2018年02月28日

【ひな】 3月ひな祭りフェアのお知らせ

ブライダルリングのブランドひなのキャンペーンがまた始まります。


3月3日は、ご存じ、ひな祭り です。
ブライダルリングのブランドひなのお祭りとも言えます。
そんな訳で、毎年3月だけは、プレゼントをお付けしています。

今年の『ひな祭りフェア』は・・・こちら


「ゆずの村 ハンドクリーム」 プレゼント です。

「あれ?いつものキャンペーンよりも、ショボくない?・・・」

と、お考えの方・・・、違うんです。
従来は『お買い上げ特典』でしたが
今回は『試着プレゼント』なんです。

つまり・・・フェア期間中に、【ひな】のエンゲージリング または
マリッジリング を、ご試着いただきましたお客さまへ
高知県・馬路村 の「ゆずの村 ハンドクリーム
を、プレゼントさせて頂きます。
(※ 一組様1点限りです。プレゼント品が無くなり次第、終了となります。)


期間は、3月1日(木曜日)から3月31日(土曜日)までです。







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Posted by ジュエル at 09:30 │【ひな】

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2018年02月27日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その7

“星野”監督が、【名監督】だったことは間違いありませんが
ドラゴンズでいくら実績を上げても、ローカルな存在でした。

田舎チーム(ドラゴンズ)のエースとして活躍しても
数字で言えば「146勝 121敗 34セーブ」と・・・地味。
監督としても、「2期・11年間でリーグ優勝2回」は
【名監督】ではなく、【名物監督】としてしか記憶に残りません。
(各リーグ6球団なので、6年に1度くらいでは平均点になっちゃうんで・・・)

「いなかのチームをたまに優勝させる」くらいでは
他球団のファンに、認めてもらえませんでした。


ところが、2001年のシーズン終了後。
ドラゴンズの監督を退任された直後
“星野”監督は、阪神タイガースの監督に就任しちゃいました。





この時のタイガースは、4年連続最下位・・・。
しかも、球史に残る名監督 “野村 克也”氏を監督に招いたのに
3年間、全て最下位・・・。という【瀕死状態】

実は、“野村”監督の3年間は
「種をまき、芽を育てた3年間」との事だそうですが
それでも、優勝どころかAクラスも難しい状態で受けて・・・



やはり2年目で、リーグ優勝させてしまい
後を引き継いだ“岡田 彰布”監督の5年間も
ほとんどのシーズンを優勝争いしてることでも分かりますが
『強いチーム』へと育て上げ、2年で監督を退任されています。

この事で、“星野 仙一”氏がメジャーとなり
やっと、【名監督】の仲間入りとなりました。


ただ、この時もそうでしたが・・・
「2」という数字に、縁がありました。

ドラゴンズ時代と同じように、2年目でリーグ優勝するものの
またもや『日本シリーズ』で敗れ、日本2位のチームに・・・


   -つづく-




  


Posted by ジュエル at 09:30 │野球ネタ

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2018年02月24日

『八丁味噌』って、誰のモノなんだろう? [その③]

我が家から「西へ九町(丁)」離れた所に、2軒の『八丁味噌蔵』があります。
ってか、正規の『八丁味噌蔵』は世界中で、この2軒しかありません。

先週のブログ記事で
『地理的表示(GI)保護制度』の基本的スタンスをお話ししました。
それ自体、間違った戦略ではありません。


では、何が問題なのか?




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Posted by ジュエル at 09:30 │時事ネタ?

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2018年02月22日

2泊3日のリフレッシュ休暇。(前編)

昨日は、突然の【臨時休業】で、ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありません。m(_ _)m ヒラニーヒラニー

実は、前から「お休み」をいただくことは決まっていたのですが
防犯上の見地から「二晩(夜2回)、お店が無人になる」
事を、公表できませんでした。


私が、お店を休んで行ってきたところは、病院。2泊3日してきました。


いえいえ、ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン ご心配には及びません。
『盲腸』に毛の生えたような手術なんで・・・自慢できません。

逆に言えば「安心して聞ける(読める)話」なんで
ブログネタにして、すき間を埋めていこうと思います。(ゝω・) テヘペロ


興味の無い方は、ここで終了していただければ・・・。




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Posted by ジュエル at 09:30 │プライベート

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2018年02月21日

緊急告知

緊 急 告 知 !


申し訳ありません。



昨日・一昨日の『通常連休』に加えまして
本日、2月21日(水曜日)
臨時休業 と、させて頂きます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
m(_ _)m


  


Posted by ジュエル at 09:30 │プライベート

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2018年02月20日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その6

“星野”監督が、【名監督】だったことは間違いありませんが
【敏腕プロデューサー】であったことも、多くの方がおっしゃっています。

わたし個人が「特筆すべき点」と思っているのが【仕入れ部門】の情報網。
例えば、3冠王“落合”選手のトレードの時も

「“落合”が、ロッテを出たがっているらしい」
「巨人とトレード話をしているが、交渉が進んでいない」
ここら辺りから、「どうしたら、“落合”を横取りできるか?」を考え
「ロッテの思惑」「巨人の交渉内容」などを全て把握したうえで
電光石火で、トレードをまとめてしまいました。



“立浪”や“井端”を発掘した時も
初めは、TVやVTRで「ピンときた」らしく
そこから数か月で、徹底的に調べ上げ、ドラフト指名しちゃいます。

まぁ、そこらは『スカウト陣が有能』という事でしょうが
そこをひっくるめた『情報網』の有能さが
【“落合”監督の黄金の8年間】を支えた・・・と思っています。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ




  


Posted by ジュエル at 09:30 │野球ネタ

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2018年02月18日

『八丁味噌』って、誰のモノなんだろう? [その②]

 -はじめのお断り-
私は岡崎市民であり『八丁味噌蔵』と同じ学区で生まれ育っていますので
公平な立場ではない【勝手な持論】を元に、このブログ記事を書いています。




我が家から「西へ九町(丁)」離れた所に、2軒の『八丁味噌蔵』があります。
ってか、正規の『八丁味噌蔵』は世界中で、この2軒しかありません。

実は、この『八丁味噌』は、世界に通ずる【ブランド】でありますから
個人的には、岡崎市民の誇り・・・だと思っています。

その「誇り」が奪われようとしています。
大義名分となっているのは『地理的表示(GI)保護制度』
日本国・農林水産省の推し進める企画です。


昨日のブログ記事
「国の内外で、自社のオリジナル商品を
見た目などのコピー』や『名称の乗っ取り
 をさせない為、国が規制をかけて戦っている」

ことを書きました。

その最も有効な手段は、【ブランド登録】と言われています。

そのブランドの個性を「定義付け」し
その定義にそぐわないモノには、そのブランドと認めない。
ただ単に「認めない」では効力が無いので
『ブランドマーク』を登録したり、『団体』を作り類似品を排除する。

モチロン、ブランドの利益を守ることが目的ですから
その個性を「定義付け」の中には、色々なハードルがあり
その中のひとつが、『地理的表示(GI)保護制度』です。

例えば、『シャンパン』という名称は本来
「フランスのシャンパーニュ地方特産のスパークリングワイン」
という内容を「定義に盛り込む」ことで
他の国で、勝手に類似品を作らせない・・・

これを、国が主導でやっていくことで、大きな効果をもたらす。


これが、『日本国・農林水産省』のスタンスであり
非常に素晴らしい戦略だと思っています。

特に『八丁味噌』は
「岡崎城から西へ八町(丁)離れた場所で作られた・・・」
という、明確な地理的条件が、昔からありますから
非常に「定義」でくくりやすい・・・モノでした。


ところが、そこの定義が、曲解されたのをきっかけに
今回の問題が起こってしまいました・・・。




  -つづく -

2月19日(月曜)加筆。
イッキに書いてしまおうと思いましたが、長くなって
『火曜日連載記事』とぶつかっちゃいますから
『土日連載』としようか? と思っています。

申し訳ありません。m(_ _)m ヒラニーヒラニー



  


Posted by ジュエル at 09:30 │時事ネタ?

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2018年02月17日

『八丁味噌』って、誰のモノなんだろう? [その①]

 -はじめのお断り-
私は岡崎市民であり『八丁味噌蔵』と同じ学区で生まれ育っていますので
公平な立場ではない【勝手な持論】を元に、このブログ記事を書いています。




我が家から「西へ九町(丁)」離れた所に、2軒の『八丁味噌蔵』があります。
ってか、正規の『八丁味噌蔵』は世界中で、この2軒しかありません。

実は、この『八丁味噌』は、世界に通ずる【ブランド】でありますから
個人的には、岡崎市民の誇り・・・だと思っています。

その「誇り」が奪われようとしています。
大義名分となっているのは『地理的表示(GI)保護制度』
日本国・農林水産省の推し進める企画です。


この問題には「二つの側面」があります。
初めに、日本国・農林水産省の立場からのお話をします。




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Posted by ジュエル at 09:30 │時事ネタ?

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2018年02月14日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その5

若干39歳で、ドラゴンズに監督として戻って来たとき
“星野 仙一”氏は、強いチーム作る準備を整えていたと思われます。

1986年夏、“山内”監督の休養の時には、次期監督として白羽の矢が立っていたのでしょう。
秋の「就任発表」直後から、ドラゴンズは目まぐるしく変化していきます。



最も象徴的で、記憶に残ってるシーンですね。
『トレードで、“落合”選手を獲得』
『MLBのドジャーズと提携を結び、ユニフォームも変更』
『“郭 源治”投手をストッパーとして任命』など
準備してなければ間に合わない『目立つ改革』だけでは無く

キャンプの最初のミーティングで、選手一人一人に
「良い所と、ダメな所」を突き付け、教育方針を伝えていったそうです。
(ドラゴンズOB“彦野 利勝”氏がラジオでおっしゃってた話です)


そして、常に結果を出しました。
みなさんご存知でしょうが、一応書いておきますが・・・

【ドラゴンズの第1次政権】・・・1987年から5年間。
足りない所だらけのチームながら、2位に躍進させ
オフの的確な補強もあり、2年目にリーグ優勝

【ドラゴンズの第2次政権】・・・1996年から6年間。
1年目は「ナゴヤ球場のラストイヤー」
2年目は「ナゴヤドームのデビュー」という
チームカラーが大きく変わる時に、チームを任され
振り返ってみると、『ドーム1年目』は、全力で戦って最下位。
この事で、チームの舵を180度切り替えることに拍車がかかります。

1998年が『ナゴヤドーム対応型チーム』の実質的1年目と考えると
2年目の1999年に、リーグ優勝をかざります。


2度とも、前年5位のチームを任され、1年目に2位に躍進させ
『ドーム元年』に6位になってしまったチームを、翌年2位にしています。

ご本人も
「弱いチームを強くしていくのが醍醐味であり
 最も楽しいことだった・・・。」

と、おっしゃってた通り。『タイガース』『G.イーグルス』の2チームも
ドラゴンズと同じように、弱かったけど優勝させてしまいました。

名監督であることは、間違いありませんが
それ以上に、敏腕プロデューサーだったという声も、多く上がっています。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ


  


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2018年02月13日

ブログ記事、順延のお知らせ。

申し訳ありません。




本日、9時半UP予定のブログ記事が間に合いませんでした。

昨夜、半分まで書いていた記事を、ケアレスミスで消してしまい
能力的にもモチベーション的にも、完成には至りませんでした。

今年から、『不定期投稿』になってますので
イチイチこのような告知も、不要かもしれませんが
「毎週火曜日に連載・・・」と、偉そうに言ってましたんで・・・
お詫びです。m(_ _)m ヒラニーヒラニー


ただ、お休みでは無く、明日に順延・・・
という方向で、努力していますので

よろしくお願いします。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ   


Posted by ジュエル at 09:30

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2018年02月06日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。その4

『中日ドラゴンズ』は、田舎のチームです。

ドラゴンズファンには当たり前のことでも、他チームのファンには
そうでも無くて、主力選手の名前すらも覚えてもらえません。

何年も続けてタイトルを取るか、それに準ずる成績を収めないと
その認知度は、東海地区だけの評価になってしまっていました。


“星野 仙一”投手が入団してから、2度のリーグ優勝がありましたが
日本シリーズでは、成す術もなく大敗しています。


“星野”氏は、引退後すぐに
【監督として強いチームを作る準備】に取り掛かります

その最たるモノが「NHK入り」でしょう。





一般的に、ドラゴンズのスター選手が引退したら
地元の放送局が「争奪戦」を繰り広げ、そのまま就職?します。
そして数年後、コーチや監督として、ドラゴンズに復帰します。

それで充分と言えば充分なのですが・・・
“星野”氏は違いました。

「本当に強いチームを作るには、リーダーが
【井の中の蛙】ではアカンのや!」


モチロン、現役時代に作った【人脈】があってこそでしょうが
全国ネットのNHKと契約をし、東京で勉強し、人脈を広げました。
(キャスターになったのは【運】ですが、それも実力の内でしょう)


そこで、ジャイアンツV9時代の名監督“川上 哲治”氏(NHK開設者)に付いて
監督の勉強をします。
と同時に、他の11球団とも個人的なつながりを作っています。


そしてそれを4年間で吸収しまとめ上げて
ドラゴンズの監督として、ユニフォームに袖を通しました。

若干39歳の青年監督が、会見の席で選手に向けたメッセージが

「覚悟しとけ!」
 でした。



  


Posted by ジュエル at 09:30 │野球ネタ

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2018年02月01日

さらば!『亜chala』

このブログで、たびたび登場してる、アジアン居酒屋『亜chala』さん
昨日を持ちまして、一旦・・・閉店となりました。


 ※ 最終日だというのに、特別な「あいさつ文」も「飾り」ないお店。


チョッピリ特異な「アジアン居酒屋」というカテゴリ。
オシャレな店内で、料理も美味しく、お酒も豊富な人気店なので
突然の閉店に驚いていました。


そんな訳で、お別れ…という意味もあって、イロイロうかがってきました。

結論から言うと、フルモデルチェンジするそうです。
まだ模索中のところも多々ありますが
スタンダードな『和食系の居酒屋』さんとして
4月にオープン予定だそうです。


ザックリ言っちゃうと
15年前に『亜chala』をオープンした頃と、飲食店を取り巻く環境も変わり
今後の2~30年の営業を考えると

【特別な料理】を提供して、他店と競争して?いくよりも
 地元のお客さんが、フラッと気軽に行けて
 普通に「食べたい料理」や「呑みたいお酒」などを
 いつでも提供できる・・・感じの居酒屋。


になる予定だそうです。




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