2014年02月20日

“あぶ”さんの生涯安打数

人間、誰しも【得手、不得手】というモノがあります。

Boo-log内の『マンガと野球の担当』を自負している私は
【宝石の話】が苦手です。・・・(゚゚;)☆\(--;)オイオイ ナニイッテンダヨ

さらに、“女性” と、“お金持ち” と、話をするのが苦手なのが
『宝石屋』としては、致命的とも言われています。


反面、『経験も無いくせに偉そうに語る』のが大好きなので
よく、【Yahoo!知恵袋】などで、イロイロ発散してたりします。

モチロン、“女性” と、“お金持ち” が抱える問題には
何の手助けも出来ませんから、相手や質問は限られます。

1週間ほど前、こんな質問に目が留まりました。



ビッグコミックオリジナルで連載されていた『あぶさん』が
ついに最終回を迎えましたが、実際に主人公の“景浦 安武”選手は
通産何本のヒットを打ったのでしょうか?

私は“張本 勲”選手や“イチロー”選手ぐらいにはなっていても
おかしくはないと思いますが…。





何?、マンガ? 想像(妄想)安打数?   

どうやら、私の出番のようですね。(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

そんな訳で、私の妄想がコチラ


面白い着眼点ですね。(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
ネットで調べてみて分かったことですが
Wikipediaが『あぶさん』と『景浦 安武』の項目が別々にある・・・
という所に、このマンガの凄さを垣間見た気がしました。

さて、ご存知かとは思いますが
『あぶさん』こと“景浦 安武”選手は、若い頃は
「適量が分からない呑兵衛」で、“野村 克也”選手兼任監督に
「代打でなら使える」と言われ、基本『ここ一番の代打』の選手でした。




パ・リーグが、指名打者制を導入した時も
「勝負を決する場面で使いたい」との監督方針により
基本代打のままでした。

その他の数字的なモノは、Wikipediaの“景浦 安武”
を見て頂けば、分かると思います。

ただ、“水島 新司”画伯が、これほど長い連載になるとは思ってなかったのでしょうか、2000安打達成のイベントが無い
(記憶も無いし、Wikipediaへの記載も見つけられなかった)
のは、記録をしてないので、計算が出来なかった・・・と思います。


実労は37年間で、14年目に「はじめて4番レフトとして常時スタメン出場」
するも、19年目に「4番レフトとして自身初の全試合フル出場」とあり
年間通して、ある程度の試合数に出たのは、20年くらいかな?と推測しました。
その成績を誰に照らし合わせるかと言うと
三冠王3回・首位打者4回・本塁打王6回・打点王4回 という成績から
“落合 博満”選手しかありません。

その“落合”選手が、通算:20年(レギュラーは17年)で安打数:2371 なので
“景浦”選手が、ある程度の試合数出てた20年間の安打数は、それでいいかな?
あとの17年、ほぼ代打での出場と考え、その間の安打数ですが・・・。

ほぼ27年間で3000試合出場をしていますが
12~3年が、ほぼフル出場と考えると、代打時代は
『年間打席が90打席』くらいで、4割打っても36安打
かける17年で612安打です。

それに、上記の2371安打を足しても、2983安打です。
“張本 勲”氏の通算安打が、3085本なので、

“景浦 安武”選手の通算安打数は、3000本前後。
“張本 勲”氏に「肩を並べた」と称されましたが
安打数は、チョット追いつけなかった・・・

って感じだったんじゃ、ないっすかねぇ。((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪



って書いたんですが・・・いかがでしょう?

では、また。(^0^)/~~ バイバイ




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では、また。(^0^)/~~ バイバイ
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