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2014年02月13日

“水島 新司”画伯の歴史。

漫画『あぶさん』が最終回を迎えました。



1973年にスタートした『リアルタイムのプロ野球マンガ』で
41年もの長期間連載でした。

当時、パ・リーグは、【興業】として成り立っていないような感じで
このマンガと、2年後に(再)スタートした『プロ野球ニュース』という
スポーツバラエティ(ニュース)番組の2つが
パ・リーグと、パ・リーグのスターたちを世に送り出したと言っても
過言ではありません。


当時、初代プレーイングマネージャー(現役選手なのに監督)の
“野村 克也”氏率いる『南海ホークス』を、マンガの舞台にすると
丁度、連載1年目に、リーグ優勝したのですが
そこをピークに、成績が下向・・・

チームも『南海』…『ダイエー』・・・と身売りを続け・・・
現在の『ソフトバンク』になったのですが
このチームが、初めて日本一に輝いた時の、相手チームが
我が、『中日ドラゴンズ』でした。

日本一決定の瞬間。
『ダイエー・ホークス』のウィンドブレーカーを着た“水島 新司”画伯が
ベンチから選手と一緒に飛び出し、胴上げに参加した時は
もう、ホークスの一員であった事は、間違いありませんでした。



“水島 新司”画伯と私のマンガ人生は、かなりシンクロしていまして
初期のヒット作あたりから、私がマンガに傾倒していく年齢になりました。

当時の“水島 新司”マンガの特徴として、原作者があり

『エースの条件』

『銭っ子』


は、スポ根ならぬ、「商人根性ドラマ」の脚本家

“花登筺(はなと こばこ)”氏の原作でしたし

『男どアホウ甲子園』

は、有名放送作家の、“佐々木 守”氏の原作でした。


その後、『野球狂の詩(うた)』


『ドカベン』


など、長い年月に渡って愛される名作。
そして名キャラクターを生み出し続けました。

そんな“水島 新司”画伯も、2ヶ月後には75歳になります。

現在『週刊少年チャンピオン』で連載してる
『ドカベン・ドリームトーナメント編』

は、さながら“水島 新司”画伯が生み出した、名キャラクターたちの同窓会。

“水島”マンガの総集編・最終章へ突入した感じです。

そのタイミングで、『あぶさん』を終了したのは
そんなタイミングだったからなのでしょう。

モチロン、これで“水島 新司”画伯が引退する訳では無く
ソフトランディングの時期に入って行くのかな?
って事ですから、ご心配は不要だと思います。


ちなみに、『あぶさん』は、連載数年目の時“水島 新司”画伯が
「最終回はもう決まっています。“あぶ”と“幸子”の結婚式」
って言ってたんですが・・・

結婚~出産・・・から、長男がプロ野球選手になり
孫まで生まれて・・・なんて事になっちゃってましたねぇ・・・。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ








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