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2013年10月05日

鬼太郎たちとめぐる東海道の旅

先日、『妖怪道五十三次 鬼太郎たちとめぐる東海道の旅』展 へ
行って来ました。



7月25日に、このブログ記事で紹介したので、記憶にある方も
そんなにいないと思いますが・・・ ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ
基本的には『ゲゲゲの鬼太郎』展です。




“鬼太郎”ファミリーが各所にいたりしてますし
“水木 しげる”画伯の原画の展示もありました。

ただ、今回の企画は、これが全てです。


浮世絵師“歌川 広重”の『東海道53次』を、ケッコウ忠実に書き直し
そこを、“鬼太郎”ファミリーが旅をする・・・絵を描いています。

ちなみにすぐ上の写真は、岡崎のポスターなので
【岡崎宿】の絵に、妖怪“小豆洗い”・“手長婆”・“ひょうすべ”などなどが
描き足されています。



これが53枚・・・展示してありまして・・・
その全てにキャプションが添えられているので・・・読んじゃうと
ケッコウ引き込まれます。

例えば・・・

元の絵:【東海道五十三次:スタート地点の日本橋】


これが・・・こんな感じに・・・


キャプションが・・・

鬼太郎、百怪遊行の旅へ
首途(しゅと)とは旅立ちのこと。
「お江戸日本橋七つ(午前4時ごろ)立ち~」
と唄われるように、出立の朝は早い。
   (中略)
一行が目指す方角は西。
聞けば、江戸に巣食う妖怪退治は一段落したので
百怪が遊行するという妖怪道を漫遊しつつ
京都に向かうことにしたのだという。



とか・・・

元の絵:【岡崎は載せたので、一つ前、37番目の宿「藤川」】


これが・・・


妖怪たちの道案内
   (前略)
突然「うわん!」と天地を揺るがすような大音声が轟いた。
眠気が一気に醒めたのは“鬼太郎”と“ねずみ男”だが
驚いたのは、八朔御馬献上(はっさくおうまけんじょう)の行列も同じらしい。


こんな感じに、描かれています。

すべて、“水木 しげる”画伯本人の描き下ろし・・・だそうです。
やはり、ホンモノ・・・っていうか・・・凄いです。
(ちなみに私は、展示のガラスに2度、顔をぶつけました。<(`^´)>エッヘン)

10月27日(日曜日) まで
岡崎公園内、『岡崎城』『家康館』の2会場で行われています。

親子で楽しめる企画展なので、行ってみて下さい。
家族で、“鬼太郎”ファミリーと、記念撮影も出来ますよ。



では、また。(^0^)/~~ バイバイ




「新しいお友だちの皆さまへ・・・」

『宝石屋』のブログとは思えない、ふざけたブログにもかかわらず
 ご来店?いただきまして、ありがとうございます。m(_ _)m ペ コ リ
 素人のオヤジギャグ レベルとは言え、多少でも『面白さ』を求めたブログなのですが
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P.S.  いや・・・笑える保証がある訳では、ありませんからね。(*^。^*) テヘペロッ 

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
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この記事へのコメント
私も行きたい。
康生だったら、行けるじゃん。
と、言う訳で、今、早速相方におねだりメールを送りました。
休みの日、付き合って貰おうと。

五十三次の本みたいなのとかも売ってるのかな。
欲しいな。見てるだけで面白い。
Posted by 無有のかぁちゃん無有のかぁちゃん at 2013年10月05日 19:53
“無有のかぁちゃん”さん、コメントありがとうございました。

> 休みの日、付き合って貰おうと。

是非、行ってみて下さい。
10月27日(日曜日) までですんで、ご注意ください。

> 五十三次の本みたいなのとかも売ってるのかな。
> 欲しいな。見てるだけで面白い。

売ってます。
実は買っちゃいました。g(`、´ )ドヤッ!

ちなみに、『岡崎城』と『家康館』は、徒歩2~3分離れてて
セットで@¥500なのですが、何なら『家康館』だけでもOKです。

『お城』は、“水木 しげる”画伯の原画展が、中広間1部屋だけの展示ですから・・・。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by ジュエルジュエル at 2013年10月06日 09:44
>ちなみに、『岡崎城』と『家康館』は、徒歩2~3分離れてて
>セットで@¥500なのですが、何なら『家康館』だけでもOKです。

これ、意味、わからないけど。
どういうこと?

ちょっと見方があるのかしら?ルートと言うか。
地下の人に聞いておいた方がいいね。
是非、教えてくだされ。

どうやって回るといい?
Posted by 無有のかぁちゃん無有のかぁちゃん at 2013年10月06日 11:28
“無有のかぁちゃん”さん、ご質問ありがとうございました。

> これ、意味、わからないけど。 どういうこと?

雑な解説で申し訳ない。m(_ _)m ヒラニーヒラニー

2つの建物は、岡崎公園の中の少しだけ離れたところに建っていて
別々に、入場料がかかります。
岡崎公園自体が小さく狭いので、全部を回ってもしれてるのですが
『岡崎城』は、公園のやや南西。小高い丘の上に建っていて
【入館料】が、大人:200円 小人:100円
http://jeweladachi.boo-log.com/e228557.html

『家康館』は、公園の北西。ほとんど国道1号線に隣接してて
メインの駐車場&大手門から入ってすぐ(徒歩1分くらい)に建っていて
【入館料】が、大人:350円 小人:200円
http://jeweladachi.boo-log.com/e224880.html

なのですが、【二館共通の入館券】が、 大人:500円 小人:270円
って事で、2つとも行くなら【共通券】は50円安いです。


ただし、『ヱヴァ』の時は、凄い充実ぶりだったので、二館とも行かなきゃダメだったんですが
『鬼太郎』は(私にとっては・・・)【妖怪道五十三次】がメインで
“水木 しげる”画伯の「作品」や「原画」は、それほど興味がなく
【妖怪道五十三次】は、『家康館』だけですし
『岡崎城』は、歴史博物館。『家康館』は戦国時代ミュージアムなので
何なら『家康館』だけでもOKです。
って事です。興味があれば50円違いなだけなので、両方行ってみて下さい。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by ジュエルジュエル at 2013年10月06日 16:59
あ。そういうことか。

私も足立さん同じく、妖怪五十三次だけ~笑。
家康館に行けばOKね。

そういった情報、とてもありがたいです。


足立さんが買ったの、何ていう本?すぐわかる?
Posted by 無有のかぁちゃん無有のかぁちゃん at 2013年10月06日 17:58
『鬼太郎展』に関しては、おみやげも『家康館』のみでした。

出入り口が、同じところにあるのですが
出口と入口に挟まれる形で、本やポストカードなどが置いてありますが
館内なので、入館料を払わないと買えない場所にあります。
置いてある本は「見本」ですから、パラパラと立ち読みができます。

本のタイトルは企画展と同じ
「鬼太郎と行く 妖怪道五十三次」 水木 しげる
です。

開くと、右側が『妖怪道』の絵で、左側が『元の絵』と説明文・・・という構成なので
縦21CM × 横26cmの横長の本です。

でも、まず、ホンモノをじっくり見るよね?

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by ジュエルジュエル at 2013年10月06日 21:55
 
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