2017年10月12日

Paint It Fancy 2017 秋

Wikipedia より・・・Fancy(ファンシー)意味:

1.空想、幻想
2.理由のない、気まぐれな好み
3.道楽
4.(形容詞的に)装飾的な、上質な、変わった
5.欧文書体の区分で、「装飾的で変わったもの」を指す。

また、上記の意味からさまざまなものを「ファンシー」と呼ぶことがある。



去年の夏。チョッピリ素敵なクツをGETした話を、このブログでしました。




今回は、第2弾・・・【秋】編です。




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2016年06月23日

Paint It Fancy(後編)

Wikipedia より・・・Fancy(ファンシー)意味:

1.空想、幻想
2.理由のない、気まぐれな好み
3.道楽
4.(形容詞的に)装飾的な、上質な、変わった
5.欧文書体の区分で、「装飾的で変わったもの」を指す。

また、上記の意味からさまざまなものを「ファンシー」と呼ぶことがある。



今日は、一昨日の記事の続きです。
≪あらすじ≫
岡崎市内で、スリッポンなどのクツに、オリジナルの絵を描いて
ネットを中心に販売してる、作家さんの作品を買う事にしました。

値段が安・・・ 純粋に「絵」が気に入ったのですが・・・
作家さんが書いてくれる・・・って事なので、リクエストをしました。

まず、私の好み(明るく、派手で、チョット変わった感じが、好っきぃ~・・・)を言い
カミさんや娘の思う「57歳のオジイチャンに似合う、色合い」を考慮し

上手に、まとめてくれたのが・・・コチラ

 ※ 上の写真をクリックすると、ショッピングページが開きます。

向って左が、元々「買おう!」と思ってたクツで
右が、わたし使用に、濃い青で描き上げてくれた新作です。

正直、先に写真を見せてもらった時・・・
「チョット、地味・・・に、なっちゃったんじゃね?」
って、思ったんですが・・・現物を履いてみて、ビックリ!

まず、パッと見の色を支配しているのは『紺色』


なんですが・・・つま先は、『正統派の青』


逆に上に行くと、『紫・・・っぽい色』を加えてきて


写真では、色が出ていませんが、足首との境目には

『ターコイズ・ブルー』の、4色を操り

私の「アン・シンメトリーが・・・好っきぃ~・・・」というリクエストに応えて?
左右、別々だけど、並べて履くと一つの風景になる・・・

そんな雰囲気で、手間と気合?をそんなに込めて
完成されていましたから・・・気に入らない訳ありません。

問題は、どっちにしようか・・・ってところです。

正直、やはり似合うのは、カミさんのリクエストの濃い方。
でも、好きなのは、明るい方なんで・・・
左右に一足づつ「濃い・薄い」で、履かせてもらって迷ってたら



まさかの・・・

「そのままの組み合わせでも、大丈夫ですよ。」


( ̄□ ̄;)!!


いや、いや、いや、いや・・・ウレシイけど、自由すぎるやろ!


「残りの組み合わせ、そのまま『VASE』に並べとくんで」



本来の私は、その手の挑戦を受けて立つタイプで
十中八九、その組み合わせで、決めかけてたんですが・・・

カミさんの正統派の正しい判断により
新しく描いてきてくれた『濃い方』を購入させて頂きました。

税込み、¥3,000   安っ!   ( ̄□ ̄;)!!



ちなみに、このクツは『格言シリーズ』だそうで・・・
背景が濃くなったので、文字も金色をチョイスしてくれています。

何やら、“エラ・ウィーラー・ウィルコックス”さんとかいう
アメリカの作家&詩人・・・の「名言・格言」的な詩・・・だそうです。

英語は、サッパリ分かりませんが
意味と、ビジュアルのカッコ良さで、そのまま書いてもらいました。

意味・・・というか内容は・・・うろ覚えですが・・・確か・・・

「その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
 おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな」


って、感じの「詩」・・・だったような気が・・・

間違ってたら、ゴメン!! m(_ _)m ヒラニーヒラニー



では、また。(^0^)/~~ バイバイ



  


2016年06月21日

Paint It Fancy (前編)

自分の足で、実際に川の中に入ってみないと
水の冷たさや、美しさや、力強さは、わかりません。

勇気を出して、実際に入ってみると、そこには
水があるだけではなく、魚や虫。水草や苔にいたるまで
絵や写真では、見えなかった世界が広がっています。


そんな訳で、2ヶ月ほど前『インスタグラム活用セミナー』に
参加しちゃいました。(ゝω・) テヘペロ
もちろん、ウチの商売に活かして、売上げを回復したい一心・・・の事です。

そこで、講師の“坂田”氏がおっしゃってたのが
「成功者は、翌日には行動してる!」
確かにその通りですが、私はある事情で出遅れてました。

ところが、驚かされたのが、翌日の“坂田”氏のFacebook
【最短記録!セミナー翌日に即売れた】
「さらにはセミナーで話したことを実践したら
 Instagramからネットショップで商品が売れたと言う驚きの報告も!
 セミナー翌日に売上成果が出たのは、さすがに最短記録です」



いや、いや、いや、いや・・・さすがに、それは無いわ・・・
と、思いながらも、ホントっぽいので
その人のIG(インスタグラム)を見てみたら・・・クツ屋さんでした・・・。


 ※ 写真クリックで、IG(インスタグラム)が開きます。

どうやら、クツにアクリル絵の具で絵を描いて、販売してるらしく
まず、IG(インスタグラム)の、この写真を見て「グッ!」と来ました。


半年前に始まった“足立 成生”大人化計画 の一環で
先日『夏の普段着』を買ってもらったんで・・・
クツは、ここから選びたい・・・って思いました。


値段も¥2,000~なので、お手ごろだし・・・(メンズは¥3,000~)



ただ、イロイロ不安はあります。
まず、お店を探したら・・・基本、ネット販売のみ・・・
人間でも、写真うつりの良い娘悪い娘・・・がいますよね?
この、彩りの鮮やかさは、ホンモノなのか???

でも、この問題は、あっという間に解決しました。
ウチの斜向かいの、青い怪しげな建物『VASE1階のシンチャオ』さん
店内のスペースに、展示されています・・・って情報が入りました。

実際に見てみると、色彩は思った以上で、デザインも豊富でした
・・・が、まだ不安が・・・


ターゲットが、お若いお嬢さん(ギリ、ペア?)向けっぽいので
「オジイチャン(57歳・孫2人)用はありません」
とか、言われたらどうしよう・・・。 (O.O;)(o。o;) ドキドキ・・・

・・・いや、お店?の人は、そんなこと言わなくても
こんな『若い子たちに流行ってるスリッポン』というクツ・・・
っていう時点で、安易に買って帰ると、カミさんや娘たちに
「無理して若ぶって・・・」
「オジイチャンには似合わない」
「もう少し、年相応の・・・」

などの【暴風雨の様なダメ出し】されることが・・・予想されています。

個人が一つひとつ手描きをしてるシステムです。
クツのチョイスや、絵のリクエストも出来そうです。


そんな中で、この57歳のジジイは、姑息な作戦に出ました。
Facebookのメッセージから

「ウチの斜向かいの『シンチャオ』さんに展示してるので
 そこに立ち寄ったついでに、ウチの店に寄って頂けないか?」


と、打診をしてみました。

できれば、カミさんや娘に選んでもらいたかったんで・・・。



場所が近い・・・という事もあり、快諾していただき
私の好みや、カミさんのイメージを、ワガママにぶつけ・・・
たくさん候補があがったのですが、結局最初に「グッ!」っと来たデザインの
「もう少し、濃く落ち着いた感じに・・・」
というリクエストに落ち着いて・・・

1週間後に持って来てくれたのが・・・コチラです。




長くなっちゃったので・・・明後日に続きます。(ゝω・) テヘペロ