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2016年08月18日

『シン・ゴジラ』を見てきました。

話題の『シン・ゴジラ』を見てきました。



非常に面白かったです。あくまでも個人の感想ですが
【私にとって、ゴジラ・シリーズの最高傑作】です。




まず、個人的なところから言うと

1.完全なゴジラ世代。

昭和29年にデビューした『ゴジラ』ですが
私が、映画館で映画を見るようになった小学生時代が
「子供向け、エンターテイメント怪獣映画」
として、頂点にいた頃だと思います。
丁度、カラーになりましたし
『怪獣 vs 人類』・・・から『怪獣 vs 怪獣』に変わり
【怖さ】よりも【バトルの興奮】が主テーマになりました・・・。
私が中学生になった辺りから、お子ちゃま向けに成り下がりましたが・・・。

団塊の世代~私たちくらいまでが、ゴジラ世代の中心ですから
正直『ゴジラ映画』と言うだけで、ウレシイ世代だと思っています。



2.監督=“庵野 秀明”氏

ご存知『新世紀エヴァンゲリオン』の作者・監督です。
私も、にわかで非常に軽いとは言え『ヱヴァ・マニア』の端くれですので
『ヱヴァ』の世界観と、ゴジラの融合には、期待大・・・でした。


3.“庵野 秀明”氏の年齢

実は“庵野”氏は、私と同世代。1960年生まれのひとつ下。
カラ―で、『華やかなバトル映画』から入り、その後さかのぼって
シロクロ映像で作られた『恐怖映画としてのゴジラ』を見ています。

そこら辺りの『ゴジラに対する価値観』が、かなり近いと思いました。


4.“庵野 秀明”氏の特撮に対する想い

2年ほど前に『名古屋市科学館』で行われた
館長“庵野 秀明”氏【特撮博物館】へ行って来ました。
ここで見た『巨神兵、東京に現わる』



で、特撮に対する想い入れと、技術の高さを見れました。

加えて、“庵野”氏のひとつ下で、同じ大学&同じサークル出身の
マンガ家“島本 和彦”画伯の作品『アオイホノオ』


に、実名で出演?してる“庵野”氏が、大学生時代に
特撮への天才的アプローチをしたエピソードなど・・・
そちらを読んでいますので、より期待が高まりました。



そして、それらの『前知識から膨れ上がった期待感』を
全て超越した映画でした。

ネタバレにならない程度にお話ししますが・・・




① セリフなどのリアル感

基本的に『ゴジラ vs 日本政府』という感じなので
『政府の役人』の、早口の加減が、メチャリアル。
加えて、防衛相の完全協力で、イロイロ作っていますから
荒唐無稽な話なのに、説得力がハンパないです。


② “庵野”氏が出し惜しみ無く全力

「ヱヴァじゃん」「特撮展の映像?」などのご批判もありますが
わたし的には、過去の経験を全てこの作品に持ち込んでくれた。
「集大成のような作品」と、高く評価しています。


③ “前田 敦子”嬢って、いつ出てたの?

主演の3人以外に、ケッコウ有名人が出演されてて・・・
エンドロールで、名前を見つけちゃって・・・
他にも・・・"泉谷 しげる"さん・・・、"野村 萬斎"さん・・・
あれ?どこに出てた・・・っけ?
チョ~有名俳優さんらが、チョイ役でチラチラ現れるのも
楽しいです。


これ以上は、ネタバレになりますので言いませんが・・・

一緒に行った、カミさんや、中3の次男も
非常に楽しめた・・・と言ってましたんで
どなたが見ても、楽しめる『怪獣映画』になってるようです。



ゴジラは『反核』『反戦』の想いが入って作られた映画ですが
今回も「ゼロ」では無いにしろ、出過ぎないように配慮されてました。

そこのバランスが、とても良かったので
エンターテイメントとして、楽しめたのでは・・・? と、思っています。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ









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では、また。(^0^)/~~ バイバイ
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