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2018年01月30日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その3

2週間前・・・第1話の中で

エース:“星野 仙一”投手が、1人でどれだけガンバっても
“王”選手・“長嶋”選手を擁するジャイアンツに勝って優勝するためには
それでも不十分だったようです。

と、書きました。


これは、“星野”投手が引退してから感じたり、見聞きしたことですが

若い頃から『勝てるチーム作り』を考え、実践してたようです。


早い話、vs ジャイアンツ 3連戦で、自分が勝っても後の2人が負けたら
「負け越し」ですから、ドラゴンズがジャイアンツに負けたことになります。

それを許してたら、いつまで経っても優勝は無理ですから
それを許さない「リーダーシップ」を持って、戦力の向上を考え
投手陣、打撃陣を問わず、若手を育て引っ張っていた…と感じています。


そして、1974年、ジャイアンツの10連覇を阻止し、リーグを制します。




モチロン、“星野”投手が監督を差し置いてチームをまとめた成果だ!
と言いたい訳ではありませんが
大きな手助けになっていたことは、間違いないと思っています。

「その証拠」・・・と言えるほどではありませんが
1982年の優勝を最後に、“星野”投手が引退しましたが
翌年のドラゴンズは、前年の優勝チームとは思えない・・・という感じで
投打ともに精彩を欠き、5位と低迷をしてしまいました。

どうしても、【お目付け役】がいなくなり、気持ちがダレた…と思えて
仕方がない戦いに、見えることが多いシーズンだったと記憶しています。

優勝監督が、翌年クビになり
次の監督も、1年目は2位と健闘したものの
2年目・3年目と5位と低迷し・・・いよいよ1986年シーズン終了後

中日ドラゴンズ、“星野 仙一”監督が誕生します。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ





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