2022年05月06日

今さらながら『立浪ドラゴンズ』を語ります。

当ブログでは、毎年のように
『今年のドラゴンズの展望』を書いてきましたが
待ちに待った“立浪”監督が誕生した今年・・・
嬉しすぎて・・・、逆に、気軽にさわれませんでした。

とは言え、大好きな選手であり、最も期待してる監督なので
関わり続けていたい・・・とは、思っていました。

そんな訳で・・・
まず、ユニフォームを作ってみました。(ゝω・) テヘペロ



ドラゴンズで「77番」といえば・・・“星野 仙一”監督・・・ではなく
みなさんお察しの通り、1軍ヘッドコーチ 兼 ピッチングコーチ 
“落合 英二” さん のユニフォームです。





モチロン、私が“英二”さんの事を大好きだからですが
これは、“立浪”野球を象徴するユニフォームだから、作りました。



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Posted by ジュエル at 09:30 │野球ネタ

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2021年01月09日

大きな耳、小さな口、優しい目

私がいつも録音して聞いている、CBCラジオの
『若狭敬一のスポ音』という番組があります。




その番組のオープニングトークの内容が、このオフから?
「ちょっとイイ話」に変わりました。
その中で、去年の最後の放送の内容があまりにも秀逸だったので
文字にして残すことにしました。

モチロン、どなたの許可も頂いておりません。


え? ブログネタが無くて「パクった」・・・って?

モチロン、そうですよ。<(`^´)>エッヘン



大前提として、先に書いておきますが
我が中日ドラゴンズのOBに、“落合 英二” さんという宝物がいます。
現役時代も素晴らしい選手でしたが
引退後、指導者としての評価が、国内外で非常に高く
現在は、韓国『サムスン・ライオンズ』の2軍監督を任されています。




実は “落合 英二” さん、12月19日の『スポ音』の放送時に
ゲスト出演されてまして、その時のやり取りの中で
こんな事をおっしゃってました。

「指導者として大切なモノは【大きな耳、小さな口、優しい目】
 選手として大切なモノは【気づき】です。」

19日の放送終了後、“若狭”アナが “落合 英二” さんに
「それにまつわるエピソードとか、ありましたか?」
と聞いて、教えてくれた話だそうです。







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2020年01月24日

第五回「ド」トークに参戦!

丁度1週間前(1/17)の、当ブログ記事
「同じCBCの「大きいホール」の方でイベントがあった為」
と書きましたが・・・今日のネタは、それです。(ゝω・) テヘペロ


ドラ魂キング presents 第五回 「ド」トーク



去年、ドラフト会議の直後にあった『第1回』以来、2度目の参戦です。

本来、この日の参加は出来ない予定でした。
元々この2人


CBCのお笑い系アナウンサー“若狭 敬一”さんと
漫才コンビ『ダイノジ』の「エアギターを弾けない方」の“大谷 ノブ彦”さん
の、2人トークの予定で、そんな時は「キャパ125人」の
『CBC第1スタジオ』 が会場になるので、数時間で売り切れちゃいます。

録音リスナーには、かなり辛い状況なのですが・・・
この日は、昨年末の『ドラ魂キング』にゲスト出演された・・・



元・中日ドラゴンズ・中抑えのエース・・・“落合 英二”さんが
緊急参加してくれる事になり、会場が急遽『CBCホール』に変更。
「キャパが400人」に増えたことで、行けることになりました。



やっぱ“落合 英二”さんは、別格で凄かったです。





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2014年05月03日

違うんです!“英二”さん!!

それは、2006年の初夏。
時々小雨がパラついたりしてた、ナゴヤ球場に
当時、まだ年中さんの次男と2人で、2軍の試合を見に行った時の事です。


悪天候の2軍戦は、観客もまばらで
座りたい席が、いつでも空いています。
1軍の試合では、セレブしか座れない『バックネット裏』を中心に
1塁側(ドラゴンズの方)ベンチ付近を、行ったり来たりしていました。

今でもそうなのですが、ウチの次男は
1軍・2軍・関係なく、プレーボールの前には必ず

「ねぇ、帰ろ~」

と言い出す程度の、『野球に対する思い入れ』の子供です。

その日、次男をキッカケに、2人連れのタイガースファンの女性と
お近づきになり、少しお話をしました。

元々、ドラゴンズに応援してる選手がいたのですが
彼がトレードされたのに合わせて、タイガースファンになった女性で
某・お笑いコンビを、私と同世代くらいに老けさせた


ようなレベルの、美しさの女性でした。


こう着したゲームは、楽しみも少なく
すでに飽きてしまっている次男の目先を変える意味もあって
1塁ベンチ横で、ピッチャーが投球練習を始めると、移動します。

タダの野球好きオヤジで、シロウトの私の目にも
「こいつら1人も使えねぇな・・・」
と思わせる内容の投球練習を見させられていましたが

突如、1軍レベルのピッチャーが、投球練習に現れました。


プロ野球を代表する【セットアッパー】の“落合 英二”投手です。

ナゴヤ球場のブルペンは、観客席から数メートルの近さにあり
彼の投げるボールのみ、プロのピッチャーのボールでした。

ただ、その時の私は、ボールが凄ければ凄いほど
一抹の不安が、大きくなる気がしていました。





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2012年07月24日

ドラフトって、【縁】 だよね・・・。

中日ドラゴンズは、名古屋を中心とした「愛知県のチーム」という
イメージを前面に出しています。

そのせいか?ケッコウ地元の好選手
(名古屋“堂上"兄弟・西尾“岩瀬”・常滑“浅尾”など)
を獲っているにもかかわらず
「何故“イチロー”や“堂林”を獲らなかったんだ!」
というご意見が、必ず出てきます。


そんなモン、競争だし・・・
結局【縁】が無かった・・・ってことなんですけどね。

モチロン、ドラゴンズのスカウト陣の評価は、2人とも高かったんですから・・・
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Posted by ジュエル at 09:30 │野球ネタ

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