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2018年02月27日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その7

“星野”監督が、【名監督】だったことは間違いありませんが
ドラゴンズでいくら実績を上げても、ローカルな存在でした。

田舎チーム(ドラゴンズ)のエースとして活躍しても
数字で言えば「146勝 121敗 34セーブ」と・・・地味。
監督としても、「2期・11年間でリーグ優勝2回」は
【名監督】ではなく、【名物監督】としてしか記憶に残りません。
(各リーグ6球団なので、6年に1度くらいでは平均点になっちゃうんで・・・)

「いなかのチームをたまに優勝させる」くらいでは
他球団のファンに、認めてもらえませんでした。


ところが、2001年のシーズン終了後。
ドラゴンズの監督を退任された直後
“星野”監督は、阪神タイガースの監督に就任しちゃいました。





この時のタイガースは、4年連続最下位・・・。
しかも、球史に残る名監督 “野村 克也”氏を監督に招いたのに
3年間、全て最下位・・・。という【瀕死状態】

実は、“野村”監督の3年間は
「種をまき、芽を育てた3年間」との事だそうですが
それでも、優勝どころかAクラスも難しい状態で受けて・・・



やはり2年目で、リーグ優勝させてしまい
後を引き継いだ“岡田 彰布”監督の5年間も
ほとんどのシーズンを優勝争いしてることでも分かりますが
『強いチーム』へと育て上げ、2年で監督を退任されています。

この事で、“星野 仙一”氏がメジャーとなり
やっと、【名監督】の仲間入りとなりました。


ただ、この時もそうでしたが・・・
「2」という数字に、縁がありました。

ドラゴンズ時代と同じように、2年目でリーグ優勝するものの
またもや『日本シリーズ』で敗れ、日本2位のチームに・・・


   -つづく-









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