2015年04月22日

勝利の女神 ふたたび・・・。

ここ数年、「年に1回」ですが
球場にドラゴンズの試合を見に行く事が出来ています。

今年も、ファンクラブの招待チケットが当たりました。



そんな訳で、去年同様カミさんと2人で行って来ました。(ゝω・) テヘペロ
・・・と言うのも、去年の観戦でカミさんと行ったら
遅れて行って席に着いた瞬間に、“藤井”選手の逆転3ランが飛び出すなど
「何か持っている」雰囲気に今年も期待した次第です。

イロイロあって、今年は1時間遅れで行ったのですが
ドームの中に入った時点で、5回表を終わって予想通りの 0-0 。
ただ、まずカミさんがお手洗いに行ってる間に
“エル”ちゃんの先制ホームランが飛び出し
エスカレーターで、5階まで上がってる途中で
“桂”捕手の、プロ入り初ホームランまで飛び出しました。

ウチのカミさんの『勝利の女神』・・・っぷりはこれだけに止まらず
私が「8回終わったら帰る」と言い出したら
その回に、追加の1点が入りました。

ダメ押しとも取れる追加点に安心し、8回終了の瞬間に席を立ち
ドームの外へ出たのが、9回表1アウト・・・。
その瞬間から、味方のエラー?からの相手チームの猛攻?が始まり
もうチョットで逆転される寸前まで、追い込まれました。


まぁ、カミさんの神通力の凄さ・・・って言うんでしょうか?



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2015年01月31日

兼任監督に対する推察。

明日から、プロ野球がスタートします。

モチロン『公式戦』が始まるのは、2ヶ月ほど先ですが
日本プロ野球が、2月から11月までを活動期間としていますので
明日、2月1日が「元旦みたいなモノ」と、よく言われています。


ここで軽くカミングアウトをさせていただきますと
私は、中日ドラゴンズのファンです。

それも、かなりポジティブな部類に属しています。
ですから、ドラゴンズの悪口を聞くと、とても嫌な気持ちになります。

そんな私が『来シーズンのドラゴンズ』について語ります。


いつもの、偏った野球の話 なので、興味が無い方はスルーして下さいネ。




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2015年01月29日

二刀流問題への個人的考え。

思う所あって、今週は『野球ネタ』週間となります。

この2年間、さんざん論議が尽くされ
実質『ある程度の結果を出している』ので
認めざるを得ない中、それでもまだ結論が出ていない
北海道・日本ハムファイターズ大谷 翔平”選手


の、プロ野球史上、空前絶後の
『投手も野手(バッター)もこなす。
 両方のポジションへの挑戦』

いわゆる『二刀流問題』ですが、いまだに賛否両論です。

この件に関しては珍しく
「専門家になればなるほど、反対意見が強くなる」
という性質を持っています。

反対意見の1例ですが、“ダルビッシュ”投手が語った
「もし彼が、将来『メジャーでトップを狙う』のであれば
 ピッチャーだけで勝負した方が良い」


これが、代表だと思います。

一方、ド素人代表の私の意見は
「本人がやりたいんだから、納得するまでやらせてあげたら?」

って感じです。つまり・・・
損得論で言えば【反対】 ・感情論で言えば【賛成】・・・って事でしょうか。

これは偏った考え方ですが、何となく
「損得論を入れない方が、本質に近い」
ように、私は思っているので、余計にそう思うのかもしれません。

今回の話には、結論がありません。
あるとすれば、賛否両論の議題には、正解なんてない
って事だと思います。
価値観だけじゃ無く、立場で答えは変わりますから・・・。


人生は決断の連続・・・と、よく言われます。

どの道を選んでも、賛否の意見が出ますし
思ったような結果が出なくても
「選択が間違ってた」のではなく
「結果が良く無かっただけで、ベストの選択をした」
ことである場合が多い・・・って言うか、それでOKだと思っています。


では、また。(^0^)/~~ バイバイ










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2015年01月27日

『誇り』 (再放送?)

私がいつも録音して聞いている、CBCラジオの
『若狭敬一のスポ音』という番組があります。



その中で、名球会投手であり、元ドラゴンズ監督で、野球解説者の
“山田 久志”氏の【栄光に近道なし】というコーナーを、楽しみにしています。

元々、私は“山田 久志”氏の大ファンで
それは、ある番組をキッカケにそうなりました。

実は、13年前に書いた雑文で、その事に触れたことがあります。
今日は、その文章を手直しして、書き記しました。


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2015年01月20日
2014年10月23日

クライマックスシリーズ改正案。

こんにちは、“草野球チーム・自営隊々長”こと“ジュエル足立”です。
・・・って言ってる割に「野球の話」が少ないのですが・・・

今日は夕方から『ドラフト会議』がありますし
週末からは、『日本シリーズ』も始まりますので
その前に、チラッと『野球ネタ』を挟みたいと思います。


その『日本シリーズ』ですが、4年ぶりに
【ペナントレース優勝チーム同士】・・・じゃない対戦になりました。

そうなると必ず湧き上がるのが
「クライマックスシリーズ(CS)不要論」です。


「知らないけど、興味がある・・・」って方の為に、簡単に解説しますね。
(知らないし、興味も無い方は、終了して頂いてOKですよ。)




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2014年10月04日

vs『カープ女子』

今日のネタは、先週のCBCラジオ
『聞けばきくほど by“塩見”』でやってたモノなので
知ってる人は、スルーして下さい。(ゝω・) テヘペロ


さて、プロ野球がシーズンオフになろうとしています。
少なくとも、我らが『中日ドラゴンズ』の戦いは、終了です。

2年連続のBクラスを初め
この秋~来年の『ドラゴンズ』には、課題が山積しています。

そんな中、私も『商売人』の端くれですから
ナゴヤドームの商業的凋落(早い話、チケットが売れ残っとる・・・って問題)
は、非常に気になっています。

基本的に観客が減ってるのは『ドラゴンズ』だけじゃ無く
野球界全体の人気が落ちているので、ある程度は・・・ねぇ。

ところが、その状況で人気が沸騰し、社会現象とまで言われてるのが
広島カープを応援する女子。
  “カープ女子” です。


ドラゴンズの『チアドラ』

とは違い、お客さんの自然発生なブームです。

モチロン、それまでの球団の努力無しにはありませんが
チームの勢いと相まって、たいへんなブームになっています。

気が付いたら、今年パ・リーグで2位に大躍進した
『オリックス・ブルーウェイブ』にも似たような



『オリ姫』
  と、いう娘たちも、現れています。





じゃあ、ドラゴンズにも、欲しい・・・じゃん、ねぇ・・・。



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2014年08月12日

阻止する者・・・それは・・・

台風の影響で、2日遅れとなりましたが
第96回 全国高校野球選手権大会』が開幕しました。



Boo-log内で、「マンガと野球」担当を自負している私としましては
この機会に、何か野球関連の話をしたいと思います。

と言っても、自分が見聞きした話では無く
ラジオで言ってた話の【転売】ですけど・・・ね。(ゝω・) テヘペロ




私がいつも録音して聞いている、CBCラジオの
『若狭敬一のスポ音』という番組があります。



その番組内で、CBC“若狭 敬一”アナがしゃべってた内容が
あまりにも秀逸だったので、文字にして残すことにしました。

モチロン、どなたの許可も頂いておりません。




え? ブログネタが無くて「パクった」・・・って?

モチロン、そうですよ。<(`^´)>エッヘン





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2014年07月17日

勝利の女神を連れて、ナゴヤドームへ・・・

ここ数年、「年に1回」ですが
球場にドラゴンズの試合を見に行く事が出来ています。

今年は、入会9年目にして初めて
ファンクラブの招待チケットが当たりました。


そんな訳で、カミさんと2人で行って来ました。(ゝω・) テヘペロ

無料の席なので、贅沢を言ってはバチが当たりますが・・・

外野・5階席の景色です。スコアボードと同じ高さです。

なんと!この日は、燃竜(もえドラ)デー

いつもと違う、『もえドラ・ユニフォーム』で試合に臨みます。




通常、ナゴヤドームで試合する時の
ドラゴンズのユニフォームは
上下:白 を基調としたユニフォーム
なのですが、燃竜ユニフォームは
上がドラゴンズブルー(やや濃いめの青)
で、下が白でした。








これが、ドラゴンズが守ってるとき・・・


そして、こちらがタイガース・・・



( ̄□ ̄;)!!
み・・・見分け付きませんけど・・・


こんな所からも、ナゴヤドームが閑散としてる理由が
垣間見える・・・ような気がしますねェ。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ


では、また。(^0^)/~~ バイバイ   


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2014年05月03日

違うんです!“英二”さん!!

それは、2006年の初夏。
時々小雨がパラついたりしてた、ナゴヤ球場に
当時、まだ年中さんの次男と2人で、2軍の試合を見に行った時の事です。


悪天候の2軍戦は、観客もまばらで
座りたい席が、いつでも空いています。
1軍の試合では、セレブしか座れない『バックネット裏』を中心に
1塁側(ドラゴンズの方)ベンチ付近を、行ったり来たりしていました。

今でもそうなのですが、ウチの次男は
1軍・2軍・関係なく、プレーボールの前には必ず

「ねぇ、帰ろ~」

と言い出す程度の、『野球に対する思い入れ』の子供です。

その日、次男をキッカケに、2人連れのタイガースファンの女性と
お近づきになり、少しお話をしました。

元々、ドラゴンズに応援してる選手がいたのですが
彼がトレードされたのに合わせて、タイガースファンになった女性で
某・お笑いコンビを、私と同世代くらいに老けさせた


ようなレベルの、美しさの女性でした。


こう着したゲームは、楽しみも少なく
すでに飽きてしまっている次男の目先を変える意味もあって
1塁ベンチ横で、ピッチャーが投球練習を始めると、移動します。

タダの野球好きオヤジで、シロウトの私の目にも
「こいつら1人も使えねぇな・・・」
と思わせる内容の投球練習を見させられていましたが

突如、1軍レベルのピッチャーが、投球練習に現れました。


プロ野球を代表する【セットアッパー】の“落合 英二”投手です。

ナゴヤ球場のブルペンは、観客席から数メートルの近さにあり
彼の投げるボールのみ、プロのピッチャーのボールでした。

ただ、その時の私は、ボールが凄ければ凄いほど
一抹の不安が、大きくなる気がしていました。





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2014年02月20日

“あぶ”さんの生涯安打数

人間、誰しも【得手、不得手】というモノがあります。

Boo-log内の『マンガと野球の担当』を自負している私は
【宝石の話】が苦手です。・・・(゚゚;)☆\(--;)オイオイ ナニイッテンダヨ

さらに、“女性” と、“お金持ち” と、話をするのが苦手なのが
『宝石屋』としては、致命的とも言われています。


反面、『経験も無いくせに偉そうに語る』のが大好きなので
よく、【Yahoo!知恵袋】などで、イロイロ発散してたりします。

モチロン、“女性” と、“お金持ち” が抱える問題には
何の手助けも出来ませんから、相手や質問は限られます。

1週間ほど前、こんな質問に目が留まりました。



ビッグコミックオリジナルで連載されていた『あぶさん』が
ついに最終回を迎えましたが、実際に主人公の“景浦 安武”選手は
通産何本のヒットを打ったのでしょうか?

私は“張本 勲”選手や“イチロー”選手ぐらいにはなっていても
おかしくはないと思いますが…。





何?、マンガ? 想像(妄想)安打数?   

どうやら、私の出番のようですね。(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン  続きを読む


2014年02月13日

“水島 新司”画伯の歴史。

漫画『あぶさん』が最終回を迎えました。



1973年にスタートした『リアルタイムのプロ野球マンガ』で
41年もの長期間連載でした。

当時、パ・リーグは、【興業】として成り立っていないような感じで
このマンガと、2年後に(再)スタートした『プロ野球ニュース』という
スポーツバラエティ(ニュース)番組の2つが
パ・リーグと、パ・リーグのスターたちを世に送り出したと言っても
過言ではありません。


当時、初代プレーイングマネージャー(現役選手なのに監督)の
“野村 克也”氏率いる『南海ホークス』を、マンガの舞台にすると
丁度、連載1年目に、リーグ優勝したのですが
そこをピークに、成績が下向・・・

チームも『南海』…『ダイエー』・・・と身売りを続け・・・
現在の『ソフトバンク』になったのですが
このチームが、初めて日本一に輝いた時の、相手チームが
我が、『中日ドラゴンズ』でした。

日本一決定の瞬間。
『ダイエー・ホークス』のウィンドブレーカーを着た“水島 新司”画伯が
ベンチから選手と一緒に飛び出し、胴上げに参加した時は
もう、ホークスの一員であった事は、間違いありませんでした。


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2014年01月18日

野球とは、人生そのもの

このブログは、一応『宝石屋』の企業ブログなんですが
ほとんど、個人ブログの様相を呈しています。

その私が「Boo-log内では『マンガ』と『野球』担当」と公言していますので
今日は『野球のお話』を一席・・・。m(_ _)mペコリ


“ミスタープロ野球”と呼ばれた“長嶋 茂雄”氏の名言の一つに
「野球とは、人生そのもの」という言葉があります。

野球と言うスポーツは、ルールやシチュエーションがけっこう複雑で
「目的達成の手段が、何通りもある」ってところや
「全ての選手がヒーローになる可能性をもっている」ところなど
単純でない部分が、他のスポーツに比べ、とても多かったりするので

予想通りに事が運ばない・・・それでも努力しないと報われない
なんて事や
チームの勝ち負けとは別に、個々の対決や数字など
一番大切な価値観以上の楽しみがあり過ぎる

ようなところも、『人生も機微』と重なって思えるのかもしれません。


そのような『人生』の中で、理不尽 な事が多々ありますが
野球と言うスポーツにも、審判の誤審 という理不尽があります。

端的に言えば、野球と言う競技は
ルール上の正解 よりも 審判にどう見えたか
の方が優先されるという 理不尽さ があったりするのです。

つまり
明らかに「アウト」なのに、審判に見えなかったからセーフ。
とか
ルール上おかしいのに、審判の判断が悪くてスルー。
なんて事が、プロ野球でもあるのですから

「攻撃側の方が、人が余ってるから」

というだけの理由で、審判をやってる 草野球 の世界では
審判が誤審をする前提でプレーをしないと、自分が損をします。



若い頃、こんな事がありました。


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2013年12月26日

『楽天』球団の苦悩

『楽天ゴールデンイーグルス』所属の
“田中 将大”投手


のメジャーリーグ移籍が、大きく前進しました。

高校時代から注目を集めた投手で
メジャーでの活躍を期待する1人として、楽しみにしていますし
本人だけに留まらず、まわりもそれを望んでる人も多く
何となく、「ハッピーエンド」なイメージですが・・・



元々、プロ野球・・・の仕組みは
良い選手がたくさんいた方が有利なので
ルールの根幹に『選手に対する球団の保有権』があります。
まぁ、簡単に「横取りされない」為のルールです。

でも、選手も『無機質な商品』ではないので
《逆指名》や《フリーエージェント》などの権利を勝ち取りました。

この《フリーエージェント=FA》を、ざっと説明すると
「9年間、1軍で働くと、メジャーリーグに自由に行ける」
って事です。

これは、選手が得た【権利】なので、『球団』の権利が無くなる・・・
って事ですが、ある程度公平な競争になりますから
お金持ちの球団が
「ウチに『選手の保有権』を売ってくれないかな?」
って、言ってくるのが、今回のポスティングシステムです。

つまり、金持ちが金で選手を「横取り」するシステムなんです。
例えていえば『楽天オークション』みたいな感じだったのですが・・・

突然、「即決価格」が低く設定されてしまいました。



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2013年11月28日

GMゴッコ (後半)

一昨日の記事で、こんなことを書きました。

あなたはドラゴンズのGMです。第2の“上原”投手を探すべく
『K/BB』の良い投手を探しましょう。

今季、ドラゴンズを除く11球団で
1.20試合以上リリーフ登板がある。
2.年俸が、5000万円以下である。


この2つの条件をクリアした投手を、ピックアップして
その中から、『K/BB』の良い投手を探す・・・って企画でした。

『K/BB』は、奪三振 ÷ 与・四球で表される、ピッチャーの評価で
抑えや中継ぎ投手にとって最も必要な能力の評価です。
(一昨日の記事で死球も含めましたが、四球のみだそうです。
 でも、与・死球ゼロの“上原”投手の数字は変わりません。)


実際に調べたのは、CBCアナウンサーの“若狭 敬一”さん。
私は彼が番組で言ったのを、書き写してるだけです。


それでは早速、第5位から・・・・・  続きを読む


2013年11月26日

GMゴッコ (前半)

私がいつも録音して聞いている、CBCラジオの
『若狭敬一のスポ音』という番組があります。



その番組内に、『ノートーク。ノーライフ』という
“若狭”アナの一人しゃべりコーナーがあり
2~3週間前の内容があまりにも秀逸だったので
文字にして残すことにしました。

モチロン、どなたの許可も頂いておりません。


え? ブログネタが無くて「パクった」・・・って?

モチロン、そうですよ。<(`^´)>エッヘン






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2013年11月14日

さらば!“ジョイナス”。その8.

2週間前の木曜日。
「さらば!“ジョイナス”は、来週が最終回」
と書きましたが、先週、"井端"選手問題だけで終わっちゃったので
1週延びましたが、本日をもって最終回としたいと思います。

我らが『中日ドラゴンズ』は、2004年からの8年間の内
5回も「優勝」というゴールにたどり着いた、黄金時代 でした。

それは、“落合”監督という『特別な人』の8年間でした。
“落合”監督が、歴史に名を残す【名監督】であることは否めません。
でも、“落合”監督1人が素晴らしかった訳ではありません。

『黄金時代』の一番の特徴は
投手を中心とした守りの野球 です。
質・量 ともに『12球団最強』と言われた投手陣と
『アラ・イバ』を頂点とする、魅せる守備力。

ところが、我々ファンが一番期待した
『3冠王が育てる強打者』 は、見られませんでした。

それどころか、最後の3年間で4番を任された“ブランコ”選手はこの方



“森”ヘッドコーチが見つけ出し、連れて来てたんですよね。

もしかして、あの 黄金時代って
“森”ヘッドコーチの功績が大きかったんじゃないんですか?


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2013年11月07日

さらば!“ジョイナス”。その7.

“井端”選手のドラゴンズ退団が決定したようで、困惑しています。


何でも、2億5千万円の年俸を、「来年、3千万円でどう?」
って言われて、逆鱗に触れて退団が決まったそうです。
(ルール上は40%offの1億5千万円までで、それ以下なら球団は選手の保有権を手放さなければなりません)

“井端”選手の年齢を考えると、選手としては斜陽かもしれませんし
手術の経過も、春にならないと判断は出来ないでしょう。

それでも『黄金の8年間の象徴』であり、最高レベルの功労者です。
将来の『監督・コーチ』の要請を視野に入れると
こちらから縁を切るような、非礼な仕打ちは考えられません!

という辺りで、ドラゴンズファンは、非常に困惑しているのですが・・・。


素人である私の個人的な意見ですが
“落合”監督時代は、若手は「相手にもしてもらえない」実力差がありましたが
“髙木”監督の2年間で、その力は「戦いの場に立てる」ほど迫って来ました。
“谷繁”監督の2年以内で、“井端”選手・“荒木”選手・“和田”選手の3人と
兼任監督である“谷繁”捕手は、レギュラーを獲られる可能性が高いです。
また、そうならなければ、ドラゴンズの未来は暗い。

反面、選手は「競争に負けたから、即!引退!」と思う訳ありません。
他球団(国の内外を問わず・・・)の評価を聞き、高く評価してくれるチームで
「もう一花咲かせよう」と思うのが、一流選手の当然の思考です。
(今年、引退した“山﨑”選手は、楽天で「一花咲かせました」から・・・)

ところが、多くの一流選手が、引退してしまうのは
完全に「レギュラーを取られる」「ローテーションから外れる」など
他球団から高く評価してもらえない」状況になってからのタイミングで
今いる球団の評価が著しく下がり
「現役引退&コーチ就任」の要請が入るからです。

まだ、他球団が高く評価してくれるタイミングで、自由にしてくれれば・・・


あれ?今の“井端”選手の評価・・・って、どうなんだろう?


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2013年10月31日

さらば!“ジョイナス”。その6.

『“髙木”前監督・擁護論』も、ようやく最終回です。

第四章:“髙木”監督の不幸 (後編)


全くの私見ですが、前回の記事に書いたように、“髙木”監督は
【通常ではあり得ない制約の中で監督職を受けたと思われます。
それだけでも、かなりの負担なのですが、前にも書いた通り
本来『支えになるはずのファン』の半数が
「“落合”監督を返せ!」「負けて、球団が反省すればイイ」
という思いで見ていた、マイナスの応援的逆風
私の中では、一番の『“髙木”監督の不幸』だったと思っています。


子供じみたバッシングの中、何をどうすれば良かったと言うのでしょうか?
2013年は、借金(負け越し)13で、12年ぶりのBクラス。
この成績で現場の最高責任者である監督は、何を言われても仕方ありません。

しかし、子供じみたバッシングは1年目のスタートから始まっていました。
私は、2位とはいえ『貯金(勝ち越し)20』『1位との対戦成績は互角』
という数字でのバッシングも腹立たしいのですが
「勝つ事が、最大のファンサービス」という“落合”前監督の言葉を
念仏のように唱え続けた『アンチ"髙木"監督』派の多くが
首位を走っていた前半の時点ですでにバッシングをしていた事実については
もはや「何をか言わんや・・・」という気持ちでした。


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2013年10月24日

さらば!“ジョイナス”。その5.

「選手はちっとも、言うこと聞かないぞ・・・」

若干40歳で中日ドラゴンズの監督に就任した“星野 仙一”氏に対し
NHK解説者仲間で、名監督の大先輩である“川上 哲治”氏らが
与えたアドバイスだそうです。



野球選手は、1人1人が個人経営者・・・言わば『一国一城の主』です。
自分のプレイスタイルには、各々「野球歴の積み重ね」がありますから
コーチや先輩に「あーしなさい。こーしなさい」とか言われても
納得できなければ従いません。

それを束ねて、一つの方向に向けるのが・・・監督の責務です。

・・・って、簡単に言うけど、方法論としては、どうなんでしょう?

一般の会社組織に当てはめてみて下さい。
突出した能力も無い、一般社会人ですら、束ねるのは大変なのに
個々に、突出した能力があるので、プロになったプライドのある選手を
どうやって従えるのでしょうか?

それは一般社会でも同じで
【人事権】を最後の切り札として振りかざすことが
一番効果的なのではないでしょうか?


実際に、過去のドラゴンズで、聞いた話ですが
ある、結果の出なかった監督(故人)が、途中で解任された時
「あの人の打ち方は合わないんだけど
 それをしないと、試合に出してもらえないんだよ・・・」

って話が、噴出したことがありました。


また、“落合”前監督がシーズン途中で解任になったとき、言われてた事ですが
「通常、【監督の交代】が発表されると、チームの勢いが失速する。
 それは、選手が『来年のこと』を考えてしまうから。
 目の前にいる“監督”は、シーズンオフ以降の人事権が無く
 ムリして大きなケガとかしても、保証が出来ない立場。
 そんな状況で《迷い》が生じ、それが決断を遅らせ
 力を出せない悪循環になる」

と言われていました。(その年のドラゴンズは、逆に結束して連覇を達成しましたが・・・)


もっと、踏み込んで言えば、プロ野球選手にとって、一番の恐怖
「クビになる事」ではないでしょうか?

モチロン、いい大人でプロフェッショナルの集団ですから
子供じみた「好き・嫌い」で、クビになんかしませんし、されません。

ただ、「サボってしまう」「最後のもうひと踏ん張りが出来ない」など
思い当たる節があって、結果を出せない選手は、
【人事権】を持ってる監督の前では、サボれないのではないでしょうか?


中日ドラゴンズ、“髙木”監督の2年目は、この発言から始まりました。
「来年は、監督が代わる訳だから、その準備です」


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Posted by ジュエル at 09:30 │野球ネタ

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