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ブラウンダイヤモンドの話

2013年09月10日

家庭画報10月号

今日は、【家庭画報】という雑誌の紹介です。


古くからある雑誌なので、ご存知の方も多いと思われます。
表紙の雰囲気からして、“大人な女性”をターゲットにしています。

ジュエル足立は、このような
全国区で格式の高い雑誌に、CMを出せる会社ではないのですが
ウチの取引先メーカーは、大企業なので・・・
裏表紙を、ペラッと1枚めくると・・・


見開きで、載せています。

右下に、取扱店舗が網羅してあるのですが・・・その中に・・・


ウチのお店の名前も、載せて下さっています。(*^。^*) テヘペロッ



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2003年12月25日

プロローグ

前にこのブログで
ダイヤモンドの成績表=鑑定書』の話をさせて頂いたことがあります。

[C] の頭文字で表される4つの項目の評価で、安くなったり高くなったりしますが、ここで面白いのが
「安くなる=悪くなる」とは…限らない・・・って項目があります。

それが『色の評価』です。
ザックリ言うと、発掘されているダイヤの6~7割は
「こげ茶色」だそうです。




一般的に宝石のダイヤは「無色・透明」のイメージですから
「こげ茶色に向かって黄色味が増して行くと価値が下る」
ことになります。
ここでいう「価値」は「希少価値」のことで「悪く、汚くなる」
訳ではありません。

安い評価になりますから、カットにも手間をかけずにいましたが
曇り(キズ・内包物)の無いダイヤでしたら、カットさえ良ければ
非常に綺麗なダイヤモンドだということに気がつきました。



それらが【BROWN DIAMOND】 というブランドの
テーマになって出てきています。
  


2003年12月24日

その1-1

BROWN DIAMONDの輝きと色は

天然の恵みです。



ブラウンダイヤモンド がまぎれもなくダイヤモンドであることを物語るのは
キラキラ とした、ピュアで気品あふれる輝き です。
もちろん、その褐色(BROWN)も生まれ持ったカラーです。

 



その名前を知る人が少ないのは
ジュエリーの世界ではホワイト(無色)ダイヤモンドが主流で
ブラウンダイヤモンド
これまでその存在を表立って語られることがなかったためです。


その結果、ブラウンダイヤモンドは、仮に粗悪であっても
「安ければ安いほどアピールし易いポジションに追いやられ
無傷で輝き(カット)の良い、『綺麗なブラウンダイヤモンド』
表舞台から忘れられていました。


しかし多くの女性たちが、自分の 価値観感性 を大切にし
個性を表現することを求めている今
ブラウンダイヤモンドのオリジナリティは
もっと雄弁にアピールされてもよいのでは・・・との想いから
『綺麗なブラウンダイヤモンド』を主役にした
クオリティの高いダイヤモンドファッションアイテムが発表されました。

 
  


2003年12月23日

その1-2

『ブラウンダイヤモンドは
 豊かなトーンバリエーションを誇ります。』


魅惑的な光を放つ褐色の宝石、ブラウンダイヤモンド。
その色は、実はひとつだけではありません。
淡いブラウンから濃いブラウンまでの
豊かで繊細な トーンバリエーション があります。




これらのうち「白に近いごく淡いブラウン」が最も産出量が多く
逆に少量しか採れないのが「ファンシーダークブラウン」などの
ディープカラーです。
つまり濃い色のブラウンダイヤモンドには、希少性もあるといえます。





ブラウンダイヤモンドは、いちばん淡いブラウンといちばん濃いブラウンでは
同じ仲間でありながら、驚くほど表情も印象も異なります。
この多様性が、ブラウンダイヤモンドの最大の魅力といわれていますし
それを「どう引き出すか?」がデザイナーのセンスにかかっています。




「粋な」「洒落た」・・・
大人の美意識を表す、そんな言葉がこの宝石には似合いそうです。
  


2003年12月22日

その1-3

【ブラウンダイヤモンドは
 多彩な表情をかなえます。】



トーンバリエーションが豊富なブラウンダイヤモンド
表現力にも富んでいます。
濃淡を活かしたグラデーション
ホワイトダイヤモンドとのコンビネーション ・・・。



ときにカジュアルに、ときに優雅に・・・
そのデザインの可能性は、まさに無限。
装いも選びません。

シンプルなシャツスタイルに無造作につけても
ドレッシーな服に合わせても
さりげなく大人のエレガンスを語り出します。



ブラウンダイヤモンド
ミスマッチ感覚を愉しむ遊び心もかなえてくれるでしょう。
ホワイトダイヤモンドのセカンドアイテムとして持って頂き
あなたの新しい個性の表現として、ブラウンダイヤモンド
気軽に、自由に、愉しんでみてはいかがでしょう。
  


2003年12月21日

その1-4

女性の数だけ美しさが存在するように、
ブラウンダイヤモンド
濃淡のある豊かな色調
をそなえています。

自然が生んだその生粋の美
ジュエリーとして多彩なデザイン表現をかなえ、
魅惑的な光となって新しい個性を演出します。

あなたの「いま」を鮮やかに語りだす
あなただけのブラウンに出会ってください。

- KASHIKEI BROWN DIAMOND - より


アメリカのアカデミー賞授賞式で
日本の宝飾企業で唯一『出品を許可』された
のが、このメーカーです。


指輪のはめ心地やデザイン。ダイヤの綺麗さは当たり前ですが
ブラウンダイヤモンドのカラーバリエーションを
生かしきる高いレベルのセンスは、誰にもマネ出来ることではありません。




是非1度、ジュエル足立にて
- KASHIKEI BROWN DIAMOND -
のハイクラスな輝きをご覧になって下さい。  


2003年12月20日

その2-1

先週は「別の話題」にしましたが
本日より『BROWN DIAMOND』の話 その2 を
毎週土曜日に、UPさせたいと思っています。

『BROWN DIAMOND』 -MELANGE-シリーズ
の紹介をして行きたいと思っています。

このシリーズの1番の特徴は




カラーバリエーションです。
ブラウンの濃淡で、上手に配置することで
デザインの楽しさをUPさせています。

その中でも典型的なデザインがこちら・・・。



リングの素材とベースカラーは
K18(75%ゴールド)のピンクゴールドと、両サイドの銀色の部分は
K18(75%ゴールド)のホワイトゴールドを使用しています。

上から、 ダイヤ:0.50ct ¥189,000
2番目が、ダイヤ:0.85ct ¥262,500
3番目が、ダイヤ:1.45ct ¥399,000 です。

ブランド展開している、特別な商品のため
基本的に、お値引きが禁じられている商品です。

是非1度、指に通してみていただきたい逸品です。  


2003年12月19日

その2-2

先週、このシリーズ一番の特徴『カラーバリエーション』
最も分かりやすく表現したリングをご紹介しました。


そのデザインをさらに贅沢なデザインにしたのが、コチラです。



上の写真のデザインに比べて、フチが無くなり
指輪の幅イッパイに、ブラウンダイヤが敷き詰められています。
ベースの色を変えずに、一つの面の中で
ブラウンダイヤ『カラーバリエーション』を表現しています。

上から、 幅:5mm ダイヤ:0.60ct ¥241,500
真ん中、 幅:7mm ダイヤ:1.00ct ¥346,500
一番下、 幅:9mm ダイヤ:1.50ct ¥472,500


指に触れる裏面の部分も、贅沢な無垢仕上げにしてあります。
デザインや、はめ心地の良さは、店頭でご確認下さい。
お値引きの話も店頭でね。(*^。^*) テヘペロッ

  


2003年12月18日

その2-3



これまでのデザインより、チョッピリ個性のある『丸型』です。
手前の2点は、お揃いのデザインになっています。

1点づつ紹介します。まず、ペンダントから・・・



MELANGE 特有のカラーバリエーションが素敵です。
チェーンを革紐に替えてもOK。っていうか、よりオシャレです。

ダイヤ:1.70ct ¥472,500



そして、リングです。



ペンダントとお揃いですが、これだけでも素敵なデザインです。

ダイヤ:1.00ct ¥346,500


もう1つ、奥にあるのが



ワールドカップのトロフィみたいなデザインです。

ダイヤ:1.70ct ¥525,000


3点とも素材はK18です。(ホワイトだったりピンクだったり)
写真は、私がデジカメで撮ったモノですから、実物はもっと素敵ですよ。

  


2003年12月17日

Xmas

今回のBROWN DIAMOND の紹介は、
プレゼント向け? 若干 低価格 のモノです。



BROWN DIAMOND のシリーズは、金額・ボリューム共に
奥様 向けというレッテルを貼られてしまいがちですが

お嬢様 に向けたタイプもあります。

K18(上・ホワイトゴールド。下・ピンクゴールド)のオープンハートに
BROWN DIAMOND を散りばめたデザインです。
ダイヤ:0.30ct ¥105,000 です。




このタイプは、四葉のクローバーやハート型に
BROWN DIAMOND を埋め込んだデザインです。
ダイヤ:0.13ct ¥94,500 です。


その可愛らしさを、店頭でお確かめ下さい。