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2018年07月12日

『罪の声』を読み終えました。

過去、このブログで何度もお話ししていますが
基本、私は「本と言えばマンガ」しか読みません。

それが、【“足立 成生”大人化計画】の一環として
字ばっかの本を、年に数冊読むようにしてきましたが・・・
今年の最初の一冊がコレでした。



2017年『本屋大賞』の第3位に輝いた『罪の声』・・・を
ネットで古本として安く出回ってから購入し、やっと読み終えました。


基本的には、1984年3月の『グリコ社長誘拐事件』に端を発した
俗称『グリコ・森永 事件』をベースにした、フィクションです。
企業の名称も『ギンガ』『萬堂(まんどう)』となっていますし
犯人グループも『かい人21面相』ではなく『くら魔天狗』となっています。

完全なフィクションなのですが、非常によく調べ練られていまして
それらに裏打ちされた「違和感のないストーリー展開」は
事件の真相をつぶさに公開してる…のでは?と思ってしまうほどでした。

そして、物語として面白いのが「切り口」
主役の一人が、京都市に住む36歳の男性:“曽根 俊也”
31年前に起こった『ギンガ・萬堂 事件』で、犯人側からの指示で使われた
幼い男の子の声が、自分だと分かっちゃう所から始まります。

「Youtube」でプロローグ部分の紹介がありました・・・。


こんな感じの導入部です。((((o゚▽゚)o))) ワクワク ♪




自分の父親が、『ギン萬・事件』の犯人グループの1人かもしれない。
その真相を探す為、父の幼馴染で長い付き合いの
“堀田 信二”氏と供に、各所を調べていく。

もう一人の主役が、新聞記者の“阿久津 英士”
新聞社の企画で、【過去の未解決事件】の特集で
『ギン萬・事件』を調べることになり・・・


まぁ、そんな感じの本を、毎朝のトイレタイムに少しずつ・・・
途中、「今月は、マンガしか読まない!」宣言を挟みながら
半年近くかけて、読み終えましたが・・・

還暦が近いおジイチャンにとって、一番の問題点は・・・
誰が誰やら、分からなくなる・・・って事でした。


そこで・・・、主になる3人だけ・・・配役を決めました。
京都市に住む36歳の男性:“曽根 俊也”
テーラー(スーツなど洋服の仕立て屋さん)を営む2代目。
品の良い、今どきの好青年・・・的なイメージの彼には・・・


一緒に、事件を掘り下げて、真相を探る
父の幼馴染で長い付き合いの“堀田 信二” 年齢は61歳。
アンティーク家具屋を営む、頭もセンスも良い紳士・・・に



中盤で、:“曽根 俊也”と同じ36歳と分かる、もう一人の主役
足で小さな糸口を手繰り寄せ、事件の真相を手繰り寄せる
泥臭い新聞記者 “阿久津 英士”には・・・この人



この3人の顔写真を貼って、本を読むようになってからは
比較的、スムーズに読み進めることが出来ました。

まぁ、後半がスピードアップして、話が展開していく・・・
って事もあったからだとは思いますが・・・


私みたいに、マンガや映画は見るけど・・・
字ばっかの本は苦手な・・・私と同世代の方。

もしかしたら、この配役作戦が、功を奏するかもしれませんよ。


P.S. 内容は、非常に面白かったんで
この配役で、映画化してくれないかなぁ・・・と
マジで思っています。 (ゝω・) テヘペロ


では、また。(^0^)/~~ バイバイ








「新しいお友だちの皆さまへ・・・」

『宝石屋』のブログとは思えない、ふざけたブログにもかかわらず
 ご来店?いただきまして、ありがとうございます。m(_ _)m ペ コ リ
 素人のオヤジギャグ レベルとは言え、多少でも『面白さ』を求めたブログなのですが
 ネタは「いくらでもある」訳ありません。(;_;)ウルウル 
 面白い(と思える)ネタからご披露していきましたから
 昔UPしたネタの方が、笑えるかもしれないので
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P.S.  いや・・・笑える保証がある訳では、ありませんからね。(*^。^*) テヘペロッ 

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
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