2014年12月27日

Boo-logと私・・・エピローグ

少し前の話ですが、ウチの次女が
「何か“〇〇”(彼氏)がネットで『岡崎でご飯のお店』探してたら
 父さんのブログが出て来た・・・って言ってたよ。」

って教えてくれました。

ブログ記事を見てもらえるチャンスは、記事をUPした日が最も多く
徐々に減って行って、無くなってしまうモノなのですが・・・

このパターンで、見てもらってる記事が、意外とあります。
ブログ記事は、図書館のようにストックされてる・・・って事ですよね。

・・・・・・って、事は・・・
データとして、たくさん書いといた方が、単純に「って事です。

残念なのは、私のブログで引っかかったのが「宝石の話」ではなく
「食べ物ブログ」だったことですが・・・。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ
ここら辺りが、私のブログを見本にしちゃダメ・・・って所です。f(^^;) ポリポリ


最初にも書きましたが、お仕事のホームページやブログの目的は
「お店や商品を宣伝して、売上げを増やしたい」
という事は、間違いないと思います。

ジュエル足立は、ホームページがあってのブログですから
内容の使い分けをしていますが、一般的にはブログ1つで
両方を兼ねることも出来ますから、それも正解だと思います。

内容はともかく、続けて行けば・・・
特に『Boo-logという地域ブログ』においては
楽しい事も出てくるし、恩恵もあると思っています。g(`、´ )good!


ノープランで始めた連載記事『Boo-logと私』はこれで終わりです。
何か言いたい、訴えたい・・・なんて事はゼロなのに書いたのは
ただの【ネタ不足】からです。

期待をしちゃった方には、ぐだぐだな終わりで申し訳ない。
そんな気持ちでイッパイです。m(_ _)m ヒラニーヒラニー


では、また。(^0^)/~~ バイバイ

  


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2014年12月20日

Boo-logと私・・・その10

「“足立”さん。Boo-logトップページの
 アクセスRankingの順位を上げる方法ですが・・・。」


2009年4月に 『ジュエル足立ブログ・Boo-log支店』をスタートした時
担当の“ガッキー”女史が教えてくれました。

「短い文章を、たくさんUPする事です。」

と、私の一番「苦手」とすることを言って来ました。

理屈はこうです。
アクセスRanking は、「その記事を何人が見たか?」で順位が決まる。
・延べ人数では無いので、1人の人が何回見ても、カウントは1人。
・同じブログでも、1記事ごとに1つカウントされるので、1日に3本UPして
 1人が3つ見てくれれば3カウントされるので、たくさん書く人が強い。
・だらだら長い文章だと、途中でやめちゃうし、あまり見てくれなくなる。

といった感じでした。そして結論は

「スクロールしなくて完読できる量を」「毎日」「数回」UPする。

その言葉をぶつけられた私は暫し固まった後、こう言い返しました。

「それって、『他人のフンドシ』(私の個人ブログ) の真逆じゃん。(笑 」

お店ブログに先行して書いてた、個人ブログは
「スクロールしなくては完読できない量」「不定期」にUPしてましたし
何よりも、・・・と思った時に、“ガッキー”女史が、それを察したかのように

「“足立”さんは、“足立”さんのスタイルがあるじゃないですかぁ・・・
 ウチ(Boo-log)としては、永く続けて頂く事が(営業的にも)良い事なので
 “足立”さんが、楽しいことでないと続かないし
 その方が、読んでる人にとっても『楽しい記事』になると思うんです。
 私は“足立”さんの(個人)ブログ、好きですよ。オモシロイし・・・(笑 」



そうなんです。
アクセスRankingの順位を上げるのは、ひとつの目標ではありますが
本質的な目的ではありません。

ブログの書き方は、「これが正解」というモノは無く
立場や考え方、根本的には【好み】で内容やスタイルは変わります。

私にとって、ブログを書く・・・という事で一番大切にしてるのは
ここ、Boo-log でブログを書き続けることで
Boo-log内で『クラスメイト的に友達を増やす』事を、目的としています。

そうする事で、「ブログから商売につなげる」という
明確な下心 に到達する道が開けてくる・・・と思っているからです。

(来週・土曜日へ続きます。来週こそまとめます。(ゝω・) テヘペロ)


  


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2014年12月13日

Boo-logと私・・・その9

インターネットの世界では、【匿名性】に守られている事もあって
ケッコウな【悪意】が満ち溢れています。

去年このブログで『“髙木”前監督の擁護論』を展開したのも
ネットを中心とした「“髙木”監督バッシング」が酷すぎてたからですし
わたし個人も、お客様のクレームに対し、ご要望に応えられなかった時
「この事を、息子に『Twitter』で書いてもらいますからね!」
と言われたりもしました。

ネットで書き込みを発信する
・・・という事を【武器・凶器】として使用してる人が大勢います。
それはネットの形態を考えれば、当たり前止めようがない事だそうです。

でも、Boo-logブロガーの方は、ほとんどの方が
そんな風に思ってないように感じています。
ネットで書き込みを発信する・・・という事を【武器・凶器】としてではなく
握手をするように、コメントをやり取りしている・・・。
そんな気持ちで、今までやって来ました。


Boo-log という『地域ブログ・サークル』が、そんなである理由は
先週、想像で書いた通り 分別のある大人 が中心 でやってる事。
加えて、中小企業のオーナーやスタッフ が中心・・・
という事で、商売につなげたい・・・という
明確な下心 に支えられているからではないでしょうか?


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2014年12月06日

Boo-logと私・・・その8

Boo-log』をお休みして、『岡崎の地域ブログ』に参加をして

若いお嬢さんの『女子会に、ズケズケ入って行き、嫌われる・・・

って感じの【アウェー感】に埋もれてた時に
Boo-log』との違いを考えてみました。

私の目線で、一番分かり易かった違いは
オッサンが多い・・・所です。
(女性は、いくつになっても「お若い」ので・・・(;^_^A アセアセ・・・)

それも、中小規模の小売店の経営者さん(オッサン)の参加が多い・・・。

少し調べて分かった事ですが
SEOにおいて驚くようなポテンシャルを発揮してる』のに
私がBoo-logで個人ブログを始めた日、の時点で
『Boo-log』は、まだ8ヶ月しか経ってなかったのです。
【参考文献-ルーコ“井上”社長のブログより・・・ブーログ2周年記念パーティーを開催しました。】

これによると、(株)ルーコ・“井上”社長の談として
「ブーログは、2007年8月1日にオープンしました。
その前月(7月)は、空っぽのシステムだけがあり、
その空っぽのシステムを見せながら、いろんな人にお話してまわって・・・」

と、ありました。

そこで今回さらに調べてみると、その空っぽのシステムに最初に入ったのが
(株)ルーコ・“井上”社長の『喜びを創ろう。』が、6月21日に・・・
ルーコ・“井上”社長の実父である (株)ユーズネットグループ“井上 政彦”会長の『おかげさまで・・・』が、7月8日に・・・
スーパーやまのぶ “山中”専務(当時)のブログが7月13日に・・・
7月15日には『ベーレン』さん『美容室イースト』さんがブログを始め
『内藤精肉店』さんが7月30日にスタートしています。

Boo-logが、8月1日の正式なスタートを迎える時点で
分かるだけでも、5軒の『企業ブロガー』が参加されています。
(現在、ブログを閉じられている企業さまは、分からないので・・・)

そして11月には、Boo-logの怪物
“FUNE・三浦”社長“永田や佛壇店・永田”COOが相次いで参加されました。

ここら辺りの流れを見ると
Boo-logで知り合うよりも先に、何らかの繋がりがある『企業』の
経営者同士が誘いあい、土台になる輪が広がり
そこに、従業員さんや、お客さま、モチロン私のような一般人が
枝葉のように参加し、現在に至っている事が、想像できます。


さらに想像で語ってしまうと
その土台になるブロガーさんが、企業経営者であったことで
「遊びでは無く、仕事の一環として」
「新しい試みなので、遊びのように、楽しんで続ける」

事ができたのではないのだろうか?

そして、このBoo-logという『正体不明のシステム』を
分別のある大人が、本気で始め、本気で育てた・・・
からこそ、全員が手さぐりなのに、早くから成熟してた・・・感じがします。


(来週・土曜日へ続きます。)

  


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2014年11月29日

Boo-logと私・・・その7

2009年4月10日に 『ジュエル足立ブログ・Boo-log支店』を開設
1年後の2010年4月9日に、更新を一旦お休みしました

ぶっちゃけた話をしちゃうと・・・
当時『Boo-log』は、企業ブログは有料・・・というシステムでした。
(その代り、今のような『他企業CM』が入ったりしません)

Boo-logブロガーとして記事を投稿する=CMをし続ける・・・時にかかる費用。
いわゆる【Boo-logシステム使用料=広告宣伝費】は、中々の金額でしたので
地域ブログの中だけで、その金額を回収するのは困難で・・・
かと言って、1~2年かけて『お金が稼げるブログ』に成長させる
能力自信は、私にはありませんでした・・・。

反面、既に投稿した『過去記事』を「辞書的に残す」のは、安価でしたから
Boo-log内に『個人ブログ』を持っていたこともあり
この『お店ブログ』は、新たな記事投稿をせずに、維持だけしていました。


実は、そのタイミングで、『岡崎の地域ブログ』を見つけてしまったので
無料だった事もあり、そちらで同じように『お店ブログ』を始めました。

中に入って初めて分かった事ですが
『Boo-log』とは、全く違っていました。

いや、共通する部分はたくさんあります。
でも私にとって一番重要だった『暖かさ』が違っちゃったんです。




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2014年11月22日

Boo-logと私・・・その6

「“ジュエル”殺すにゃ刃物は要らぬ 無視の三日もすればよい」
・・・と、昔から『都々逸』で歌われてる通り
私はケッコウ、淋しがり屋で、一人ぼっちが続くと気持ちが萎えます。

産まれて初めての「ブログ挑戦」の時
砂漠で一人ポツン・・・と、演説をしてる感じで、取り残され・・・


数回で挫折したのですが・・・2008年03月07日。
私の個人ブログ“隊長”ブログ『他人のフンドシ』をスタートさせた時
30分後には、コメントが入り、数時間後には新たに2名のコメントが・・・

結局、この月は7つの投稿をし、
8件のコメントを(6名の方から)頂きました。

まず、この時点で 『地域ブログ』の力量を垣間見ました。
全国的に展開をしてる『大手ブログ』しか経験の無かった私には
この、「声(コメント)がかかる暖かさ」
ちょっとしたカルチャーショックでした。

その暖かさは、ブログを続ける上での『最大のモチベーション』となり
さらに、その「コメントのやり取り」を重ねることで
会った事も無い、見ず知らずの方たちと仲良くなり
まるで、クラスメイト のような感覚で結び繋がれていくという
異例な経験に驚き、『Boo-logという地域ブログ』にハマって行きました。


赤の他人や縁もゆかりも無い人に呼び掛けるCMよりも
クラスメイトなどの人間関係が出来てる人たちに向けたCMの方が
効果が絶大なのは、言うまでもありません。

1つ前の「その5」でも書きましたが
元々『ジュエル足立のCM』で使えるか?を見定める為に始めたブログです。

私は、個人ブログを「週2回投稿ペース」で1年間続け
約1年後の2009年4月10日に、
『ジュエル足立ブログ・ブーログ支店』の開設に至りました。


ただしそれは、【1年間限定】という予定でスタートしたモノでした。



(来週・土曜日へ続きます。)


  


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2014年11月08日

Boo-logと私・・・その5

2007年末に、プロの手による
誰に見られても、恥ずかしくない ホームページ を立ち上げ
2008年2月1日に『HPに付随のブログ』を初めた直後にすぐ・・・
ある誘惑に駆られました。

SEO対策って、実際どうなんだろう・・・?」

今でこそ『ジュエル足立』で検索すると、イロイロ出て来ますが
当時は、全く引っかかりの無い状況でした。

まさに『砂漠に立てた看板』という状況のところまで
SEO対策』という高速道路が開通した・・・とはいえ
実際にはホントかどうか?分かりません。

「いや、まだ、HP立ち上げて2ヶ月だし、流石に無いし・・・」
なんて事を自分に言い聞かせながら、検索してみると・・・1件ヒットしました。

それは『ジュエル足立』の私作の古いHPでも、新しいモノでも無く
モチロン、始めたばかりのブログでもありません。

見ず知らずの方のブログで、記事は、こんな内容でした。

「ネットで購入した腕時計の電池替え。
(どこか忘れましたが)〇〇では、断られて・・・
 皆さん、どうされてますか?」


そのコメント欄に入っていたのが
「個人のお店の方が、親切にやってくれるかもしれませんよ。
 岡崎だと『ジュエル足立』さんとか・・・」Posted by しましま



一般的に、検索に引っかかる場所・・・というのがあって
第1に『タイトル』 次に『タグ』です。
だらだらと書かれている「記事」や「コメント」は、通常:対象外です。

そこの単語が引っかかって来るなんて・・・何なんだ!

・・・って思いましたが、そんな事より大変です!

「…ってかウチの店、時計やってないんですけど!」

私は直ぐ様、その方のブログのコメント欄に
「昔は『足立時計店』でしたが、今は宝石専門店なので
 電池替えが出来ない」
 ・・・という旨を書き込み
初めにコメントを書き込んで下さった“しましま”さんの探索に入りました。


今さら書かなくてもOKだと思いますが
そのブログが所属?していた『地域ブログサイト』が Boo-log
“しましま”さんは、当時Boo-logのスタッフだった女性で
ご結婚の際に、当店で指輪をご用意させて頂いてたそうです。

まぁ、そこら辺りは後日“しましま”さんご本人から聞いた話ですが
“しましま”さん探索中に『Boo-logという地域ブログ』の存在を・・・
そこで、お2人が繋がってる事や、そこに参加してるメンバーなど
イロイロなことが分かって来ました。

その上で振り返ると
『電池替えの記事』は、UPされてから1ヶ月も経っていなかった事も判り
あれだけ自慢してた、『HP制作会社のSEO対策』は
Boo-logという地域ブログに負けている・・・という現実にも直面しました。

これだけのモノを見せつけられて、興味を持たない訳ありません。
但し、イキナリ『ジュエル足立ブログ』を始めるには、高いハードルがあり
まず、『個人のブログ』を1年間やってみて
Boo-logのポテンシャルを、実際に体験してみよう・・・という気持ちになり

2008年03月07日。私の個人情報を垂れ流しにしたブログ
“隊長”ブログ『他人のフンドシ』をスタートさせました。




第一部『出会い』編:終了。
いや・・・ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン そんな大げさなモノではありません。

ですが、来週の土曜日が「Chaoo」の発行日と重なる関係で
1週飛ばして、次回は11月22日の予定です。m(_ _)m ペ コ リ

では、また。(^0^)/~~ バイバイ


  


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2014年11月01日

Boo-logと私・・・その4

「“足立”さん。ブログだけは絶対にやって下さいね。」

2007年中のホームページ完成~公開に向けた打ち合わせで
制作会社の“担当者”氏から、そんな言葉をぶつけられた私は
暫し固まった後、こう言い返しました。

「いや・・・。
 前に1度やって、挫折してるんですけど・・・」



「いや。絶対に必要ですから・・・」

と言う彼の話を要約すると・・・

【目的】・・・お客様の来店を増やしたい。
【ハードル】・商店街などの『個人宝石店』は入り難い。
【原因】・・・不安 (宝石は高額だし、価格も不透明。)


その不安を払しょくするのに、最適なのがブログ だそうです。
そして、とどめに言われたのが・・・

「“足立”さんという人を、ブログで宣伝して下さい。
『店主である私は、こんな人間なんですよ』という部分が
 見てる人に伝われば、不安はかなり無くなります。」


これは、創業者である私の父がよく言ってた
「宝石屋は、商品を売る前に 自分 を買ってもらえ。」
という言葉と、ほとんど一致します。
また、ウチの業界は昔から
「宝石は、『何を』『いくらで』買ったか?より
 (どこの店)から買ったのか?という事の方が大切。」

と、言われる程『信用が一番の売り物』である事は、間違いありません。


商品のCMは、ホームページで・・・
お店や人のイメージは、ブログで伝えて行く・・・という考えです。

私は、この
ブログで見ず知らずの人に 自分を売り込む プロジェクト」
に逆らえない事が判明し、ブログを始める事を約束させられました。

ブログは、作ってもらったホームページに付いているモノです。
これは、戦略上その方が良い・・・のだそうです。

タネ・・・というか、仕組みをご説明すると・・・
1.『SEO対策』により、お客さまの『検索』に引っかかり易くなった。
2.見て貰う程、HPの「ポイント」が上がり、さらに引っかかり易く・・・。
3.それは、HPの表紙を見てもブログを見ても、全部がポイント。
4.これを、ブログを別でやると、別のところでポイントが上がるので
  ポイントが分散して、両方が損。

という理屈でした。

そんな訳で、私は2008年2月1日から
『ジュエル足立ブログ』を始めました。




モチロン、『ジュエル足立のホームページ』とセットになっているモノです。



1度挫折したという実績と、浅はかなプランでのスタートは
「いつまで続くのか?」不安だらけでした。

ところが、その1ヶ月後・・・
私はBoo-logで別のブログをスタートさせることになります。





(来週・土曜日へ続きます。)

  


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2014年10月25日

Boo-logと私・・・その3

ここで、「そもそもブログのポジション・・・って?」
って話を挟ませてもらいます。

2000年頃のインターネット戦略は
まずは『ホームページ』が、基本のインターネットツールでした。

その1 で書いた通り、大企業のHPは「街中のネオンサイン」
個人商店のHPは、「砂漠にポツンと立つ、看板」というイメージでした。


ところが2007年頃には、ウチみたいな個人商店のHPまで
SEO対策」という高速道路が開通されていましたから
それなりに、一般の方たちの「お目に留まる」チャンスが出てきました。

そこで問題になったのが「リピーターの確保」でした。

そもそも、ジュエル足立に限った事では無く、個人商店のHPなんて
「売りたい・・・という 下心満載って感じですから
【カタログ】的内容になってしまいがちです。

だいたい、そうだと思いますが、カタログなんて滅多に変わりません。
特に、ウチの業界のように『高額品』だと、尚更 です。
すると、その『カタログタイプのHP』は
やっと見つけてくれたお客さん?に・・・
「何か、このHP…って、いつも代わり映えしないわ・・・」

って思われてしまいますし、そんなレッテルが張られてしまうと
「短期間でまた見にくる意味が全く無い」HPになり
結局、2度目以降の来店?のない、寂しいHPになってしまいます。

そんな訳で、自分のHPを何度も見に来てもらうために

「とにかく、何でも良いから、目新しい情報を入れて下さい。
 出来れば『新作発表』なんですが、そんなの頻繁に無いので
『日記』を付けましょう。商売以外でOKです。天気でも旅行でも・・・
 それなら、毎日でも更新出来るでしょ。」


って流れで『日記のコーナー』が出来ました。

それが独立して『ブログ』となり
それらがもっと細分化され『Twitter』や『Facebook』になったのかな?

と、考えています。




(来週・土曜日へ続きます。)





  


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2014年10月18日

Boo-logと私・・・その2

『ドラゴンズ』の監督に、”落合 博満”氏が就任した、2004年頃
『ジュエル足立』の営業戦略は、分岐点に立っていました。

俗に言う「バブルが弾け」、ウチのような個人の小売店が
大きなチェーン店や企業同士の戦いに、埋没して行く中

『高度経済成長時代』から『20世紀終盤のバブル期』までを
ギラギラの野心 を満々に抱えて駆け抜けた 創業者である
私の父が引退をしたのをキッカケに、まず経費を縮小しました。


「ハイリスク・ハイリターン」というと語弊がありますが
「広告宣伝に大きな金額をかけて、もっと大きな金額を売上げる」
という【バブル期型の宝石店】から、「スモール・ベースボ・・・
・・・じゃなくて【コンパクトな経営方針】に、大きく舵を切り替えていた為

いくら「明るい未来が期待できる」からと言って
お金をかけて、ホームページをプロに作ってもらう
という発想は全く無く、お金をかけずに自分で作ろう・・・と考えていました。


今もそうですが、当時も数多くの知らない会社から
「ホームページを我が社に作らせて下さい!」
という電話は、しょっちゅう入ります。

そんな時に断る 決まり文句 がコチラ
「ウチは、通販(ネットショップ)をやらないから
 高いお金をかけちゃうと、経費を回収できないんで・・・」


モチロン、ウチの店は当時も今もヒマなので・・・(゚゚;)☆\(--;)オイオイ ナニイッテンダヨ
いや・・・ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
いずれ「自力で作る時の参考にしよう・・・」
数社の説明を聞き、多少の知識は積んでたりしていました。


最終的に、今のホームページ作ってくれた会社にお世話になったのは
SEO対策をはじめとする《作成能力の高さ》や《他社にないアイデア》など
基本的な部分で期待が出来た事は大前提ですが
私の意志をアッサリひっくり返したひと言でした。

「通販やらなくても、CMはしてるでしょ?
『ゼクシィ』さんとか『Chaoo』さんとか・・・。
 同じように、お客さんにお店まで来てもらう為に
Chaoo』さんの半分の金額を、かけられませんか?」


『ゼクシィ』は、すでに「ウチの店では、集客が出来なくなっていた」ので
完全に「2割程度の費用で、5倍の集客力」がある『Chaoo』誌に
CMを移行していましたが、【ブライダル部門】のみCMです。

その他の商品・・・通常のファッションジュエリーなどのCMも
何らかの形でしなければイケマセン。


そんな流れで、2007年秋 インターネット戦略の根幹を担う
現在の『ジュエル足立・ホームページ』は、デビューしたのですが
制作の打ち合わせ段階で、担当者に言われたのが・・・

「“足立”さん。ブログだけは絶対にやって下さいね。」



(来週・土曜日へ続きます。)




  


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2014年10月11日

Boo-logと私・・・その1

「“足立”さん。ブログだけは絶対にやって下さいね。」

その言葉をぶつけられた私は暫し固まった後、こう言い返しました。

「いや・・・。
 前に1度やって、挫折してるんですけど・・・」





紆余曲折あって、完全に頓挫していた『ジュエル足立』のインターネット戦略は、2007年に突如として動き始めました。

TV・ラジオのCM・新聞の折り込み広告・街の看板など・・・
既に「存在価値」が認められている媒体に比べて
2000年頃の「インターネット事情」は、まだ赤ちゃんのようでした。

正直、こんなチッチャナ小売店のホームページに対する思惑は
「お店や商品を宣伝して、売上げを増やしたい」
ここに尽きると思います。

ただ、実際にやってみると
既に「存在価値」が認められている媒体のような効果が見えません。

世間では
「これからは、インターネットの時代」
「ホームページは絶対に必要」
 との声が溢れ
わたし自身も何となく「その通りだろう・・・」と思ってたんですが

「このやり方が正しい」とは思えませんでした。

個人商店のホームページなんて
砂漠に立ってる『立て看板』のようなイメージしか持てません。



「今、この商品が安い!」

と、訴えかけても、誰の目にも留まらなければ、無意味です。

私は、意味のない事に、いくら使って良いのか、迷っていました。


丁度この頃です。『ブログ』と言うモノが話題になり始めたので
無料で誰でも簡単に出来る・・・『Yahoo!ブログ』で挑戦してみました。

ネタも、5つくらい用意をして、いざスタート・・・

3回目くらいから徐々にやる気を無くして行き
4回目の原稿が、UPされることはありませんでしたねぇ。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ


(来週・土曜日へ続きます。)






これから、少しの間、毎週土曜日は
『ジュエル足立』とBoo-logとの関わりを
書き記してみたいと思います。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ   


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