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2016年06月11日

『純情きらり』ロケ参加顛末記:22

このシリーズは、2005年の秋に岡崎市内で行われた
NHKの朝ドラ『純情きらり』の岡崎ロケのレポートを連載しています。

この年の秋は、温暖化の影響か?
「今年は、なかなか寒くならないから冬物の足(売れ行き)が遅くて・・・」
と嘆く声が多かったのですが
岡崎ロケが始まった11月14日頃から、少しづつ冬らしくなって来ました。

この日(16日)もまぁまぁの好天で、着物でふらふらしてても快適でしたが
撮影が終わろうとする夕方頃になると、それなりに肌寒くなっていました。

“友和”さん“あおい”ちゃんも、ケッコウ近くを通って行ったのですが
どの車に乗ったのかすら分からないくらい
イロイロな意味で、あたふた と ざわついた場所でした。

2人の大物俳優が消えてしまえば、祭りはもう終りです。

『竹千代橋』の袂(たもと)で、撮影現場である小道を見下ろすような
アングルで見ていた私たちは、自分たちの荷物らしき物が
小道の近くに置いてあるのを発見し、取りに降りようとしました・・・。

その時、さっきまで“友和”さん“あおい”ちゃん のアップを撮ってた場所で
スタッフの方たちが、藤棚で私に声をかけて下さった“謎のご老人”
レフ板で四方を取り囲み、何かしようとしていました。

実は、“謎のご老人”と書きましたが、この時点でこのお方は
『草笛の先生』である事は分かっていました。



撮影の合間に、“友和”さん“あおい”ちゃん
草笛の吹き方を教えてましたから・・・。

ロケの頃46歳だった私も、チョット上の“友和”さん も、幼い頃には
草笛にチャレンジした世代ですから(私は挫折チームですが)
その音色はただ単に『懐かしい・・・』と、感じた程度でした。

でも、娘世代の“あおい”ちゃんには、かなり珍しかったようで
意外と喰いつき、誰よりも一所懸命に教わって練習してたように見えました。
(考えてみたら、自分が吹く訳でも無いのに・・・ねぇ)




そんな感じの先生でしたから、いくらカンの悪い私でも
降りかけた土手の途中で「やばい!」と、急停止を余儀なくされました。
もちろん4枚のレフ板も、先生を照らす為に囲んでいるのではありません。
風よけであることは明白でしたから・・・。足音1つも立てられません。

父親:“友和”さん娘:“あおい”ちゃん を、草笛の音色だけで呼び止める
そんなシーンの、草笛の『音撮り』が、始まろうとしていたのです。








「新しいお友だちの皆さまへ・・・」

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