ブーログ › 岡崎・康生 「ジュエル足立」 › プライベート › 泳ぐ宝石・・・ルビー & サファイア
2017年08月31日

泳ぐ宝石・・・ルビー & サファイア

先月、58歳になってしまった私は、もうオジイチャン。
思い付いてしまった【オヤジギャグ】が、我慢できずに口から漏れるお年頃で

もっと残念なことに・・・
「社会人になった・・・」を「怪人になった・・・」
『シンチャオ』の「フォー」と聞いて、“レイザーラモンHG”とか
『KISSのTシャツ』を着て、「キッシュを食べに行く」・・・など

ギャグが、とっても ベタ に なっております。


そんな訳で、この夏・・・ベタという魚を買ってきました。

泳ぐ宝石・・・ルビー & サファイア




別名『泳ぐ宝石』と呼ばれるような
美しい赤色や青色の、金魚くらいの大きさの淡水魚です。

人が飼いやすく、見た目も美しくするために、人工的に交配を重ね
市場に出ているようで、“足立”家が買った
「ヒレの先が櫛のようにバラけてて、ヒラヒラしてるタイプ」
『クラウンテール』と呼ばれてる品種・・・だそうです。

“足立”家は、誰も知らなかったのですが
ウチのお客様の1~2割は、この魚の事をご存知でした。


キーワードは「楽」

まぁ、キレイで手間がかからない・・・ってところが決め手でした。


「楽」な理由をザックリ説明すると・・・
メッチャ過酷な環境で、生き延び、進化してきた魚だそうです。

Wikiによると、タイのメコン川あたりが原産だそうですが
水田や、水たまりみたいなところでも生き延びてきたらしいので

「水温は、10℃~40℃(お風呂?)近くまで大丈夫。」
だそうです。
熱帯地域の水たまりが干上がると、そんな感じらしいです。

そうなると、エサの確保も出来ないので
基本は、『金魚のエサ』を1日5粒でOK。
「あるとメチャ食べるけど、20日くらいは無くても生きてる」
そうです。

そんな風なんで、ウ〇コも、「ウサギのフン」みたいに
小さくてコロコロしてるんで、水もあまり汚さないそうです。

そして、とても特徴的なのが・・・一匹づつビンで売られていました。

泳ぐ宝石・・・ルビー & サファイア

干からびてしまうような水たまりでも、生き続けるために
水の中の酸素が取れないなら・・・と、肺呼吸をします。

つまり、熱帯魚にありがちな『水槽のブクブク・・・』が要りません。
ビンの蓋までの空気を、直接吸っちゃいます。

ちなみに、蓋は「飛び出し防止」であった方が良いそうです。
エサやりの時に、空気も新鮮なモノに、入れ替わりますし・・・。

ホントかどうか?分かりませんが
「エサをあげる人を覚える」らしく
人を見て、飛び跳ねたりする・・・って事です。


実は、和名を『闘魚(とうぎょ)』といい
仲間を見ると、すぐケンカを始める『荒っぽい魚』
で、ベタ同士の戦いを「ショー」として見せたりしてたから・・・
そんな名前になったらしいのですが・・・

実は、“ベタ”くん・・・とっても穏やかで優しい魚なんだそうです。
同じ水槽で、メダカとか飼ってても、ケンカになることはありません。

ただし、同じ種類のオスが、自分の縄張りに入ってくると
「水がどんどん干からびて、酸素もエサも無くなるような、過酷な環境」
を生活の前提にする中、エサなどの生態がかぶってしまうので
「最後に生き残るのは、オレか?お前か?どっちかだ!」

って感じで、闘いが始まっちゃうみたいです。

ですから、1匹づつ飼ってるぶんには、優雅で美しい魚です。

そもそも、過酷な環境で、いつも活発に動いてると
お腹が空いちゃいますから・・・ね。


“ジュエル足立”の店頭にいます。
赤い子は“ルビー”くん、青い子は“サファイア”くんです。

よかったら、見に来てくださいね。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ









「新しいお友だちの皆さまへ・・・」

『宝石屋』のブログとは思えない、ふざけたブログにもかかわらず
 ご来店?いただきまして、ありがとうございます。m(_ _)m ペ コ リ
 素人のオヤジギャグ レベルとは言え、多少でも『面白さ』を求めたブログなのですが
 ネタは「いくらでもある」訳ありません。(;_;)ウルウル 
 面白い(と思える)ネタからご披露していきましたから
 昔UPしたネタの方が、笑えるかもしれないので
 試しに【お店ブログ・個人ブログ】の両方から
 自分なりの「お気に入りネタ」をピックアップしました。
 下のバナーをクリックして頂ければ、目次ページが開きます。
 興味があれば、おヒマつぶしに、ご覧になって下さい。




P.S.  いや・・・笑える保証がある訳では、ありませんからね。(*^。^*) テヘペロッ 

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
同じカテゴリー(プライベート)の記事

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。