2014年04月17日

万年筆グルメ

竹内文具店』さんへ行って来ました。

籠田公園のすぐ隣の、「昔ながらの文房具屋さん」でしたが
『大手・量販店』や『100均』などの台頭に対抗し

『高級万年筆の専門店』を前面に打ち出し

個性化・差別化 に、成功してるお店で
我々、『個人経営の小売り店』の一番身近な目標となるお店です。

そんな『竹内文具店』さんが、籠田公園の隣のお店から・・・
万年筆グルメ

50m南に、お引越しをして、新店舗をOPEN致しました。
万年筆グルメ

お引越し先は・・・ココ。



籠田公園の近くの『岡崎信用金庫資料館』の隣です。
店名も『ペンズ アレイ タケウチ』さんに改名されました。
万年筆グルメ



1階は、可愛いレターグッズが満載。
万年筆グルメ

2階に上がると、本気の万年筆コーナー
万年筆グルメ

関連商品にも広がる、充実ぶり
万年筆グルメ

その分、一般的文具や事務用品が少なめでしたが
今後、何を増やし何を減らすのか? 模索中だそうです。

ちなみにこの日は、ジュエル足立が使う
帳面のノートを、取り寄せてもらって、取りに行った・・・って感じでした。
店頭に無かったら、注文しましょう。g(`、´ )ok!


私は、このブログでよく
「グルメ記事は書けないので・・・(ゝω・) テヘペロ」
とか言ってますが、今回もその通り。f(^^;) ポリポリ

初めに『高級万年筆』と、適当なくくり方をしましたが
本当は、少し違っています。

実は、この日、あるお客さまが来店し
その方が、イロイロ説明を聞いている
 のを
近くで聞いてまして・・・

要約すると、「モノを書く」道具は、その用途によって変わります。
同じ『万年筆』でも
日本語を美しく書くためのモノ・・・
英文字を、スラスラ書きやすく作られたモノ・・・
何と、楽譜を書くための万年筆・・・なんていうモノもありました。

その細やかな作り分けを
長く安定して使える素材でキチッと作られた「ペン先」など・・・

線を書くだけだから・・・。線を重ねれば字や絵になるから
どうせ、ヘタクソだから、書ければOK・・・という私も
少し、文字に真っ直ぐ向かい合ってみたくなりました。

ここにある万年筆は
1つ1つが、用途に合わせてこだわって作られている
【グルメな万年筆】 と言えるような気がしました。


ちなみに、旧・店舗は、駐車場になっています。
万年筆グルメ

ここで、面白い看板を発見!
万年筆グルメ

( ̄□ ̄;)!! 徒歩30秒? 車で3分?

まぁ、それもうなずけますね。

駐車場から、向かい側(南)を見ると、新店舗が見えます。
万年筆グルメ

このまま、道を渡れば、「徒歩30秒」ですし
車だと、グルグル回って、『籠田公園』の前の道を少し行った所の
『康生郵便局』から、東側に進み(一方通行)
万年筆グルメ

『岡信の資料館』
万年筆グルメ
との間を左折して、旧店舗に向かう感じで、駐車場があります。


外観が非常にオシャレになりましたが・・・
実は、店内階段の壁面は、もっと凄いです。
万年筆グルメ

やっぱ、色んな意味で、【本気度】が違う・・・ような気がします。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ








「新しいお友だちの皆さまへ・・・」

『宝石屋』のブログとは思えない、ふざけたブログにもかかわらず
 ご来店?いただきまして、ありがとうございます。m(_ _)m ペ コ リ
 素人のオヤジギャグ レベルとは言え、多少でも『面白さ』を求めたブログなのですが
 ネタは「いくらでもある」訳ありません。(;_;)ウルウル 
 面白い(と思える)ネタからご披露していきましたから
 昔UPしたネタの方が、笑えるかもしれないので
 試しに【お店ブログ・個人ブログ】の両方から
 自分なりの「お気に入りネタ」をピックアップしました。
 下のバナーをクリックして頂ければ、目次ページが開きます。
 興味があれば、おヒマつぶしに、ご覧になって下さい。




P.S.  いや・・・笑える保証がある訳では、ありませんからね。(*^。^*) テヘペロッ 

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
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この記事へのコメント
おぉっ、私の好きな分野です。
万年筆・・・。
万年筆って、私も子供用から高級なやつまで何十本か買いましたけど。
結局はね、値段も関係あるのかも知れないけど。
「自分の書きやすい物が一番」いいって結果に終わりました。

パイロット・プラチナ・セーラーは日本の三大メーカーですが、同じレベル?ので揃えてみると、その性格が全く違って笑えたし。

高いからいい、って訳でもない。
そう、メーカーの人が教えてくれたけど、それは本当にそうだった。笑
高いの売ればもうかるのにねぇ・・。
でも、目先の儲けよりも、万年筆と名前がつくように、末永くお客に支持してもらう、って日本のメーカーの意気込みを感じました。

パイロットから出た、子供用の万年筆。
カクノと言うものですが、これは1000円なのにすごい「いい仕事」をしてくれてます。
Posted by 無有のかぁちゃん無有のかぁちゃん at 2014年04月17日 18:38
“無有のかぁちゃん”さん、コメントありがとうございました。

> おぉっ、私の好きな分野です。

そっかぁ、“かぁちゃん”さん、好きそうですもんね。

私は苦手な分野なんです。

字が、超ヘタクソなんで・・・
「高級」という単語も、苦手で・・・f(^^;) ポリポリ

でも、今回はとても勉強になりました。

> 高いからいい、って訳でもない。

まさに、その通り!
でも、お安くないモノも、キチッとした理由があったりしています。

ペン先の「インクの出方」が、均一で長期で安定してる・・・
金だから、直すことも出来る(程度・場合によりますが・・・)

ウチの商品と、かぶってるところが多々あります。

そ~言えば、ウチにも『パイロット社』の商品ありますよ。

結婚指輪ですが・・・。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by ジュエルジュエル at 2014年04月18日 00:26
 
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