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2018年11月13日

『NEOドラゴンズ』の期待と展望②・・・チームの骨格

我らが『中日ドラゴンズ』は、2018年シーズンを
143試合を戦い、63勝・78敗・2つの引き分けで
2年連続の5位で終了しました。

これで6年連続のBクラス。
特にこの4年間は5位・6位・5位・5位と
【弱いチーム】のレッテルを貼られた感じが強いです。


では、『強いチーム』・・・って何なんでしょう?

端的に言うと「点を取られないのに、点が取れるチーム」
なんですが、ドラフトなどで『戦力の均等化』されてますし
そもそも【矛】と【盾】の関係なので全部が完璧にはなりません。

そこで、各チームが【特徴あるチーム編成】を考える訳で
それが、チームカラーとなっていくのですが・・・
我がドラゴンズの場合、ホームグランドが『広いナゴヤドーム』に
なったのに伴って、守れる選手がレギュラーの中心となっていきました。

その集大成と言えるのが『“落合”監督の黄金の8年間の頃で
『ゴールデングラブ賞』の9つのポジションの多くを
ドラゴンズの選手が取っている年が多かったです。

日本一に輝いた、2007年とその前年の『ゴールデングラブ賞』は
ドラゴンズが半分以上の、5つのポジションを取っています。
『NEOドラゴンズ』の期待と展望②・・・チームの骨格
誰でも思い出せる、この4人と・・・

『NEOドラゴンズ』の期待と展望②・・・チームの骨格
左が2007年、右が2006年に『ゴールデングラブ賞』を取っています。

驚愕なのが、“落合”監督就任1年目の2004年。
6つのポジションで『ゴールデングラブ賞』を取っていて、全員が初受賞。
(残る3つのポジションも僅差の次点で、特に“谷繁”捕手は2票差だった事を考慮すると、ほぼ独占)

中でも象徴的なのが、この2人
『NEOドラゴンズ』の期待と展望②・・・チームの骨格
“渡邉”一塁手と“英智”外野手。ほぼ守りだけで取ってしまいました。


“落合”監督は、『投手王国』と呼ばれるドラゴンズを任されて
守れる事を最優先とし、さらにそれを鍛え上げただけで
1年目に、セ・リーグを制し、日本一まであと一歩の所まで行きました。


では、これが『チーム造りの正解』だったか?というと
そうでも無いことは、後のチーム編成が証明しています。

しかしながら、『投手を含めた守り』を安定させることで
チームの骨格を作り上げたことは間違いなく
このチームから、どう進化させるか? がその時の課題であり

この6年間、ドラゴンズは何を目指してきたのか? を
来週、推測してみたいと思います。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ












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