2024年03月05日

“立浪”ドラゴンズ。勝負の3年目の期待と展望 ④

先週末のオープン戦は、バンテリンドームに帰って来ました。
いよいよ、本州での戦いがスタートし
ここからの3週間で、各チームの陣容が見えて来ます。

3回に渡って
「ウィークポイントは、解消したのか?」
をテーマにして来ましたが、今回からポジティブ編です。

ドラゴンズのストロングポイントは、投手力です。
ドラゴンズ黄金時代に“落合”監督が言ってたのが
「9回を迎えた時点で、1点でも勝っていること
 それが、ドラゴンズが勝つための『基本の型』
 “岩瀬”が打たれたのなら、仕方がない」

現在のドラゴンズも全く同じで
“岩瀬”投手の代わりは、“ライデル・マルチネス”投手



が、担っています。
去年の成績が、48試合に投げて、防御率:0.39
2年連続、パリーグ・セーブ王の“松井 裕樹”投手が 0.89
ですから、その半分以下・・・。
まさに、絶対的・守護神です。

近年、「先発投手の合格ライン」といわれる
クオリティスタートが「6回以上・自責点3以内」です。
(ドラゴンズの先発投手は、ハイクオリティスタート
「7回以上・自責点2以内」が合格点なのですが・・・)

そんな訳で、78回を任される、中抑えの投手陣ですが
去年の実績で、この4人はアテに出来ます。



とは言え中抑えは、負けてる展開や延長戦も出勤なので
あと4人は必要ですが・・・いますね。



モチロン、これで充分・・・とは思いませんが
新人や移籍組も、このポジションを狙ってる子がいますし
“福谷”くんが中抑えに、配置転換するかもしれません。

その中でも、個人的に期待してるのが・・・



過酷なリリーフを1年間・・・って訳には行かないでしょうが
肘と相談しながら、定期的にリフレッシュ休暇を取って
他の中抑え投手の負担を減らしてくれれば・・・
彼が万全なら、誰の代わりに行っても、大丈夫ですからね。


後は、先発投手陣が、6回までをどう抑えてくれるか?
そこで、今シーズンの勝ち負けが、決まって来ます。

次回は、そこら辺りのお話をしたいと思います。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ