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マンガ・アニメ

2021年03月26日

『シン・エヴァンゲリオン』を見てきました。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版 』を見てきました。



前評判通り、非常に面白かったです。
納得と満足のエンディングだと思いました。



このアニメをご存じない方の為に、軽く解説をしておきますが・・・
元のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』は、テレビ東京系列で
1995年に放送されました。

子供向けアニメとは思えない、不親切な【設定の解説】に始まり
【グロテスクな表現】など、問題作ではあったのですが
最終回で、それまでの伏線を回収することなく
何も解決されないまま精神世界に入り、ムリヤリ終了した・・・

にわか『ヱヴァマニア』の私は、個人的にそう解釈していましたし
賛否両論・・・と言われた世論も、「モヤモヤ派」が多かったと思います。



そこら辺りをキチっと整理して、完結させるべく
2006年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』を4部作で公開することを発表
2007年に第1作『序』、2009年に第2作『破』、2012年に第3作『Q』を公開し、第4作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が・・・
第3作『から10年以上経った今年、やっと公開されました。


  ≪とりあえず、予告を貼っときますね≫





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2020年10月05日

赤い彗星号? その2

勝手な自己評価ですが、私はBoo-log内で
「野球」と「マンガ」の担当を自負しています。

7年前に、『ガンダム世代』・『ワンピース世代』・・・からの
『シャア専用オーリス』の話題をネタにしましたが・・・

今日は、『シャア専用マッサージチェア』のお噺です。







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2020年09月25日

Let's go! ガンバレ いけそうじゃん!まだやれそうじゃん

本日9月25日午前・・・の時点で、我が『中日ドラゴンズ』の戦績は
83試合を消化し、38勝40敗5つの引き分けで、セ・リーグの4位。
首位を独走する『読売ジャイアンツ』とのゲーム差は14ゲームです。
今年の『日本プロ野球』の試合数は、120試合に短縮されましたので
野球の試合に換算すると、6回を終えて14点差で負けている感じです。

昨日現在『ジャイアンツ』の優勝マジックが【28】ですが
対『ドラゴンズ』に限って言えば、少し減って【マジック25】
つまり『ジャイアンツ』は残り40試合で25勝しちゃえば
『ドラゴンズ』よりも上の順位が確定しちゃいます。 (ノД`)・゜・。

ファンの間では
「今年は終わった・・・。“根尾”や“石川”を1軍に上げろ!」
という声も多く出ていますが、やはりそこはプロなんで
『ジャイアンツ』の『ドラゴンズ』に対するマジックがゼロになるまでは
ベストのメンバーで戦っていくようですし、それが正しいと思います。


そんな、「ドラゴンズに関する楽しい話題」が少ない中・・・
CBC野球中継のテーマソングが、ワクワクさせてくれてるんで



今日は、それにさわっておきたいと思います。






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2019年11月08日

映画『蜜蜂と遠雷』を見て来ました。

映画『蜜蜂と遠雷』を見て来ました。



4人の「若き天才ピアニスト」が挑むコンクールのお話で
【秀作】といえる映画だったと思います。
そう思える一番の理由は、近年の日本映画の特徴だと思いますが
「嘘がバレないように、かなり拘って作っている」

ポスターの4人は、ほとんどピアノは弾けなかったようです。
この映画に出ることが決まってから、レッスンを受け
ある程度のレベルの人から見て 「合格点」 をもらえるような
『スクリーンの中の美しさ』を習得しちゃう訳ですから
役者さんは、凄いな・・・と思いましたが・・・、実はもっと凄い。



上手く見えるレベル・・・ではなく
原作の弾き方のイメージに近い『日本を代表する、4人のピアニスト』を
1人づつ付けて、指導をするという徹底ぶり・・・。

原作の秀逸さも相まって、かなり評判の良い映画になっています。
ネットで「また、ピアノを弾きたくなった」「実際に聞けてウレシイ」
などの声がありましたが、私もあるマンガを読み返したくなりました。



『四月は君の嘘』
です。





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2019年01月22日

七つ屋 志のぶの宝石匣

最近は、そうでもありませんが
子供の頃からのマンガ好きが高じて
高校生の頃から、少女マンガもたしなむ様になりました。


先日、娘のお友だちから紹介されたマンガが
ツボにハマったので、その話をしましょう。

タイトルは『七つ屋 志のぶの宝石匣(ほうせきばこ)



「Kiss」という、女性向け月刊マンガ雑誌に連載中。
作者は、“二ノ宮 知子” 画伯

分かりやすいところで言うと、コチラ


『のだめカンタービレ』の作者です。




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Posted by ジュエル at 09:30 │マンガ・アニメ

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2018年08月21日

有名マンガ家の『ポップアート』展へ行って来ました。

町内にあるギャラリーでやってる『ポップアート』展へ行って来ました。



上の写真(DMですが・・・)に書いてある通り
6人の、有名なマンガ家さんの作品展? って感じです。

中に入ると、これが展示会の【キモ】だと思いますが・・・


壁には、額に入った各々の画伯の作品が、飾られています。
(“江口 寿史” 画伯率が、高い。)
てっきり、原画か?印刷物か? と思ったら『版画』だそうで
「〇〇/100」のような番号も入っていますし、サインも入っています。

これらの作品が、展示&販売されてまして・・・
意外と安くて、頑張れば、手の届くお値段です。
実際に、ファンの方が県外から来て、土日でケッコウ売れたそうです。

ポストカードや、本(イラスト作品集など)も・・・


展示&販売されてましたので・・・いつものように?


(ファンなので…)“江口 寿史” 画伯 の女子に特化した作品集を購入しました。

逆に6人のマンガ家の・・・となると
『ゲームキャラクター』のデザイナーとして人気の“寺田 克也” 画伯や
『ピンポン』の“松本 大洋” 画伯などは、私と別の世代に支持されており
幅広い年齢層のマニア…ファンに、楽しんで頂ける企画だそうです。




『masayoshi suzuki gallery』





 岡崎市康生通南 3丁目20番地 STAGEビルⅡ 1F
 0564-28-1317
 会期・・・~9月9日(日曜日)
 開場:12:00 から 19:00時
 毎週火、水曜日休廊






  


2016年10月01日

さらば、“両”さん

漫画『こちら葛飾区・亀有公園前 派出所』が最終回を迎えました。




1976年に週刊少年ジャンプ誌でスタートした『ギャグ(お笑い)マンガ』で
丁度、40年間の長期間連載でした。
凄いのがその間、1回も休みが無かった・・・という事です。

週刊誌の連載・・・というのは、非常にハードで
同じ少年ジャンプで連載中の『ONE PIECE』が
月に1回くらいのペースで、お休みしてる・・・イメージです。

まぁ、人気も地位もある『ONE PIECE』だから
休ませてもらえる・・・と言えるのですが
1年間休まないで連載できるマンガ家さんは
3割くらいしかいないんじゃないでしょうか?
それが、3年・・・5年・・・となれば、ほぼ皆無です。

しかも、『ギャグマンガ』は、お話しが毎回一話完結なので
ネタが続かなくなります。

例えば、『ONE PIECE』で「〇〇編」という話で、1年間描いた場合
基本的な「本筋」に肉付けをしながら、描いていきますが
ギャグマンガだと、年間50くらい『異なるテーマ』が必要となります。

『ドクタースランプ』なんかは、連載終了に向かっていく中で
ひとつのお話し(テーマ)を5週続ける・・・
つまり、5倍に「水増し」して、連載を続けてた・・・ってイメージです。

それを、年間約50話で40年・・・ざっと2000話です。
2000種類の「起承転結」があり
ギャグマンガですから、【オチ】が必要で
それが、面白く無くなると、連載が打ち切られる世界です。



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2016年08月18日

『シン・ゴジラ』を見てきました。

話題の『シン・ゴジラ』を見てきました。



非常に面白かったです。あくまでも個人の感想ですが
【私にとって、ゴジラ・シリーズの最高傑作】です。




まず、個人的なところから言うと

1.完全なゴジラ世代。

昭和29年にデビューした『ゴジラ』ですが
私が、映画館で映画を見るようになった小学生時代が
「子供向け、エンターテイメント怪獣映画」
として、頂点にいた頃だと思います。
丁度、カラーになりましたし
『怪獣 vs 人類』・・・から『怪獣 vs 怪獣』に変わり
【怖さ】よりも【バトルの興奮】が主テーマになりました・・・。
私が中学生になった辺りから、お子ちゃま向けに成り下がりましたが・・・。

団塊の世代~私たちくらいまでが、ゴジラ世代の中心ですから
正直『ゴジラ映画』と言うだけで、ウレシイ世代だと思っています。



2.監督=“庵野 秀明”氏

ご存知『新世紀エヴァンゲリオン』の作者・監督です。
私も、にわかで非常に軽いとは言え『ヱヴァ・マニア』の端くれですので
『ヱヴァ』の世界観と、ゴジラの融合には、期待大・・・でした。


3.“庵野 秀明”氏の年齢

実は“庵野”氏は、私と同世代。1960年生まれのひとつ下。
カラ―で、『華やかなバトル映画』から入り、その後さかのぼって
シロクロ映像で作られた『恐怖映画としてのゴジラ』を見ています。

そこら辺りの『ゴジラに対する価値観』が、かなり近いと思いました。


4.“庵野 秀明”氏の特撮に対する想い

2年ほど前に『名古屋市科学館』で行われた
館長“庵野 秀明”氏【特撮博物館】へ行って来ました。
ここで見た『巨神兵、東京に現わる』



で、特撮に対する想い入れと、技術の高さを見れました。

加えて、“庵野”氏のひとつ下で、同じ大学&同じサークル出身の
マンガ家“島本 和彦”画伯の作品『アオイホノオ』


に、実名で出演?してる“庵野”氏が、大学生時代に
特撮への天才的アプローチをしたエピソードなど・・・
そちらを読んでいますので、より期待が高まりました。



そして、それらの『前知識から膨れ上がった期待感』を
全て超越した映画でした。

ネタバレにならない程度にお話ししますが・・・




① セリフなどのリアル感

基本的に『ゴジラ vs 日本政府』という感じなので
『政府の役人』の、早口の加減が、メチャリアル。
加えて、防衛相の完全協力で、イロイロ作っていますから
荒唐無稽な話なのに、説得力がハンパないです。


② “庵野”氏が出し惜しみ無く全力

「ヱヴァじゃん」「特撮展の映像?」などのご批判もありますが
わたし的には、過去の経験を全てこの作品に持ち込んでくれた。
「集大成のような作品」と、高く評価しています。


③ “前田 敦子”嬢って、いつ出てたの?

主演の3人以外に、ケッコウ有名人が出演されてて・・・
エンドロールで、名前を見つけちゃって・・・
他にも・・・"泉谷 しげる"さん・・・、"野村 萬斎"さん・・・
あれ?どこに出てた・・・っけ?
チョ~有名俳優さんらが、チョイ役でチラチラ現れるのも
楽しいです。


これ以上は、ネタバレになりますので言いませんが・・・

一緒に行った、カミさんや、中3の次男も
非常に楽しめた・・・と言ってましたんで
どなたが見ても、楽しめる『怪獣映画』になってるようです。



ゴジラは『反核』『反戦』の想いが入って作られた映画ですが
今回も「ゼロ」では無いにしろ、出過ぎないように配慮されてました。

そこのバランスが、とても良かったので
エンターテイメントとして、楽しめたのでは・・・? と、思っています。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ



  


2016年08月14日

漫画家による仏の世界展 (おまけ)

記事UPが、1日遅れて、申し訳ありません。m(_ _)m ヒラニーヒラニー

11日の記事で紹介しましたが
漫画家による仏の世界展』に行って来ました。

週刊少年マンガ雑誌のターゲットが、「小学5・6年生」と言われますが
丁度、私がその年齢の頃に『巨人の星』『あしたのジョー』を連載してた・・・
という事情もあって、現在もマンガにドップリ浸かっています。

この『漫画家による仏の世界展』は、テーマがテーマだけに
新進気鋭の若手マンガ家さんより、ベテランさんが中心となりますので・・・
まさに、わたし世代のマンガ好きには、垂涎の企画だったのですが・・・

実は、大変な「おまけ」に当りました。



  向って左が私。右が“江口 寿史”画伯です。




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2016年08月11日

漫画家による仏の世界展 (本編)

先日『予告編』的な記事で紹介しましたが

『漫画家による仏の世界展』に行って来ました。



場所は、岡崎公園内『岡崎城』と『家康館』

基本的なコンセプトは・・・抜粋ですが・・・

このプロジェクトは『東日本大震災』の支援の一環として
(公)日本漫画家協会のご協力を得て立ち上げられたものです。
日本人は仏さまを宗教の対象だけではなく、暮らしのなかで
夢や希望を託すキャラクターとして捉えています。
そこで、多くの漫画家さんたちに
自由な発想で仏さまたちを描いて頂きました。


と言った感じで、集まった作品展です。
正直、私はど真ん中のマンガ少年でしたので、非常に楽しかったです。




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2016年07月30日

漫画家による仏の世界展 (予告)

どうやら、私が住む「愛知県岡崎市」は
今年が、『市制100周年』にあたるらしく・・・

   
いたる所で、色んなプロジェクトをやってたりしています。

特に、ウチのお店の隣町?『岡崎城』を有する 康生町 界隈では
夏休みに入り、丁度一週間後に控えた『岡崎の大花火』


を中心として、乙川(おとがわ)や岡崎公園が
ワンダーランドになっているようです。



本格開催は、8月21日(日曜)~28日(日曜)みたいですが
すでに、始まってるモノやイベントがあります。
公式HP にイロイロ載ってますんで、ご覧ください。



その中でも、今日ご紹介したいのがコチラ



有名・著名なマンガ家が、仏さまの絵を描かれた展覧会を
すでに、始まっていますが、9月26日(月曜)まで
岡崎公園内『岡崎城』・『家康館』にて、開催中です。







Boo-log内で『マンガと野球・担当』と、言い続けてる身分ですから
モチロン、近々見に行って、ブログネタにはさせて頂きますが・・・

珍しく、行く日を決めています。ヒントは上のポスター・・・
右下のエンジ色の枠に・・・なんと!



“江口 寿史”画伯のサイン会があります。



しかも、私の休みに合わせて、8月8日(月曜)に開催です。

こりゃあ、行くでしょう。((((o゚▽゚)o))) ワクワク ♪
行かなきゃ、ダメでしょう。(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン


そんな訳で、ファンの方々・・・是非!




では、また。(^0^)/~~ バイバイ




  


2016年07月28日

『ポケモンGO』を擁護してみます。

私は、ガラケーユーザーなので、参加資格が無く
ほとんど理解はしてないのですが・・・
話題の『ポケモンGO』という、スマホのゲームの話をしてみます。

ご存知の通り、『ポケモンGO』の「ポケモン」とは
日本のゲーム会社『ニンテンドー』が20年前に発売した
「ゲームボーイ」という、携帯ゲーム機で遊べる「TVゲーム」です。



子供向けに開発されたゲームで
『通信機能』があり、友だち同士で「モンスターのトレード」が出来る
という事もあり、家庭用TVゲームに夢中になり、【一人遊び】をする
子供たちを、みんなで遊びたくなるように・・・開発された・・・

という「大義名分」が与えられたこともあり、大ブームになりました。
その後のアニメ化も手伝って、世界的ブームとなったゲームです。

子供向けゲーム・・・と書きましたが、ご推察の通り当時の私は
子供たちが寝静まってから、毎夜1~2時間・・・やってました。
f(^^;) ポリポリ





そして、話題の『ポケモンGO』・・・
今や、中学生以上は持ってても驚かない
通信機能付き携帯パソコン=「スマートホン」の専用ゲームアプリです。

ここら辺りも、20年前の状況と似ているのですが・・・
一番凄いのは、インストールが無料 という事です。

元々、平成元年生まれの長女&3年生まれの次女&6年生まれの長男
この3人が、「ポケモン」ど真ん中世代なので・・・
早速、インストールして、やってるのを見せてもらいましたが・・・



非常に、よく出来たゲームです。
元の『ポケットモンスター』の世界観を、現実世界でリアルに再現してて
実写の世界の上に、モンスターが現れます。



さわりしか知りませんが、元々のゲームの『ポケモン』にハマった人は
非常に楽しいゲームで、公開からわずか3週間で
世界中に、数えきれない『ポケモントレーナー』(ポケモンGO愛好者)が
広がっています。
個人的には「自分はガラケーで良かった・・・」と思いました・・・。


反面、公開前から言われてた【危険な要素】も、問題になっています。




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2016年07月09日

互いに気持ちを伝える事の難しさ

3年ほど前『週刊 少年マガジン』誌に連載され
「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位
に輝いた作品。
その人気だけではなく、問題提起や大きな反響を起こしたマンガ

『聲 の 形(こえ の かたち)』



が、アニメ映画として、9月17日公開されるそうです。



簡単な設定を書くと・・・
聴覚障害の女の子と、いじめっ子の男の子の話です。

これが、読んでて心がザワザワする程リアル・・・な描き方をしています。




『週刊 少年マガジン』と言えば、私のようなオジイチャンも読みますが
基本的なターゲットは、10歳前後。

恐ろしいレベルのイジメを、とても軽くしてしまう男の子を描くとき
徹底した【悪人像で描きがちですし
ラストも【信賞必罰・悪は滅びる】で、まとめたがりますが
このマンガは、そうではありません。

至って「普通な日常」で、登場人物も、特殊ではありません。
障害者 や いじめられる子 が、可哀想・・・という単純な話にせず
とても冷静に、リアルな表現で描かれていますので

逆に、大人の私でも消化するのが大変でした。
そんな作品を、『ヤングマガジン』や『モーニング』などの
大人向け雑誌ではなく

最も多感で未成熟な、小・中学生 をターゲットとした『少年マガジン』
に掲載したのは、大変な決断だったでしょうし
やはり、その世代に最も読んでもらいたい・・・という意味だと思います。



私は、聴覚障害を持つ同級生は、いません。
イジメも、今のような悪質なモノは、経験していないので
本物のリアルなのか?は、分かりませんが

Wikipedia によると
あまりにもナイーブな内容だった為、掲載が見送られ
一時『幻の作品』になっていたようです。

ただ編集者の上のクラスから
「どうしてもこの作品を読者に読んでほしい」
との思いから、講談社の法務部および弁護士、さらに全日本ろうあ連盟とも
協議を重ねた結果、『別冊少年マガジン』2011年2月号に掲載されました。
この時ろうあ連盟からは
「何も変えずそのまま載せてください」
との評価を受けた・・・と書いてありました。


できれば、マンガ(原作)を読んでいただきたいのですが
興味はあるけど、重いのが苦手な方・・・
是非、映画を見て欲しいです。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ


  


2016年04月23日

がま出せ!九州!!

毎週土曜日は『純情きらり、岡崎ロケ』顛末記をやっていますが
私が、Boo-log内で『マンガと野球』の担当・・・を自負していますので
タイミング的にも、この話題には触れておきたいと思います。


まず、4月14日夜に、熊本県・大分県を中心とした大地震で
お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに
被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

私自身、震災から1週間が経っているのに
何もしていない事に、歯がゆさを感じています。

やはり日本人は、素晴らしい民族で
翌日から、色々な方々が色々なアクションを始めています。

そんな中、やはり私が気になったのが・・・これ



『くまモン、頑張れ絵』
です。

『はじめの一歩』の “森川 ジョージ”画伯 や
『あしたのジョー』の “ちば てつや”画伯 などの声掛けにより
日本中のマンガ家を中心に、アニメーターや素人に至るまで
『自分のマンガ』と『くまモン』をコラボさせたマンガを描き下ろし
ネットなどで公開しています。


これは、熊本県のゆるキャラ “くまモン” 側が
「九州復興の為のキャラクターの使用は、無料でイイよ。」

って、言ってくれた事で、実現した企画です。

ただ、販売までしちゃうと、ダメみたいです。



って言うと・・・
「それじゃあ、意味が無い」
「売上げ金額を、寄付する方が現実的」


などと言うご意見が出ますが・・・
大がかりにすればするほど、準備に時間もお金もかかりますし

何よりも、所詮・・・マンガなんて、そんなポジションなんです。


良くも悪くも、影響力があるマンガは
現実離れした夢を語るには
最適なツールなので

被災者の「心」を癒し、私たちの「気持ち」を後押ししてくれています。


どこに何をするのが良いのか?
まだ分からない状況なので・・・とりあえず





2台のパソコン(デスクトップとノート)の背景と
ガラケーとiPhone(通常時とロック時)の待ち受け画面を
『くまモン、頑張れ絵』にしました。

この5枚分の使用料・・・が、1枚1000円・・・として
それくらいの寄付くらいは、しなければイケマセンよね。(ゝω・) テヘペロ



では、また。(^0^)/~~ バイバイ



  


2015年04月09日

戦国無双の刀剣展

岡崎公園にある『岡崎城』と『家康館』でやってる[特別展]
【戦国無双の刀剣展】
 


を見て来ました。



基本的には、2年前にやってた『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』と
とても似ている企画で、人気TVゲーム『戦国無双』とコラボして
現代のプロの刀匠が、リアルに再現した『武器』・・・としての『刀』です。

イロイロな見どころがあるのですが、「リアルを追及する男子」的には
コラボ作品だけでは無く、歴史資料としての本物が展示してあるところです。
元々『岡崎城』が、歴史資料館みたいな感じなのと
『戦国無双』が、架空の人物ではない「リアルな武将たち」のゲームで
その人物に【関連した刀剣】などが、本当に展示されています。((((o゚▽゚)o))) ワクワク ♪

でも、この手のイベントの成功を支えるのは『歴女』と呼ばれるお嬢さん方。
歴史の話に興味を持たなかったお若いお嬢さん方を、コッチの世界に
引っ張り込んだ立役者が、これらの【歴史ゲーム】だと言われています。

ポスターをご覧ください。
表:    裏:
※ ポスターですのでサムネイルにしました。クリックして大きくして見て下さい。

ポスターに載っている2人の武将ですが、向かって左の
“本多 忠勝”公の肖像画は、こんな感じ・・・


なのですが、ゲームのキャラクターになると・・・


こんな感じです。(ゝω・) テヘペロ
右側の“徳川 家康”公は


こんな感じなのですが・・・ゲームでは・・・


か・・・カッコイイです。

ちなみに、今回の刀剣展でも、目玉はコチラ


“石田 三成”公の『鉄扇』
です。
写真クリックで『キャラクターの人気投票』結果が見られます。

この辺りから、カッコイイ武将たちの「時代劇マンガ」も出て来てるらしく
『歴女』から今は・・・


『日本刀女子』なるモノが表れてるそうです。

近年、日本刀は・・・美術品という側面が強くなっていまして・・・。
その美しさに、若いお嬢さんたちが、集まって来てるようです。

商売の切り口・・・って、イロイロあるんだな・・・って
勉強になりました・・・。ねぇ。(ゝω・) テヘペロ

期間は、5月17日(日曜) まで


『戦国無双』ファン、歴史マニアの皆さん!是非!!



では、また。(^0^)/~~ バイバイ




  


2015年03月05日

アニめいげん日めくり【序】

カレンダーって、イロイロありますよね。

パソコンで『オリジナルカレンダー』を作れるキットも売っていますので
以前、『純情きらりカレンダー』を作って、お店に飾ってたりしてました。

ちなみに、去年は市販の『“オカザえもん”カレンダー』で
今年は、『エヴァンゲリオン・カレンダー』をネットで購入して
お店(私のテリトリーですが・・・)に飾っています。


ただ、お店には飾っていませんが、最近の一番お気に入りが・・・コレ



名監督:ノムさんの名言集「日めくり」です。

中身は、こんな感じ・・・


バ~ンと名言が書かれてて、数字は「日にち」を表しています。
数字だけで、月も曜日も書いてありませんから、永遠に使えます。

ちなみに、今日のお言葉はコチラ・・・


変化するのは文字のみですが、31種類あるので、意外と飽きません。


それを踏まえて・・・ですが、今こんなモノを作っています。





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2015年02月12日

マンガ『弁護士の九頭』を大人買い。

私は、Boo-log内で『マンガと野球』の担当・・・を自負しています。

そんな私が、最近ネットの古本屋さんで、大人買いをしました。



『弁護士の九頭(くず)』
一審・二審合わせて、全21巻。



《ヤンチャ弁護士》が主役の【弁護士&裁判】 マンガです。

主役の男は、“北野 武”さんを彷彿とさせるルックスですが
実は、顔のパーツが・・・

「天秤ばかり」になっています。

これは、弁護士バッチの中心に


「天秤ばかり」が描かれているところから来ていると思われます。
この「天秤ばかり」が、、「公平と平等」の印だそうです。






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Posted by ジュエル at 09:30 │マンガ・アニメ

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2014年08月05日

本当は怖い?【アナ・雪】?

今日のネタは、“わいわい”さんのブログ
『わいわい手づくりブログ 〜waiwaicollection〜』の記事
「アナ雪いいねぇ〜っ!(アナと雪の女王、Blu-ray&DVD)」

から派生した話です。


多くの人たちが、映画館に足を運び
映画が上映中にも関わらず発売されたDVD & ブルー・レイも
記録的な売り上げの、ディズニーアニメ『アナと雪の女王』



もの凄く切ない設定と
紆余曲折がありながら、明るい未来を切り開く・・・というお話ですが
“わいわい”さんも私も、映画の途中で同じ思いをしていました。

お姉さんの“エルサ”って・・・ じゃ無く、氷の女王 だよね。

でも、ラストになると逆に
タイトルを『雪の女王』とした意味が何となく理解できました。
氷に比べて、雪は解けやすいですから・・・ね。

タイトルから、これを伝えようとしてたんだ・・・って思ってたら



え? ( ̄□ ̄;)!!  原題は『FROZEN』 ?? 
『アナと氷結の女王』だったの?

だからアメリカでは、こんなモノがYouTubeで出回ってるんですね。



この動画は、作り込みがかなり秀逸です。


今は、このような【個人投稿動画サイト】があるので
プロみたいな素人の作品が、ケッコウ出回ってて、楽しいです。



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2014年02月27日

四月は君の嘘

このブログは、一応『宝石屋』の企業ブログなんですが
ほとんど、個人ブログの様相を呈しています。

その中で「Boo-log内では『マンガ』と『野球』担当」と公言していますので
今日は『マンガのお話』を一席・・・。m(_ _)mペコリ


最近ちょっとハマっているマンガがあります。


月刊『少年マガジン』で連載中の、「四月は君の嘘」です。

簡単に言ってしまうと、【音楽マンガ】です。


昔から、「男子は週刊誌。女子は月刊誌。」と言われてるらしく
少年向けマンガ雑誌は、週刊誌がメインで、月刊誌は脇役っぽい扱い・・・
的なイメージがあります。

ただ・・・だからこそ、
主役の週刊誌では、「商業第一主義」になり
人気優先 的な内容に引っ張られてしまう傾向も多少はあるのですが
月刊誌は、自由に書きたい作品をじっくり描ける土壌がある・・・
とも言えます。

例えば、近年の月刊『少年マガジン』の作品で言うと
小っちゃい男の子が、カートから始まりF-1レーサーに上り詰める
自動車レースマンガの傑作 「capeta(カペタ)


地味な男子高校生が、天才ギタリストと出会い、メジャーになっていく
音楽バンドマンガの傑作 「BECK(ベック)


たぶん、それらに肩を並べる
クラッシクとピアノと友情(恋愛も含む?)の物語です。


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Posted by ジュエル at 09:30 │マンガ・アニメ

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2014年02月13日

“水島 新司”画伯の歴史。

漫画『あぶさん』が最終回を迎えました。



1973年にスタートした『リアルタイムのプロ野球マンガ』で
41年もの長期間連載でした。

当時、パ・リーグは、【興業】として成り立っていないような感じで
このマンガと、2年後に(再)スタートした『プロ野球ニュース』という
スポーツバラエティ(ニュース)番組の2つが
パ・リーグと、パ・リーグのスターたちを世に送り出したと言っても
過言ではありません。


当時、初代プレーイングマネージャー(現役選手なのに監督)の
“野村 克也”氏率いる『南海ホークス』を、マンガの舞台にすると
丁度、連載1年目に、リーグ優勝したのですが
そこをピークに、成績が下向・・・

チームも『南海』…『ダイエー』・・・と身売りを続け・・・
現在の『ソフトバンク』になったのですが
このチームが、初めて日本一に輝いた時の、相手チームが
我が、『中日ドラゴンズ』でした。

日本一決定の瞬間。
『ダイエー・ホークス』のウィンドブレーカーを着た“水島 新司”画伯が
ベンチから選手と一緒に飛び出し、胴上げに参加した時は
もう、ホークスの一員であった事は、間違いありませんでした。


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