2020年09月25日

Let's go! ガンバレ いけそうじゃん!まだやれそうじゃん

本日9月25日午前・・・の時点で、我が『中日ドラゴンズ』の戦績は
83試合を消化し、38勝40敗5つの引き分けで、セ・リーグの4位。
首位を独走する『読売ジャイアンツ』とのゲーム差は14ゲームです。
今年の『日本プロ野球』の試合数は、120試合に短縮されましたので
野球の試合に換算すると、6回を終えて14点差で負けている感じです。

昨日現在『ジャイアンツ』の優勝マジックが【28】ですが
対『ドラゴンズ』に限って言えば、少し減って【マジック25】
つまり『ジャイアンツ』は残り40試合で25勝しちゃえば
『ドラゴンズ』よりも上の順位が確定しちゃいます。 (ノД`)・゜・。

ファンの間では
「今年は終わった・・・。“根尾”や“石川”を1軍に上げろ!」
という声も多く出ていますが、やはりそこはプロなんで
『ジャイアンツ』の『ドラゴンズ』に対するマジックがゼロになるまでは
ベストのメンバーで戦っていくようですし、それが正しいと思います。


そんな、「ドラゴンズに関する楽しい話題」が少ない中・・・
CBC野球中継のテーマソングが、ワクワクさせてくれてるんで



今日は、それにさわっておきたいと思います。






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2020年06月09日

ドラゴンズ歴代ベストナインを考えてみました。

このブログは、数年前まで
「火・木・土曜日の朝9時半」にUPすることをノルマとし・・・
週3回がキツくなった近年でも「火曜・金曜の朝9時半」には・・・
それがダメでも「5日後にはUPする」のを目標としてましたが・・・
新型コロナの影響で・・・ (゚゚;)☆\(--;) オイオイ ナニイッテンダヨ
1週間ぶりの記事UPとなってしまいました。(ゝω・) テヘペロ


さて、日にちが空いても【ネタが無い】のは変わらないので・・・今日は!
『ドラゴンズ歴代ベストナイン(外国人抜き)
還暦のジイチャン目線で、考えてみました。





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2020年05月22日

「高校野球だけ【特別扱い】するな!」問題を考える。

高校野球『夏の甲子園大会』の中止が決定されました。



仕方がないとは言え、非常に残念です。
各マスコミを通じて、「可哀そう」「秋に開催できないか?」
などのご意見が出ていますが、反面で
「高校野球だけ【特別扱い】するな!」
というご意見もあります。

それらのご意見を否定するつもりは、全くありませんが
私は「高校野球は特別なんだ」と思っています。



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2020年05月11日

フィクション小噺 『高野連分裂』 (後編)

今日のブログネタは「昨日の ウソ話 の続き」です。

小学生レベルの『駄文』なので
【正論】でのお叱りはご遠慮ください・・・。(^人^) オナシャス。










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2020年05月10日

フィクション小噺 『高野連分裂』 (前編)

今日のブログネタはウソ話です。

昔、友人のメルマガで書いた小噺を引っ張り出して
1週間前のブログネタの流れに乗せて、少し書き直しました。

小学生レベルの『駄文』なので
【正論】でのお叱りはご遠慮ください・・・。(^人^) オナシャス。








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2020年05月03日

『高校野球と9月始まり』について・・・

【新型コロナウィルス感染防止対策】における休業要請の
終了期限(5月6日)が迫っています。
ウチの業種は、判断がバラつくかもしれないので、分かりませんが
基本的な部分では、5月末まで延長・・・って空気になっています。

元々「5月6日を過ぎれば、自由に出歩けますよ!」ってことでは無く「GWに出歩かれるのは致命的」という考えが大きかったので
現状の考え方は、想定内・・・と思ってる人は多いと思います。


私は、Boo-log 内で「野球とマンガ担当」と言われていますので
真面目に経済の話なんぞせずに、高校野球の話をしますね。g(`、´ )good!






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2020年03月24日

『新型ドラゴンズ』の期待と展望 最終話。

プロ野球の開幕がいつ頃なのか?
オリンピックが中止や来年に延期になったら
オリンピック休みの予定の期間に、試合できるかも?

などなど、決まってない事がたくさんありますが
1つ、間違いないのが・・・
「ナゴヤドームは、今年も広いまま・・・」
って事です。

そうなると今年も
『投手を中心とした守りのチーム』
になるんだろうなぁ・・・と予想できます。


やはり、そこで気になるのは「先発ローテーション」ですが
まず、エース(仮)の “大野 雄大”投手


を中心に、5人は当確者がいます。


一般論ですが、開幕ローテの中で「2人は1年間は持たない」ので
ローテーション投手は、基本が6人・・・という事を合わせると
あと3人・・・って言うか、席が3つ空いていますが・・・ここを

“吉見”・“山井”のベテランや、“笠原”・“福谷”の中堅・・・
そして、“清水”・“勝野”の若手にもチャンスがありますから
先発が足りなくなる・・・って心配はイラナイことでしょう。


加えて、リリーフ陣は、もっと盤石です。
前に言ってたこの3人


に加え、“福”・“又吉”・“祖父江”の3人は、計算できますし
“橋本”・“ゴンサレス”の新人が使えそうな感じです。
(ここに“田島”・“鈴木 博志”を入れてない・・・余裕。)


前にも書きました、ドラゴンズの課題の一つ
「大事な所で1点を防げなかった」
は、去年の後半には、解決しつつありました。


少し調べてみたのですが、去年の143試合の中で
6回を終わった時点で「勝ってる」もしくは「同点」だった試合は
85試合で、勝敗の内訳は、67勝-17敗・1分け でした。

終盤に入って3イニング無失点ならほぼ勝てる』状況 の勝率が8割弱。
個人的には、この勝率が9割以上の勝率になれば
先発投手は「試合を作る」だけでOKだと思っています。

実は去年のここの勝率を、前後半で分けてみると
交流戦までの70試合では、32勝-12敗 でしたが
それ以降の73試合では、35勝-5敗・1分け と
かなりの確率で「勝ち切る」ことに成功しています。

後半戦の勝率は、引き分けを除いても8割7分5厘。
6回を終わった時点で「勝ってる」もしくは「同点」だった85試合を
この勝率で勝ち切れば、74試合は勝てます。

今季、抑えが安定しちゃえば、7・8・9回は上手く回りそうなので
「去年の後半レベル」という勝率は、ケッコウな可能性があります。
あとは、終盤1~2点負けてるゲームを逆転勝ちしちゃう・・・
そんな試合が6試合あれば、80勝。

優勝ラインです。



あとは、プロ野球が「いつ始まるか?」それだけです。


待ち遠しいですね。((((o゚▽゚)o))) ワクワク ♪


では、また。(^0^)/~~ バイバイ



  


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2020年03月17日

『新型ドラゴンズ』の期待と展望 ③

本来なら、明々後日から『プロ野球開幕』の予定でしたので
それに合わせて「3回でまとめる」と書きましたが・・・
猶予が出来ましたので、もう少しダラダラと続けたいと思います。

先々週の1回目でも書いた通り、ドラゴンズは
チーム打率はセ・リーグ1位ですが、得点・打点が5位なので
得点力のUPをテーマにした打線が・・・【2番:“周平”くん】

賛否両論ありますが、ここら辺りを解説します。
(と言っても、ラジオの受け売りですが・・・)



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2020年03月10日

『新型ドラゴンズ』の期待と展望 ②

昨日(3月9日)、大変なニュースが飛び込んできました。
【プロ野球、公式戦開幕の延期】が、決定したそうです。

何日間の延期・・・とかは不明で
「遅くとも4月中の開幕を目指す」と言う現状です。


そもそも今年は、オリンピックの関係で
【プロ野球に夏休み】があるシーズンで
例年よりも「早くスタートして、遅く終わる」予定でしたが
スタートが延期になれば、予定通りの試合数は出来ないかも知れません。


全部のスケジュールをずらして開催するのは
使う場所の都合で、他の予定との調整が必要となるんで
「延期で消えたカード」は、別の日程に移動して
再開した日から、元々のスケジュールでそのまま粛々と開催する・・・
そんな感じになると思います。

そこで・・・まぁ、いかにも【シロウト考え】ですが
スタートを3週間遅くして、交流戦を【今年のみ中止】にして
そこに、はめ込む・・・。

ここら辺りが、落としどころになるのでは?

と、予想しています。




さて、ドラゴンズですが・・・
これは、良いことかも知れない・・・と、捉えています。







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2020年03月03日

『新型ドラゴンズ』の期待と展望 ①

本日、3月3日は『岡崎市民球場』にて
中日ドラゴンズ vs 西武ライオンズ のオープン戦の予定でしたが



【新型コロナ対策】のため、幻のチケットとなってしまいました。



そんな訳なので、毎年恒例となっています
「野球を知らない【還暦ジジイ】が、今年のドラゴンズを予想する!」
を、火曜日連載で3回に渡り、見切り発車したいと思います。





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2020年02月11日

さらば!“ジョイナス”。最終章-エピローグ

“髙木 守道”氏は現役引退後、第1期「星野監督」時代と全く同時期の
1987年からの5年間、CBCの野球解説者を務めます。
その後、“星野”監督の後を受けて、1992年から4年間
ドラゴンズの監督をやった後、再びCBCの野球解説者を務めます。

『瞬間湯沸かし器』と言われるほど【超短気】であり
『むっつり右門』と呼ばれるほど【無口】でしゃべらない・・・
およそ『放送業界』には似つかわしくないキャラクターの持ち主で
ご本人も
「よくもまぁ、こんな男を雇ってくれて、CBCは大胆というか・・・」
と、おっしゃってました。
実際に初期のころ、アナウンサーには
「“髙木”さんは、解説の途中で黙ってしまう事があるから、フォロー必須」
という【注意】が回ってたそうです。


ところが、2度目のCBCの野球解説者になった1996年あたりから
「ハチャメチャ時代」が始まります。

元々、バラエティ色の強いCBCで、試合での野球解説以外に
テレビ・ラジオの「スポーツバラエティ番組」に出るようになります。
そこで“髙木”さんは「ファン(視聴者)が求めているモノ」
を、懸命に探したのでしょう
【言い過ぎキャラ】を確立していきます。

一般的に、おしゃべりが苦手な人ほど「何割か減らして」しゃべります。
100思ってることでも、間違いない60しか言わない傾向があるようです。

それを“髙木”さんは
クイズコーナーで「ヒントをお願いします」と言われ
「坂東・・・え・・・い・・・」みたいに
ほとんど【答え】を(毎回わざと)言ってしまったり
逆に、誰が見てもファインプレーなのに、ハードルを上げて
「プロならば、あれくらいは、普通です。」
と、サラッと言ってみたりするキャラクターで、愛されていました。




人間、誰しも、好きなこと・得意なことには、頑張れますが
苦手なことに立ち向かい、克服するのは、本当に大変です。

監督業も、1回目の退任時に
「自分には向かないかも知れない・・・」
と思っていたような発言もありながら、2度目を受けています。

その時の(1年目だけ)ピッチングコーチだった“権藤博”氏は
「"努力する天才"・"究極のわがまま" そのどちらもが高木守道」
とコメントされています。
たぶんこの表現が、最も正しく伝わるのかな?と思います。

その時、揶揄されるように付いた「あだ名」が“ジョイナス”でした。
それは、中日ドラゴンズの2012・2013年の球団スローガン。
正確には「join us~ファンと共に~」が略されたモノでした。

だったら、この「あだ名」が、最も似合うモノだったのかもしれません。








さようなら、“髙木”さん。

ドラゴンズファンに、たくさんのモノを与えてくれて
ありがとうございました。

あなたと一緒に、ドラゴンズとCBC野球バラエティを楽しめて
本当に、楽しかったです。

プロ意識が高く、大変な努力家で、おちゃめで、スタイリスト・・・
加えて、私たちファンのために【喜怒哀楽】を表現し過ぎる・・・
そんな、“髙木”さんのことが、大好きでした。





合掌。

  


2020年02月04日

さらば!“ジョイナス”。最終章-その2

『ミスタージャイアンツ(プロ野球)』と『ミスタードラゴンズ』と呼ばれた2人は、各々のチームの監督となり、相まみえることになります。

“髙木 守道”選手は、40歳で現役を引退し
コーチや2軍監督を歴任し、CBC野球解説者を経て
1992年のシーズンより、中日ドラゴンズの監督に就任します。

ジャイアンツの“長嶋”選手も、同じく40歳で現役を引退し
翌年からイキナリ1軍監督を、6年間任されます。
1回目の監督を辞められたのは、“髙木”選手が引退した1980年でした。

やはり【縁】があるというか
“長嶋”氏は、ドラゴンズ“髙木”監督誕生の1年後に、監督復帰します。



私は、野球に関しては「ズブの素人」なんで
能力・戦力論よりも「オカルト話」に目が行ってしまうのですが・・・

「持ってる人」「持たざる人」ってことを心配していました。




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2020年01月28日

さらば!“ジョイナス”。最終章-その1

「見ろよ。こんな所に【黒ヒョウ】がいるぜ。」

昭和30年代の初め頃は
大学野球部員が、全国の高校に出向き、指導をする・・・
という事が、公式に行われていたそうです。

その日。
立教大学の4年生で、東京6大学リーグのスーパースターだった“長嶋 茂雄”は
県立岐阜商業の指導に来た時
真っ黒に日焼けした 1年生内野手“髙木 守道”のプレーを見て
他のメンバーを呼び寄せて、そう言ったそうです。

後に『ミスタージャイアンツ(プロ野球)』と『ミスタードラゴンズ』と
呼ばれる2人の、ファーストコンタクトでした。






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2020年01月24日

第五回「ド」トークに参戦!

丁度1週間前(1/17)の、当ブログ記事
「同じCBCの「大きいホール」の方でイベントがあった為」
と書きましたが・・・今日のネタは、それです。(ゝω・) テヘペロ


ドラ魂キング presents 第五回 「ド」トーク



去年、ドラフト会議の直後にあった『第1回』以来、2度目の参戦です。

本来、この日の参加は出来ない予定でした。
元々この2人


CBCのお笑い系アナウンサー“若狭 敬一”さんと
漫才コンビ『ダイノジ』の「エアギターを弾けない方」の“大谷 ノブ彦”さん
の、2人トークの予定で、そんな時は「キャパ125人」の
『CBC第1スタジオ』 が会場になるので、数時間で売り切れちゃいます。

録音リスナーには、かなり辛い状況なのですが・・・
この日は、昨年末の『ドラ魂キング』にゲスト出演された・・・



元・中日ドラゴンズ・中抑えのエース・・・“落合 英二”さんが
緊急参加してくれる事になり、会場が急遽『CBCホール』に変更。
「キャパが400人」に増えたことで、行けることになりました。



やっぱ“落合 英二”さんは、別格で凄かったです。





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2020年01月21日

さらば!“ジョイナス”。最終章-プロローグ

1月17日(金曜日)の夜、ネットで【訃報】を知ってから
全身の機能が停止し、予備の電子頭脳が日々の生活を
淡々と推し進めている状態でした。


その【訃報】とは、皆さんお察しの通り
昭和40年代のドラゴンズを「走攻守」全てにおいて主力選手として引っ張り
昭和49年のリーグ優勝の立役者として活躍し
2度の監督として、死力を尽くされた【努力する天才】
“髙木 守道”氏がお亡くなりになった・・・件です。



【不遇な監督】が最後の舞台でしたので
「嫌い」と公言するファンもたくさんいることは残念なのですが
わたし個人としては、いくら尊敬してもし足りない方だと思っています。




しばらくの間、毎週火曜日は、この件を書かせて頂こうと思います。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ


  


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2019年10月23日

第一回「ド」トークに参戦!

ドラ魂キング presents 第一回 「ド」トーク



このブログを見てくださってる方たちの7割くらいは
「何?それ・・・」と思ってるでしょうが・・・そんな方たちは
『竜党トークライブ』に初参戦!の記事をご覧になって下さい。
基本的には、これの「リニューアル版」ですが・・・
第一回目は、同じ・・・というか、基本形でした。



CBCのお笑い系アナウンサー“若狭 敬一”さんと
漫才コンビ『ダイノジ』の「エアギターを弾けない方」の“大谷 ノブ彦”さん
の、2人トークです。

過去、ゲストがいて、イロイロ【忖度】をしてた時も面白かったのですが…
やはり、2人の・・・しかも【放送されない「ここだけ」のトーク】
元々コレが見たくて、参戦しまたした。

実際には、かなりヤバかったです。( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚)






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2019年10月15日

6年前の“井端”選手の移籍の【真実】を妄想してみた。

2013年の秋、我らが『中日ドラゴンズ』は、大変革をしていました。

2年間の『髙木体制』に替わって、“谷繁”兼任監督が誕生。
そのサポートという形で、“落合”GM・“森”ヘッドコーチが誕生しました。
いわゆる「トロイカ体制でチーム作りをする」方針です。

ただ、監督の仕事は「チームを強くすること」ですが
GMの仕事は「片脚は経営者側」という立ち位置の為
球団からの「経費削減」のリクエストにも、応えなければなりません。


その、象徴的事件が・・・“井端”選手の給料大幅ダウン提示です。



“井端”選手といえば、【ドラゴンズ黄金期の象徴】とはいえ
2010年の「目の不調から出場試合数が半減」してしまったのをきっかけに
“髙木”監督時代の2年間は、レギュラーとしてチームを引っ張りましたが
38歳となった2年目の2013年は、輝いていた…とは言えませんでした。

反面、この年の頭にあった『第3回WBC』での大活躍がありましたから
「サードにコンバートすれば、“井端”は、まだまだ輝く!」
ファンは“井端”選手の完全復活を期待していましたが・・・

球団より、“井端”選手の給料大幅ダウン提示の発表がありました。


雇う側の球団と雇われる側の選手との間には
『年俸減額限度額』というルールが決められています。
基本的には25%。年俸が1億円を超えてると40%。
選手が納得すればOKですが、これを超えた金額を下げてはいけません。

この年“井端”選手は、年俸:1億9千万円(推定)で契約していますので
ドラゴンズが“井端”選手と契約したければ、40%オフの1億1千4百万円が
最低ラインになり、それ以下の提示で選手との交渉が決裂すれば
選手は自由契約となり、他球団との交渉する権利を得ることになります。

この時のドラゴンズの提示額が「3000万円」でしたので
世間では「実質的には、クビ宣言」「功労者に対して、ひど過ぎる仕打ち」
と言われ、“井端”選手は、当然ながら「交渉決裂」
その後、ジャイアンツと契約しました。



思い出して頂けましたか?
これが【大前提】です。
この事件?が起こった頃
「ホントはこんな事だったんじゃないの?」「こうであって欲しい・・・」
と願って、【妄想話】を書いてましが・・・

PCから見つかったんで、UPしますね。(ゝω・) テヘペロ









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2019年10月01日

第十一回『スポ音&キスころ・竜党トークライブ』に参戦!

第十一回『スポ音&キスころ・竜党トークライブ』に行って来ました。



このブログを見てくださってる方たちの半分くらいは
「何?それ・・・」と思ってるでしょうが・・・そんな方たちは
『竜党トークライブ』に初参戦!の記事をご覧になって下さい。



今年の3月末(プロ野球のシーズン開幕直前)に、初参戦し
シーズン終了の日が、2回目の参加になりました。

初参戦の時のゲストは、大リスペクトしてる “山田 久志”さんでしたが
今回は、西三河が産んだ『ドラゴンズの神 “岩瀬 仁紀”さん』



結論から申しますと、大満足の1時間半でした。
もっと言うと、“山田”さんの時より面白かったです。
深い話という部分も負けてないのですが、「笑い」が圧勝。

“岩瀬”さんが、こんなに「口がスベル」人だとは・・・
あと、言葉のチョイスが「忖度した上で間違う」という
神トークが炸裂し続けました。



ただ・・・残念なことが、ひとつだけ・・・





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2019年07月11日

「お前」問題について・・・

一昨々日(7月8日・月曜日)
ナゴヤドームへ『ドラゴンズ VS カープ』の公式戦を
見に行って来ました。



どうやら、月曜日のゲームは、人気が薄いらしく・・・
3日前に、お鉢が・・・回って来た・・・と言うか
親戚の伯父さんから、急遽プレゼントして頂きました。

そんなルートなので、行ったことが無い『お弁当付き、お大臣シート』



に、どんより気味のテンションをアゲて行きました。



「4階席」とは言え、内野席。
3週間前のゲームで・・・16点も取られて大敗する事で

【厄払い】を済ませておけたんで・・・この日は、ナイスゲーム!



ファンサービスも、なかなか頑張ってて
次は、外野席で応援したい・・・って気持ちになりました。


・・・ってな訳で、『サウスポー自粛』問題に、触れておきますね。




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2019年06月25日

ナゴヤドームへ行って来ました。

丁度、一週間前の6月18日(火曜日)
ナゴヤドームへ『ドラゴンズ VS ライオンズ』の交流戦・公式戦を
見に行って来ました。

2年ぶりの『ナゴヤドーム』に


ワクワク感が、沸き起こってきます。

各所で「ご不満」の声が多い『ナゴヤドーム』ですが
「楽しませよう!」という気持ちは、伝わってきました。



106ビジョンは、フル画面で、メチャカッコ良くなってましたし
不評のお弁当だって、イベントと思えば、また楽し・・・。



まぁ、興奮も、ここら辺りまで・・・でした・・・けどね。






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Posted by ジュエル at 09:30 │野球ネタ

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