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2016年11月10日

兼任監督の苦悩。その1.

先週、お伝えしたとおり、毎週木曜日は
“谷繁”監督の3年間を振り返ってみたいと思いますが

私は「偏った人間」なので、参考資料として
CBCラジオで毎週日曜日の夕方に放送してる



『スポ音』
と言う番組で、今年の初めに放送された
「“谷繁”監督のロングインタビュー」を元にした
私なりの推論で、偏った考えを展開していきたい・・・と思っています。





各所で、言われているのですが、“谷繁”監督の理想のチームは
1998年の、『横浜ベイスターズ』
マシンガン打線と、大魔神“佐々木”を看板に日本一に輝いたチームで
その「扇の要」と言われるキャッチャーは、“谷繁”捕手でした。


反面、3年前の就任時に、「目指す野球は?」と聞かれ

「守り勝つ野球。
 0点に抑えれば、負けることは無い。」


まず、この方針を大きく掲げました。

ところが、現実問題・・・ピッチャーが足りません。
頭数では無く、ポテンシャルと実績が、足りてはいなかったのです。

“落合”監督時代に疲弊した投手陣は
実績があって、柱となるピッチャーがいなくなってました。
若いピッチャーはいるモノの、能力も実績もありません。


現代野球では、後ろの3イニングが「勝敗を左右する」という
色合いが、非常に濃くなっています。
ザックリ言うと
「6回を終わって、1~2点差であれば
 残りの3イニングは、毎回がサバイバル。
 ここで失点すると、負けに繋がる」


そんなイメージになっています。


そう考えると、“谷繁”監督の『守り勝つ野球』とは

「6回までは、どんな内容であっても
 勝ってる・・・か、競り合ってる状態に持ち込み
 ラスト3イニングを、無失点で乗り切る」


という意味だと、推測できました。


ただ、実際には、“浅尾”投手の故障もあり、若手に頼らざるを得ません。

幸い、兼任監督1年目に
ルーキーの“又吉”投手と、2年目の“福谷”投手が


驚くほどの内容で、ラスト2イニングを抑えてしまいましたが

翌年は、2人が揃って打ちこまれました。

それでも“谷繁”監督は、2人を我慢して使い続けた結果
2015年のドラゴンズは【逆転負けが34試合】もありました。

この年、62勝77敗の5位だったのですが
逆転された、34試合の内半分を勝ち切ることができたら
79勝60敗となり、優勝チームの成績を、上回ることとなります。


“谷繁”監督は、『スポ音』のインタビューで
“又吉”・“福谷” 両投手について

「1年目の素晴らしいピッチングと
 2年目の苦い経験。
 両方合わせて『良い経験』をした。
 それを、3年目に生かして欲しい。」


こう話していました。

結果は、ご存知の通り。
現実は、簡単に生かせるほど、甘い世界ではありませんでした。

今年活躍できたのは、“田島”投手。
奇しくも、1年目に【防御率:1.15】と、華々しいデビューを飾り
翌年から、2年間「苦い経験」を積み重ねました。

3年目の去年、後半から安定感が出てきて
今年、抑えを任されるまでになりました。

“又・福”コンビの【苦い経験】は、まだ続くかもしれません。

それでも、2人のポテンシャルの高さを見ると
“谷繁”監督は、諦めることを選びませんでした。


・・・ってか、そもそも今年は、こいつが・・・


商品カタログ通り「160km/hを連発」して、抑えで機能してたら
“又・福”コンビを、ゆっくり育てられたんじゃないのだろうか?

ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ








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 ご来店?いただきまして、ありがとうございます。m(_ _)m ペ コ リ
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