2018年02月20日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その6

“星野”監督が、【名監督】だったことは間違いありませんが
【敏腕プロデューサー】であったことも、多くの方がおっしゃっています。

わたし個人が「特筆すべき点」と思っているのが【仕入れ部門】の情報網。
例えば、3冠王“落合”選手のトレードの時も

「“落合”が、ロッテを出たがっているらしい」
「巨人とトレード話をしているが、交渉が進んでいない」
ここら辺りから、「どうしたら、“落合”を横取りできるか?」を考え
「ロッテの思惑」「巨人の交渉内容」などを全て把握したうえで
電光石火で、トレードをまとめてしまいました。



“立浪”や“井端”を発掘した時も
初めは、TVやVTRで「ピンときた」らしく
そこから数か月で、徹底的に調べ上げ、ドラフト指名しちゃいます。

まぁ、そこらは『スカウト陣が有能』という事でしょうが
そこをひっくるめた『情報網』の有能さが
【“落合”監督の黄金の8年間】を支えた・・・と思っています。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ




  


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2018年02月14日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その5

若干39歳で、ドラゴンズに監督として戻って来たとき
“星野 仙一”氏は、強いチーム作る準備を整えていたと思われます。

1986年夏、“山内”監督の休養の時には、次期監督として白羽の矢が立っていたのでしょう。
秋の「就任発表」直後から、ドラゴンズは目まぐるしく変化していきます。



最も象徴的で、記憶に残ってるシーンですね。
『トレードで、“落合”選手を獲得』
『MLBのドジャーズと提携を結び、ユニフォームも変更』
『“郭 源治”投手をストッパーとして任命』など
準備してなければ間に合わない『目立つ改革』だけでは無く

キャンプの最初のミーティングで、選手一人一人に
「良い所と、ダメな所」を突き付け、教育方針を伝えていったそうです。
(ドラゴンズOB“彦野 利勝”氏がラジオでおっしゃってた話です)


そして、常に結果を出しました。
みなさんご存知でしょうが、一応書いておきますが・・・

【ドラゴンズの第1次政権】・・・1987年から5年間。
足りない所だらけのチームながら、2位に躍進させ
オフの的確な補強もあり、2年目にリーグ優勝

【ドラゴンズの第2次政権】・・・1996年から6年間。
1年目は「ナゴヤ球場のラストイヤー」
2年目は「ナゴヤドームのデビュー」という
チームカラーが大きく変わる時に、チームを任され
振り返ってみると、『ドーム1年目』は、全力で戦って最下位。
この事で、チームの舵を180度切り替えることに拍車がかかります。

1998年が『ナゴヤドーム対応型チーム』の実質的1年目と考えると
2年目の1999年に、リーグ優勝をかざります。


2度とも、前年5位のチームを任され、1年目に2位に躍進させ
『ドーム元年』に6位になってしまったチームを、翌年2位にしています。

ご本人も
「弱いチームを強くしていくのが醍醐味であり
 最も楽しいことだった・・・。」

と、おっしゃってた通り。『タイガース』『G.イーグルス』の2チームも
ドラゴンズと同じように、弱かったけど優勝させてしまいました。

名監督であることは、間違いありませんが
それ以上に、敏腕プロデューサーだったという声も、多く上がっています。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ


  


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2018年02月06日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その4

『中日ドラゴンズ』は、田舎のチームです。

ドラゴンズファンには当たり前のことでも、他チームのファンには
そうでも無くて、主力選手の名前すらも覚えてもらえません。

何年も続けてタイトルを取るか、それに準ずる成績を収めないと
その認知度は、東海地区だけの評価になってしまっていました。


“星野 仙一”投手が入団してから、2度のリーグ優勝がありましたが
日本シリーズでは、成す術もなく大敗しています。


“星野”氏は、引退後すぐに
【監督として強いチームを作る準備】に取り掛かります

その最たるモノが「NHK入り」でしょう。





一般的に、ドラゴンズのスター選手が引退したら
地元の放送局が「争奪戦」を繰り広げ、そのまま就職?します。
そして数年後、コーチや監督として、ドラゴンズに復帰します。

それで充分と言えば充分なのですが・・・
“星野”氏は違いました。

「本当に強いチームを作るには、リーダーが
【井の中の蛙】ではアカンのや!」


モチロン、現役時代に作った【人脈】があってこそでしょうが
全国ネットのNHKと契約をし、東京で勉強し、人脈を広げました。
(キャスターになったのは【運】ですが、それも実力の内でしょう)


そこで、ジャイアンツV9時代の名監督“川上 哲治”氏(NHK開設者)に付いて
監督の勉強をします。
と同時に、他の11球団とも個人的なつながりを作っています。


そしてそれを4年間で吸収しまとめ上げて
ドラゴンズの監督として、ユニフォームに袖を通しました。

若干39歳の青年監督が、会見の席で選手に向けたメッセージが

「覚悟しとけ!」
 でした。



  


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2018年01月30日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その3

2週間前・・・第1話の中で

エース:“星野 仙一”投手が、1人でどれだけガンバっても
“王”選手・“長嶋”選手を擁するジャイアンツに勝って優勝するためには
それでも不十分だったようです。

と、書きました。


これは、“星野”投手が引退してから感じたり、見聞きしたことですが

若い頃から『勝てるチーム作り』を考え、実践してたようです。


早い話、vs ジャイアンツ 3連戦で、自分が勝っても後の2人が負けたら
「負け越し」ですから、ドラゴンズがジャイアンツに負けたことになります。

それを許してたら、いつまで経っても優勝は無理ですから
それを許さない「リーダーシップ」を持って、戦力の向上を考え
投手陣、打撃陣を問わず、若手を育て引っ張っていた…と感じています。


そして、1974年、ジャイアンツの10連覇を阻止し、リーグを制します。




モチロン、“星野”投手が監督を差し置いてチームをまとめた成果だ!
と言いたい訳ではありませんが
大きな手助けになっていたことは、間違いないと思っています。

「その証拠」・・・と言えるほどではありませんが
1982年の優勝を最後に、“星野”投手が引退しましたが
翌年のドラゴンズは、前年の優勝チームとは思えない・・・という感じで
投打ともに精彩を欠き、5位と低迷をしてしまいました。

どうしても、【お目付け役】がいなくなり、気持ちがダレた…と思えて
仕方がない戦いに、見えることが多いシーズンだったと記憶しています。

優勝監督が、翌年クビになり
次の監督も、1年目は2位と健闘したものの
2年目・3年目と5位と低迷し・・・いよいよ1986年シーズン終了後

中日ドラゴンズ、“星野 仙一”監督が誕生します。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ
  


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2018年01月23日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その2

日本では、ライバル関係の代表格・・・というと
『東』と『西』・・・もっと言うと、『東京』と『大阪』という
対比図が基本にある為、プロ野球でも
『ジャイアンツ』のライバル球団は『タイガース』でした。


岡山県で生まれ育った、“星野 仙一”少年は、タイガースファンであり
明治大学から『中日ドラゴンズ』に入団した時も
「タイガースの“村山”投手のファン」という理由で
背番号「11」を希望したそうです。
(空いてない…ので、倍の?「22」でスタートしました)




元々【アンチ巨人】の想いは、あったと思いますが
ドラフトで、「条件が揃ったら、指名する。」と言ってたジャイアンツが
(よくある事ですが・・・)条件が揃ってる中、他の選手を指名して・・・
「カチン」と来てるところへ、指名したのが『中日ドラゴンズ』

同じ、セ・リーグ…だけでは無い、球団の母体が同業者の新聞屋で
他のチームが
「優勝するためには、ジャイアンツを倒さないと・・・」
とか言ってる中、『中日球団』にとっては
「中日新聞 vs 読売新聞」の代理戦争なので
「優勝うんぬん以前に、『読売』だけには負けるな!」
というのが、チームの命題でした。

これを【縁】と言わずして、何を言えば良いのか?分かりません。


“星野 仙一”投手は、【打倒!読売ジャイアンツ!!】
というキャラ設定・・・ の象徴的存在になりました。




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2018年01月16日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その1

小学5年生・・・だったかな?
クラスのヒーロー的存在の男子に突然

「野球好き?どこのファン?僕は中日ドラゴンズ。」

と聞かれ、全く興味が無かったのに

「あぁ、ボクも中日ファンだよ。」

と、つい答えてしまったのが、私がドラゴンズファンになったキッカケです。

だから、私の野球観やドラゴンズ論が、ペラッペラなのは仕方がありません。



丁度その頃、“星野 仙一”投手が「ドラフト1位指名」で
明治大学から『中日ドラゴンズ』に入団しました。






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2018年01月09日

さらば!任侠野球!!

1月6日(土曜日)の早朝、【訃報】を知らせるメールが届いてから
全身の機能が停止し、予備の電子頭脳が日々の生活を淡々と推し進めている
状態でしたので、ブログをお休みしておりました。

申し訳ありません。m(_ _)m ヒラニーヒラニー
今日から再開します。


その【訃報】とは、皆さんお察しの通り
1970年代のドラゴンズをエースとして引っ張り、優勝に導き
監督としても、ドラゴンズを2度のリーグ優勝に導いた『名監督』
“星野 仙一”氏がお亡くなりになった・・・件です。



喜怒哀楽を激しく前面に出すキャラクターへの「好き・嫌い」
が分かれるお方ですが
わたし個人としては、これほど魅力的な人間はいないと思っています。




さすが『中スポ』
ユニフォーム姿で、これほど暖かい表情の“星野”監督の写真は
滅多にお目にかかることはできません。

怖い」イメージが強いお方ですが
私ら世代のドラゴンズファンが思ってる“星野”監督の本質は
この写真が最も表している・・・と思ってるはずです。


タイトルで使いました【任侠】と言う言葉は
ヤクザを表すときに用いられるので、そっちのイメージが強いのですが
Wikipedia によると・・・
「任侠」とは本来、仁義を重んじ、困っていたり苦しんでいたりする人を見ると
放っておけず、彼らを助けるために体を張る自己犠牲的精神や人の性質を指す語。


と、書いてありましたので、使わせてもらいました。


しばらくの間、毎週火曜日は、この件を書かせて頂こうと思います。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ


  


2017年12月14日

祝!“大野 奨太”捕手、獲得!その3

FA宣言をし、我らがドラゴンズと正式契約をしました“大野 奨太”捕手



昨日、入団発表が行われ、背番号「27」を着けることになりました。
「27番」と言えば、エース捕手のナンバーで
“谷繁”捕手や、元ヤクルトの“古田”捕手の番号です。

さぁ、何を期待しましょうか?((((o゚▽゚)o))) ワクワク ♪「





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2017年12月12日

祝!“大野 奨太”捕手、獲得!その2

FA宣言をしました『日本ハム・ファイターズ』“大野 奨太”捕手



我らがドラゴンズの、獲得が決まったようですが、賛否両論のようです。

「賛」は良いとして、「否」の理由は2つ。

【目立たない打撃成績】と【ドラゴンズの若手捕手】です。




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2017年12月10日

祝!“大野 奨太”捕手、獲得!

木曜日に、「1日順延」をしての今日のブログ記事ですが
慌ただしい時期で、時間が取れなかったので・・・
今日は、急遽入ってきた記事に対する考察の・・・
予告編的な内容で、ご容赦ください。m(_ _)m ヒラニーヒラニー





FA宣言をしました『日本ハム・ファイターズ』“大野 奨太”捕手



我らがドラゴンズの、獲得が決まったようです。

「人的保障が必要な選手」なので、獲得自体に賛否両論ありましたが
必要だから、獲得した選手であり
近い将来の「ドラゴンズ優勝」の為に、欠かせない選手だと信じています。

・キャッチャーとしての、【守りのスキル】の高さ・・・
・日ハムのファンから、とても好かれていた「人柄の良さ」


とりあえず、この2つだけでも、ドラゴンズに足りない部分なので・・・



今週は、そこら辺りの話をしていきたいと思います。

よろしくお願いします。(^人^) オネガイ


では、また。(^0^)/~~ バイバイ
  


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2017年11月07日

ナゴヤドーム満杯計画 その④

去る、10月26日に『プロ野球ドラフト会議』が行われました。

このような言い方は、大変に失礼なのですが
今年のドラフト候補は【不作】の年で、ドラゴンズに関しても
2位指名以降の高校生はモチロンですが、1位の“鈴木”投手ですら
即戦力ではない・・・という話も聞いています。

今は、毎週のようにTVの『ドラゴンズ応援番組』で
ドラフトで指名した選手が、「いかに素晴らしい選手であるか?」
を教えてくれていますが、来年の今頃・・・何人を覚えているでしょう?

ちなみに、去年のドラフト指名選手の3位以下の選手は・・・

3 “石垣 雅海”     内野手  酒田南高
4 ‟笠原 祥太郎”    投手   新潟医療福祉大
5 “藤嶋 健人”     投手   東邦高
6 ‟丸山 泰資”     投手   東海大


一昨年は・・・1位から・・・

1 ‟小笠原 慎之介”    投手    東海大相模
2 ‟佐藤 優”      投手    東北福祉大
3 ‟木下 拓哉”      捕手    トヨタ自動車
4 ‟福 敬登”      投手   JR九州
5 ‟阿部 寿樹”      内野手   ホンダ
6 ‟石岡 諒太”     内野手   JR東日本


どうしても、1軍にいない選手は、忘れられがちになります。
実力の世界ですから、それは仕方ない事ですが・・・
商売の戦略としてどうなんでしょう?

SNS時代の戦略として、2軍の選手こそ
入団前の輝かしい成績を、もっと発信して
選手個々の【商品価値】を高める努力をしても良さそうに思います。



例えば・・・





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2017年10月31日

ナゴヤドーム満杯計画 その③

去る、10月26日に『プロ野球ドラフト会議』が行われました。

我れらが『中日ドラゴンズ』は、1位指名にMAX157km/hの剛腕



ヤマハの“鈴木 博志”投手。
そして2位に、キレッキレのボールを投げる高校生の“石川 翔”投手



を獲得。下位にも注目の選手がいまして・・・
個人的には、満点以上の出来だと思っています。


正直、キャッチャーは【即戦力】以外は、ドラゴンズは不要・・・
ファーストしか守れない、高校生は、パ・リーグの方が良いのでは?

と思っていましたので、結果論で「満点以上」になった・・・
と評価しています。


やはり、ナゴヤドーム満杯にする為には
ドラゴンズが強くなるのは、根本的に必要な条件ですからね。
今後も、効果的な補強を続けて、来シーズンに臨んで頂きたいです。


そこで、【ナゴヤドーム満杯計画】ですが・・・
根本的な解決策を何一つ提示できないまま、続きます。(ゝω・) テヘペロ






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2017年10月24日

ナゴヤドーム満杯計画 その②

先週は、CMの日の思惑から
『Chaoo』と『Corin』で2回を費やしてお休みにしましたが
毎週火曜日には、ドラゴンズの話をしたいと思っています。
テーマは、「閑古鳥が鳴くナゴヤドームを満杯にするには?」です。

先々週、「安売り競争ではなく、価値のプレゼンスを…」
という話を『具体的な提案をしない』まま…終わりましたが…
基本的には変わりません。 シロウトの戯言ですから…。

やはり、『イオン』に匹敵する「楽しいところ」があと2つくらい欲しい。
それらを頂点として、地域が『ドラゴンズ』と密接な関係をアピールする。
(ナゴド矢田駅とナゴヤドームを結ぶ辺りは『ドラゴンズタウン』で、あって欲しい。
 その為には、ドラゴンズをロイヤリティフリーにして欲しい)


ここら辺りは『#ナゴヤドーム集客アップ大作戦 』でも出て来てる
すでに、多くの方たちが要望してる事です。

その上で考えるのが・・・出来れば、ナゴヤドームの敷地内の
【有料ゾーン】の手前に「楽しいところ」を提供できないのかなぁ?

ドームに着いた・・・すぐ球場内へ・・・の前に、まわりをうろつくと
『隠れドアラを探して、ドアラグッズ(スマホデータ)がもらえる』
『2ショット撮影用の選手の等身大パネルを週替わりで飾る』


くらいは、大きなお金をかけずに、出来そうですし
試合が無い日にも遊びに来れるのでは?


そうなると、ドームの中は「もっと楽しいところ」で無くてはなりません。



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2017年10月10日

ナゴヤドーム満杯計画 その①

どうやら、“ゲレーロ”選手の退団が濃厚だそうですが
大丈夫です。
元々、ドラゴンズには不似合いな選手なんで
“ビシエド”選手が残ってくれれば、大丈夫なんです。

むしろ【“ゲレーロ”選手の代わり】なんか探さずに
ピッチャーを仕入れて欲しいと思っています。

そんな感じで、先週の火曜日のブログ記事で、一応
今季から来季にかけてのドラゴンズを「まとめ」ましたが

今日は、ナゴヤドームの空席問題を考えてみます。

と、言っても・・・あくまでも「どシロウトの戯言」ですよ。



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2017年10月03日

今年のドラゴンズを振り返る 2017 その③

どうやら、セ・リーグの順位が確定し
Bクラスのドラゴンズは、来シーズンがスタートした感があります。

前回「2つの予想が大きくハズレ・・・」と書きましたが
実は、“森”監督は1年契約なので、来シーズンは監督が替わる…
ことを大前提にしていましたから・・・ハズレが増えました。(ノД`)・゜・。


まぁ、来年も『スタッフと基本方針』が変わらない・・・
と分かりましたので、とりあえず【まとめ】に入りますね。




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2017年09月19日

今年のドラゴンズを振り返る 2017 その②

昨日(9月18日)『広島 東洋 カープ』
2年連続のリーグ優勝 を果たしました。


カープファンの皆さま、球団関係者の方々・・・おめでとうございます!
(*^^)/。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆ Congratulations!!

私はドラゴンズファンですので、ドラゴンズを最も愛し応援していますが
カープは好きなチームであり、ドラゴンズ以上に尊敬してる球団ですから
何となく、悔しさよりも祝福の気持ちの方が、勝っていて困っています。


わたし個人の予想として、明言してたのが
1.セ・リーグの優勝チームは、カープ以外。
2.ドラゴンズは3位。


まさか、2つとも大きくハズすとは、思いもよりませんでした。



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2017年09月12日

今年のドラゴンズを振り返る 2017 その①

本当は、来期のスタッフが決まってから「振り返る」予定でしたが
ブログネタに困り、【間に記事一回】で、また休む訳にもイカナイので・・・

今日は、軽めの総括です。(O.O;)(o。o;) ドキ ドキ




我らが『中日ドラゴンズ』は、9月11日現在
128試合を消化して、52勝・71敗・5つの引き分けで
ブッチギリの5位です。

4位とも6位とも「10ゲーム以上」の差がありますので
余程のことが起こっても、順位は変わらないので・・・
実質、今シーズンが終了したと言っても、過言ではありません。


そんな訳で、しばらく『毎週火曜日』は
ドラゴンズの「2017年を振り返る」で、お茶を濁そうと思います。



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2017年04月01日

『Dgirls』 アンバサダー vs オバサンダー

昨日から、プロ野球・ペナントレースが開幕しました。

我らが『中日ドラゴンズ』は、完敗のスタートでしたが
随所に、「今年のドラゴンズは、面白い!」
と感じさせるところがあり、今年こそ半年間、楽しめそうなので
結構、ワクワクしています。((((o゚▽゚)o))) ワクワク ♪


さて、昨日ドラゴンズが負けたから・・・ではありませんが
今日は、サイドネタで・・・ (ゝω・) テヘペロ



4ヶ月ほど前に『Dgirls』について、このブログで書きました






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2017年03月23日

『セパレート・ウェイズ』を、“王様”風に歌ってみる?

残念ながら、WBC準決勝戦で、“侍JAPAN”敗退しちゃいました。
二刀流の“大谷 翔平”くんの欠場を初め
決して万全では無かった戦力で
予選を全勝で勝ち上がり、唯一の敗戦も
一進一退のナイスゲームでしたから、『戦犯探し』はせずに
“侍JAPAN”の全選手に、感謝の言葉を贈りたいと思っています。

そんな中、『戦犯探し』ではありませんが
『WBC(TBS系)のテーマソング』的に、よくかかってた曲
“ジャーニー”の『セパレート・ウェイズ』ですが・・・



「あれって、どうなんだ?」って声が。チラホラ聞こえてきました。

カッコイイ曲なので、何とも思いませんでしたが・・・アレ
『失恋ソング』・・・なので、男らしい曲ではありません。

ネットで、歌詞と和訳を見て頂ければOKなのですが・・・
それで終わってしまうのも、面白みが無いので・・・

“王様”風に、日本語で歌ってみようかな・・・ってね。

【参考資料:“王様”YouTube】


元歌に、ムリヤリ日本語をはめ込むために
歌詞の意味を推し計って、意訳?違訳?しましたので
それ程、オモシロくはなりませんでした。m(_ _)m ヒラニーヒラニー



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2017年03月21日

今年のドラゴンズを占う 2017

昨日(2017.3.20・春分の日)ナゴヤドームに行って来ました。



ドラゴンズの『大人ファンクラブ』の招待チケットを使って
2年ぶりのナゴヤドームです。



3塁側ですが、3階席(かな?)の内野席で
とても、良かったです。

試合内容は、チョッピリお寒い内容で・・・


今朝は、何となくカゼ気味な感じがしています。



それでも、せっかくなので・・・今年のドラゴンズを占ってみます。
(O.O;)(o。o;) ドキドキ・・・




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