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純情きらり『手形の道』 さんぽ例

2014年08月19日

『山長』へ行って来ました。

去年の初めあたりにこのブログで
純情きらり『手形の道』 さんぽ例』というカテゴリを作り
ウチから「歩いて行けるところ」にある
NHK朝ドラ『純情きらり』のロケ地記念モニュメントの紹介をしました。

そのドラマの舞台として、中心的存在だったのが
岡崎市民が日本中に誇れる、八丁味噌の老舗 『山長』 でした。




一般的に、ドラマの舞台になる場所というのは
「どこ。」 と、限定させない
「どこにでもありそうな」一般的な場所だったり
逆に、特殊な設定で
「どこに行っても、見ることは出来ない」
荒唐無稽な場所だったりするモンなのですが、『山長』 は違います。

ドラマの中で、現存する【八丁味噌】の製造メーカーであるという前提。
名称は違えど、モデルどころか会社そのもの・・・が2軒、存在していて
無料の工場見学(お土産付き) が行われています。

AKB48のキャッチフレーズが「会いに行けるアイドル」ですが
『山長』 も、実際に見に行ける・・・と言うことです。



そんな2軒の【八丁味噌】へ、工場見学に産まれて初めて行って来ました。
いや・・・近過ぎると、かえって疎遠になりやすんですよ・・・(ゝω・) テヘペロ



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2013年06月13日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - 最終回 -

だらだらやって来たこの『純情きらり・手形の道☆さんぽ例』も最終回です。

前回のラストで言ってた、“家康”公の手形 を通り過ぎ

ここまでの進行方向へ進みます。

少し分かりにくい表現で、申し訳ありませんが、“家康”公の手形から
駅の建物に沿って歩いて行きます。
写真でいう「手前の道路」に沿って進むのですが
駅のロータリー&バスターミナルがありますから、やや遠回りになりますね。


上の地図からはみ出た?所に、信号機があり、その向こうに

ドラマで出てきた、赤い神社 の、看板鳥居 が現れます。

この鳥居は、目印としての意味合いもあるのか?
赤くキレイで、新しい感じのモノです。


この鳥居をくぐって真っ直ぐ250mくらい歩いて・・・


“美山 加恋”ちゃん 演じるところの“桜子”
子供時代の“キヨシ”と決闘をしたり・・・


“宮﨑 あおい”さん 演じるところの“桜子”
成長した“達彦”に楽譜をもらったりした・・・

『六所神社』さんへ、行きましょう。  続きを読む


2013年06月06日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その20 -

前回の『手形の道』の記事で、桜まつりゾーンを振り返って見た場所・・・


実は、ここら辺りが、岡崎市の2大イベントのひとつ
『岡崎の大花火』のメイン会場となっています。


2時間で2万発を打ち上げる日本でも指折りの花火大会です。

この道沿いに『菅生神社』という、小さな神社があるのですが・・・

ウチ(“足立”家)の“氏神”さまであります。(*^。^*) テヘペロッ

実はこの『岡崎の大花火』は、元々はここ『菅生神社』の奉納花火が
発展して観光化したモノなんだそうです。

そう思って『花火』を見ると、川から打ち上げる花火や対岸の仕掛け花火は
基本的には、『菅生神社』に向かってやってる感じになっていますし
神社の前の河川敷~土手の所に

このような桟敷席(アリーナ?)を作ります。(対岸には作りません。)

『岡崎の大花火』は、毎年 8月第1土曜日 に開催されています。

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2013年05月30日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その19 -

前回、“達彦”“桜子”のキスシーン


のロケ地を紹介しました。
モチロン、“笛”姉ちゃん の手形&『竹千代橋』から2~30mですから
戻って、スタート地点の『愛知環状鉄道:中岡崎駅』へ帰れます(徒歩7~8分)

が・・・『手形の道』案内の初めに「思惑もあって・・・」とも書きましたから
案内の起点(集合場所?)とした『名鉄・東岡崎』駅へ向かいましょう。



まず、前回の『キスシーンのロケ現場』への階段付近。

ここら辺りを今回の起点とし、そのまま川(一級河川『乙川』)を右手に歩きます。


この場面の奥に写ってる橋:『神橋(しんきょう)』の方向へ歩きますが
実は、ここら辺りが、岡崎市の2大イベントのひとつ
『岡崎の桜まつり』の会場となっています。



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2013年05月23日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その18 -

すでに残り僅かとなった『純情きらりファン』の方、お待たせ致しました。
今日は、このシーン



・・・の後の・・・

      このシーンのロケ地です。

大げさな言い方をすると、『純情きらり・手形の道☆さんぽ例』は
ここを紹介する為に、やっている・・・と言っても過言ではありません。



さて、前回紹介した、“笛”姉ちゃん の手形の隣にある『竹千代橋』


この橋を渡って、そのまま(ほとんど)真っ直ぐ7~8分ほど歩けば
スタート地点の『名鉄・岡崎公園前』&『愛環・中岡崎』の駅に着きます。

10人の手形を(1つの手形に1分ほど滞在したとした計算して)見てまわり
駅まで戻るまでの所要時間は1時間弱くらいです。
(公園やロケ地などで「はしゃぐ」時間は含まれていません)  

でも、せっかくですから・・・

反対(藤棚)方向へ行きましょう。
交差点にある“笛”姉ちゃん の手形の対角にあるのが『藤棚』 です。


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2013年05月16日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その17 -

『岡崎城』&『龍城神社』を通り過ぎたところの



細い坂道を下りると

『伊賀川』という小さな川にぶつかります。

その川に突き当たった所を、右に曲がると

『伊賀川の河川敷』に下りられます。

下りて左側を見ると・・・『純情きらり』のロケ地です。


正面に見える橋が『竹千代橋』で、ここでは多くのロケが、ありました。



せっかくですから、ドラマのシーンを思い出しながら・・・
例えば、向こうに見える鉄橋を電車が通過する瞬間に“桜子”になって
   「先生~・・・」
とか、やってみたりしませんか? (*^。^*) テヘペロッ

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2013年05月09日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その16 -

純情きらり『手形の道』 さんぽ例 は、前半の『八丁味噌ゾーン』と
後半の『岡崎公園』ゾーンに分けられます。

この『岡崎公園』は、戦国時代の武将:“徳川 家康”公
生誕地として有名な 『岡崎城』



歴史的建造物として残す目的で、お城が建っている丘ごと
自然公園として存在してる・・・と言っても、過言では無いと思っています。


前回紹介した、八丁味噌料理と季節の甘味の店『いちかわ』さん
の前を通り過ぎ、突き当たりの右手の坂道を登って行くと・・・


登りきったところに『道しるべ』があります。
それに従って、『岡崎城』と記してある左の道へと進むと・・・
広くなったところに立て看板があり、矢印の方向へ十歩くらいで、到着です。

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2013年05月02日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その15 -

前回、2人の手形をご紹介したから・・・と言う訳ではありませんが
今週・来週の2回、『岡崎公園内・観光案内』をまた、軽くしたいと思います。

前回ご紹介しました


主役:“桜子” のお父さん、“有森 源一郎”=“三浦 友和”さんの
手形の奥に見えるお屋敷が・・・


『城南亭』
というお抹茶を出してくれるお店?があります。


おまんじゅう付き450円で、言ってしまえば「お抹茶喫茶」なのですが
和風オープンカフェですから、天気が良ければ外でのんびりと
お城を眺めながら、お抹茶をいただけます。


京都のお寺か何かみたいにお庭をいつもキレイに整えてみえますから
丁度「ティータイム」の休憩時間であれば
チョット優雅にまったりと一服ついてみるのもステキだと思いますよ。

逆に、「ランチタイムで、お昼ご飯を・・・」って場合は・・・

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2013年04月25日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その14 -

岡崎公園ゾーンに入ると、見所も多くなってきますので
今日は、“有森”家のパパ&ママ


2人の手形をイッキに紹介しちゃいます。

岡崎公園の正面玄関、『大手門』 を裏からくぐり抜けて・・・


振り返るとこんな感じなんですが・・・


上の写真の左側の・・・見切れている辺りに


 ※ 少し引いて見ると・・・。全体像はこんな感じです。

主役“桜子” のお母さん、“有森 マサ”=“竹下 景子”さんの


手形があります。
ドラマの中では、すでにお亡くなりになっていて
(母親目線での)ナレーションを担当されていました。


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2013年04月18日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その13 -

岡崎公園は、『乙川』と『東海道(国道1号線)』に南北を挟まれ
西端は、『伊賀川』まで・・・とされています。



その『伊賀川』を渡ったところに、前回紹介した “勇太郎”ちゃん の手形


があり、このすぐ裏が『岡崎公園』ですから
ここからが【岡崎公園ゾーン】となります。

手形の真裏の道(写真、左上の看板「岡崎城」方面)を進むと
道が左に曲がりながら上って行くのですが
その時、左手にある建物が、能楽堂です。


モチロン、名前の通り 「能」 を演じる舞台があるのですが
以前、このブログでご紹介したとおり
秋のお祭り『岡崎 ジャズ・ストリート』では
毎年ここでジャズをやっちゃっています





そのまま、進むと『岡崎公園・メイン広場』が広がり


『三河武士のやかた 家康館 です。

 い、いや。【ヱヴァと日本刀展】は、もうやってませんけどね。


“徳川 家康”を代表とする「歴史の都市」である岡崎市が誇る 歴史資料館
なのですが、社会科の教科書的な内容でなく、ドラマを見るように
楽しめる演出が用意されています。
※ 中でも必見なのが、「決戦!関が原」


紙製の『鎧・兜』の試着とか、やってるそうですが
やっぱ、今はコレ

グレート“家康”公「葵」武将隊 です。

こちらの、二十歳そこそこの美女も武将隊の一員です。


土・日や、大きなイベントのある日は、主要どころが勢揃いするようですが
基本、ここら辺りは、日替わりで・・・誰かいるみたいです。(*^。^*) テヘペロッ


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2013年04月11日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その12 -


7年前の今頃、4月~9月の半年間放送されていました
NHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』の主役
“桜子” の家族、「有森」家の写真です。

前列3人の女性と後列向かって右の男性が兄弟で、男の子が一番下です。

このような家族構成だと、男の子は「すぐ上の姉」に虐げられ
一生頭が上がらない関係になるパターンが多いのですが・・・

このドラマで「すぐ上の姉」は、“桜子” ですので
主役に、その役回りは似つかわしくなかったのか?
弟を虐げるのは「母親代わり」を務める長女が引き受けていました。


う~ん・・・。何か、“サザエ”さんと“カツオ”くんみたいです。


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2013年03月28日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その11 -

『純情きらり・手形の道』は、大きく分けると
『八丁味噌ゾーン』『岡崎公園ゾーン』とに分けられます。



実は私、ドラマで出てきた2人の住所から推測して
“達彦”の自宅『山長』が『八丁味噌ゾーン』
“桜子”の実家『有森』家が『岡崎公園ゾーン』にあると思っています。


とりあえず、前回“桜子”の手形で『山長:八丁味噌ゾーン』は終了です。
ここまで6人の手形をご紹介しましたが、スタートの“磯”叔母さんの手形から
“桜子”の手形まで歩く道のりの所要時間は、10~15分程度です。
※ 八丁味噌蔵見学は、時間が分からないので入れていません。
 1つの手形に1分ほど滞在したとした計算ですから
 歩くだけなら、中高年女性でも7~8分くらいの距離です。


今日は、そんな“桜子”の手形から10分ほど歩いて
『岡崎公園ゾーン』へ向かう道順の紹介です。


“桜子”の手形を通り過ぎた突き当りを、左に曲がって真っ直ぐ歩くと



“徳治朗”さんの手形がある交差点に戻ります。
そこを止まらずにそのまま真っ直ぐ進むと広い道(国道248号線)に出ます。

ちなみに、この道と国道248号線との交差点には


ちょっとレトロな外装の『ローソン』があります。
ドラマとは関係ないのですが、ドラマ『純情きらり』と
歴史の礎『岡崎公園』の繋ぎ目にあるところが、お気に入りのお店なのです。


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2013年03月21日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その10 -

前回の予告通り、『純情きらり・手形の道☆さんぽ例』第10回目にして
(手形としては6人目ですが・・・)
純情きらりの主演女優:“桜子”(=“宮﨑 あおい”ちゃん) の登場です。


※ サムネイルにしました。クリックして頂ければ大きくなりますよ。


前回、ご紹介した【八丁蔵通り】



この道を真っ直ぐ突き進んだ突き当りに・・・




“桜子”の手形があります。

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2013年03月14日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その9 -

前回紹介させてもらいました、“仙吉”さん の手形まで来ると



もう、国道1号線(旧・東海道)に到達です。
実は、2つ前の“カネ”ママ の手形の背景にあった、『カクキュー』さん
この手形の向い側・・・国道1号線のところまであります。

つまり、国道1号線に突き当たったところを、左に曲がれば
『カクキュー』さん に沿って歩く感じになります。


左手に工場の裏側を見ながら、前(進行方向)を見ると


看板が立っています・・・。そこを左折すると、看板どおりの・・・


【八丁蔵通り】です。
つまり、“カネ”ママ の手形辺りからしばらくは
『カクキュー』さん に沿って歩いてる・・・ってことになります。


シッカリと風情を残したままの、この道は


こんな感じで・・・撮影が行われて


放送では、こんな風になった場所です。

この光景を思い出して歩いて頂けると、イイ感じだと思いますよ。

そして、この道を突き当たった辺りに・・・

『純情きらり』の主役・・・。この娘の手形が登場します。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ



P.S. 純情きらり『手形の道』 さんぽ例 「まとめ読み」のお知らせ。
左サイドバーの「カテゴリ」より『純情きらり…』をクリックして頂ければ
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せっかくなので、初めから順に読んで頂きたいと思いまして
【個人ブログ】の方に、並び替えてコピーして、読みやすくました。
下の写真をクリックして頂きますと、そちらのページが開きますので
興味を持たれた方は、じっくりお読みいただけるとウレシイです。







  


2013年03月07日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その8 -

“かねママ”の手形を通り過ぎると・・・国道1号線が見えてきます。



その手前・・・地下道入り口の左側に・・・

  
八丁味噌蔵:『山長』の職人頭 “仙吉”さん の手形です。

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2013年02月28日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その7 -

愛知環状線『中岡崎駅』西口からスタートした『手形の道』ですが
“磯”叔母さん から始まり・・・その後、八丁味噌の老舗『山長』の関係者
“達彦”坊ちゃん“徳治朗”爺ちゃん と続くのは、
本物の味噌蔵『まるや』さん『カクキュー』さん
並んで建ってるところだからでしょう。

このルートでいう4人目の手形は、“達彦”ママ こと“松井 かね”さん です。


『山長』の跡取り娘で、旦那さんは婿養子さんです。
お嫁に来て・・・って訳ではなく、血筋の女将ということもあるせいか
『カクキュー』さん の前にあります。



前にも同じ事を書いていますが、このドラマの味付けの一つに、
“かね”ママ と、この “磯”叔母さん とのライバル関係?があり
当時『純情きらり・公式HP』で、その対比ぶりをファッションの視点で
比べたモノをUPしましたので、よかったらご覧になって下さい。

 ※ 写真クリックで、そのページが開きます。


そのHPの、 “かね”ママ 役の“戸田 恵子”さん のインタビューも
2ページに渡ってありましたので、そちらもよかったら・・・。

 ※ 写真クリックで、そのページが開きます。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ



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2013年02月21日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その6 -

さて、本筋の『手形の道☆さんぽ例』に戻します。

“達彦”くん の手形を後に、そのまま進むと最初の交差点のところに



『岡崎観光案内図』と並んで、“徳治朗”爺ちゃん の手形が現れます。



“桜子”の母方のお爺ちゃん
であると同時に、『山長』の元・職人頭ですから
“達彦”“桜子”の、パイプ役でもありました。


演じられたのは“八名 信夫”さん


「不味~い!もう1杯!!」 のCMでおなじみですが
元・プロ野球選手なんですよ。

東映フライヤーズにピッチャーとして入団したものの芽が出ず
球団の社長の、ウチの会社(東映:映画会社)で使ってやる
ってひと言で、役者になった・・・って、話です。

そんな経歴ですから、悪役が中心でしたから、純情きらりでも
明治生まれのガンコ爺ぃ の役どころだったと思いますが
愛情の深い怖さ がにじみ出てしまい
怖いけど、みんなに愛されるお爺ちゃん になっていました。

今回も、公式HPより、“八名”さん のインタビューを抜いてあります。
そちらもよかったら・・・。

 ※ 写真クリックで、そのページが開きます。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ



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2013年02月14日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その5 -

前回の記事で、“達彦”坊ちゃん の手形を紹介させて頂きました。


実は、この手形の背景に写っているのが、八丁味噌のお店 です。
(厳密には、製造~小売まで全てなのですが・・・その話も徐々に・・・)


NHKの朝ドラ『純情きらり』の舞台として、中心的存在だったのが
岡崎市民が日本中に誇れる、八丁味噌の老舗 『山長』 でした。

一般的に、ドラマの舞台になる場所というのは
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「どこに行っても、見ることは出来ない」
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2013年02月07日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その4 -

やっとのことでスタートした『純情きらり・手形の道☆さんぽ例』ですが
早くも『純情きらり』の主演男優:“達彦”坊ちゃん の登場です。


※ サムネイルにしました。クリックして頂ければ大きくなりますよ。

“磯”叔母さん の手形を見据えながら、右側を見ると
電車の線路(高架)に沿って車道・歩道があります。



そっち方向に、ゆっくり1~2分も歩けば・・・


「きらり通り」の看板と並んで建っているのが
“達彦”坊ちゃん:“福士 誠治”くん の手形です。
 ※ 名前クリックで、“福士”くんのブログへ飛びます。



『NHK朝の蓮ドラ』は、やはり主婦向けの要素が大きいので
ヒロインに感情移入しつつ、その相手役にも注目が集まります。

役どころは、八丁味噌屋の老舗『山長』の跡取り息子 です。
まぁ、早い話 「お金持ちのボンボン」です。

流行りの草食系美男子・・・ってタイプでしょうか?
少女マンガのヒーローのように『イケメンで上品な秀才』なのですが
チョッピリ世間ズレしてる「天然…っぷり」が可愛い感じでした。

反面、目力があって男性らしい一本気な部分も出てたり
個人的には、「品の良い号泣」


が、非常に印象に残っています。

今回も、公式HPより“達彦”役の“福士”くん のインタビューも
2ページに渡ってありましたので、そちらもよかったら・・・。

 ※ 写真クリックで、そのページが開きます。


ここら辺りには、“桜子”のおじいちゃんをはじめ、『山長』関係の人たちの
手形が集まっているのですが、それもそのはず・・・。
ここには『山長』のモデルでもある、地元老舗・八丁味噌屋の雄
『まるや』さん・『カクキュー』さん
軒を並べています。

せっかくなので、『山長』を見学しときたいと思っています。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ



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2013年01月31日

純情きらり『手形の道』 さんぽ例  - その3 -

超・個人的『純情きらり・手形の道☆さんぽ例』のスタートを飾るのは
主役:“桜子”(“宮﨑 あおい”さん)のお父さんの妹
“磯”叔母さん です。


先週の記事の「ゴール」・・・っていうか、スタート地点


ここに、手形のモニュメントがあります。


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